SellBOT(セルボット)の料金・評判・口コミについて

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月額費用
100,000円〜
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これは 図面管理システムの製品です。
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    図面を扱う製造業において、見積り業務が属人化していたり、過去図面が見つからず必要な情報の確認に時間がかかってしまう企業が多いのではないでしょうか。

    SellBOTは、AIとEDI機能によって見積りと図面の課題を解決できるサービスです。

    従来の見積りシステムに比べて、スピーディーかつ正確な見積り作成を実現します。

    また、膨大な図面データの中から、高精度な類似図面の検索が可能で、製造業DXの大本命として注目されています。

    本記事では、SellBOTの特徴や料金、おすすめのポイントなどを紹介しますので、サービス選定の参考にしてください。

    SellBOTとは

    SellBOTとは、株式会社REVOXが運営しているAI見積り・類似図面検索システムです。

    「AI見積り」「類似図面AI検索」「AIテキスト抽出・解析」「AI差分表示」の4つのAIとEDI機能を通じて、見積り・受注・調達・設計業務における課題を解決。使えば使うほどAIが賢くなり、経験と勘に頼りがちな業務フローを変革します。

    大企業はもちろん、地方中小企業でも導入されている実績があり、利便性だけでなく、サポート体制にも優れたサービスです。

    SellBOTについてのQ&A

    Q:SellBOTの料金プランや初期費用は?

    A:初期費用は要問い合わせ、月額料金は1社あたり月々100,000円〜(税別)です。

    ※2026年1月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。

    Q:SellBOTのお試しプランや最低利用期間は?

    A:最低利用期間は要問い合わせです。お試しプランについては公式へお問い合わせください。

    Q:SellBOTの主な評判や口コミは?

    A:「正確な見積もりが可能になった」「短時間で見積もり回答できるようになった」等の好意的な評判が多いです。

    SellBOTについての最新情報

    IT導入補助金対象ツールに選定

    株式会社REVOXは、「SellBOT」が2025年度IT導入補助金の対象ITツール(通常枠)として採択されたことをお知らせしました。

    SellBOTのおすすめポイント

    AI見積りで複雑な原価も5秒で即時計算・反映

    SellBOTのAI見積りは、類似品の見積り実績を活用することで、見積り作成にかかるリードタイムを大幅に削減できます。

    企業ごとに異なる工程の計算ロジックにも柔軟に対応して見積りを算出し、ベテランの見積りノウハウをAI化できます。

    図面を自動抽出・解析し、類似図面がすぐに見つかる

    SellBOTの類似図面AI検索は、AIが図面を形状で自動認識し、蓄積された過去の図面から類似度の高いものを抽出できます。

    また、図面上のテキスト情報も自動で抽出・解析し、データベース化することで、必要な図面や過去実績を素早く見つけることができます。

    3Dデータへの対応と板金展開図の自動生成

    SellBOTは2D図面だけでなく、3Dデータ(STEPファイル等)からの自動見積りにも対応しています。

    3Dモデルをアップロードするだけで、形状特徴を解析し、体積や表面積、加工工程を瞬時に判別可能です。

    さらに、板金加工において手間のかかる「展開図」の自動作成機能も搭載されており、立体図から平面の展開形状をAIが生成します。

    これにより、設計・見積り段階での工数を大幅に削減し、3D CADを活用する最新の製造現場におけるDXを強力に推進します。

    ※詳細な対応ファイル形式については公式サイトをご確認ください。

    EDIによる一元管理

    SellBOTは、従来メールやFAX、郵送で行っていた、受注元・サプライヤーとの煩雑なやり取りや見積り依頼・回答をEDIで集約できます。

    図面書き込みやマスキングも可能で、PC・タブレットにも対応。いつでも過去実績を参照しながら見積りや受発注をタイムリーに実施できます。

    充実のサポート体制

    SellBOTは、サポートにも注力しており、導入企業の満足度を高めるべく専任担当者が伴走支援します。

    製造メーカーのノウハウと人材を活用したソフトウェア開発も特徴で、運用開始後も、開発要望受け入れやいつでも問い合わせできるサポート体制が整備されています。

    AIによる寸法公差チェックと検図作業の自動化

    見積りや検索機能に加え、品質管理を支える「AI自動検図」機能も高く評価されています。

    これは、図面内に記載された寸法や公差情報をAIが自動で読み取り、設計ルールや過去の製造実績と照らし合わせて不整合や記載ミスを検知するものです。

    従来、熟練者の目視に頼っていた検図作業をデジタル化することで、人的ミスの防止と若手社員への技術継承を同時に実現します。

    製造工程の前段階で不備を排除できるため、手戻りコストの削減に直結します。

    SellBOT利用の流れ

    SellBOT導入の流れは、以下の通りです。

    1. ヒアリング・提案:担当スタッフによる課題や要望のヒアリング
    2. 申込み:申込み、契約手続き
    3. 学習データ準備:過去に加工した図面とそれに付随した見積り情報を用意
    4. 設計・AI構築:「お客様専用SellBOT」を設計
    5. 利用開始:クライアント専用SellBOTのURLとログイン情報を提供

    SellBOTの料金·価格

    SellBOTの料金体系は、以下の通りです。

    • 初期費用:要問い合わせ
    • 月額料金:10万円〜

    ※価格情報は、2026年1月時点のもの

    SellBOTの導入事例・評判・口コミ

    見積り時間が10分に短縮されました

    “取り扱う加工が、多品種少量がメインだったため、図面の見積りが大量に発生していることが課題でした。SellBOTを導入したことで、最小限の情報を入力するだけで見積りが瞬時に算出されるようになっています。これまでは、平均で3日かかっていた見積り回答までの時間が平均1時間までに短縮され、早い時は10分で回答できるようになりました。”(株式会社プラポート様)

    お客様も巻き込み業務改革が進んでいます

    “個々人が図面や見積りの印刷、手書きといった煩雑な事務作業をしているのが課題でした。SellBOT導入でそれらが解消されたうえに、見積りのばらつきが解消され、図面検索も容易になりました。また、EDI機能によりお客様とのFAXやメール のやりとりが減少し、業務効率が大幅に向上しました。製造業の悩みを理解し、それを形にしている点や小回りが利く対応も嬉しいです。”(城陽富士工業株式会社様)

    SellBOTの詳細について

    SellBOTについて、おすすめのポイントや導入事例などを紹介させていただきました。

    見積りや図面の課題をAIで解決できるSellBOTを通じて、「すぐに、だれでも、カンタンに」DXを推進することができます。

    サービス詳細については、ぜひ資料ダウンロードをお願いします。

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