GoodDataの料金·評判·機能について。月額40,000円から利用できる?

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膨大なデータを有効活用するため、収集·蓄積·分析、可視化するためのBIツール導入が加速している中、オールインワンクラウドソリューションとして注目されるのがGoodDataです。
その特徴や強み、料金体系などについて解説します。

GoodDataとは

GoodDataは、さまざまなデータを可視化し分析できるBIツールです。
現在までに70,000社以上の導入実績があり、クラウド型で場所を選ばず導入しやすいツールになっています。
テンプレートを作成したうえで提供されるため、最初から誰にでも簡単に利用可能です。

GoodDataの特徴·機能

必要データを自動集計し、分析結果も複数のデータを統合し、グラフ表示で可視化できるのが特徴です。
経営陣による素早い意思決定、営業部門での市場対応、各種マーケティング効果を得ることが可能であり、製造部門では工程·品質·納期管理を徹底することができます。

すべてクラウド提供

高度な分析機能、ETL、DWH、Datamartなどすべてクラウドで提供されますので、ローカル環境の整備は必要ありません。

テンプレートを提供

事前設計されたテンプレートが提供されるため、導入から短期間で実用可能となります。
要望に応じてさまざまなビジネスデータを組み合わせたカスタマイズもできます。

幅広いデータソース接続

JDBCによって主要なRDBMSすべてにアクセス可能です。
すでに多くのビジネスアプリケーションに対し、コネクタが提供されています。

高い操作性と分析機能

閲覧·操作は主要なブラウザから実施可能なほか、iPad用アプリケーションも無償提供されています。
高パフォーマンスな分析機能を持ち、ユーザー側から複合メトリクス作成も可能です。
幅広いユーザー間でのレポート共有も容易です。

GoodDataの強み

業種を限定せず、広くさまざまな企業で活用できるBIツールである点が強みです。
同時に専門的な分析も可能となっており、テンプレートを作成したうえで納品されるため、導入後すぐに現場で使えることもメリットです。
データソースによる集計も可能であり、関連部署がレポートを共有しながら効率良く業務を進められます。
ユーザー数無制限のクラウド型サービスのため、必要データの抽出や共有、営業活動への活用が自在なことも特徴です。

GoodDataの価格·料金プラン

データ使用行数に応じた利用プランがあり、ユーザー数も無制限で月額40,000円から提供されています。
いずれも年契約となり、標準保守が月額に含まれます。
また、導入支援は800,000円から、運用支援は1日80,000円からです。
2020年11月現在/詳細は公式サイトを確認

GoodDataの注意点

利用は年契約になりますので注意しましょう。
月額費用には標準保守が含まれますが、導入や運用に専属エンジニアのコンサルティングを必要とする場合、別途費用が発生します。

GoodDataの導入事例·評判

分析レポート提供スピードが4分の1に短縮

“膨大なデータのレポーティングが課題でしたが、GoodDataでデータ取り込みから加工、分析、配布までを自動化しました。全国のTポイント提携店と一斉共有が可能となり、レポート提供も約20営業日から約5営業日にまで大幅短縮できました。前年比や過去推移など詳細状況がわかる分析レポートも、Webでいつでも閲覧可能です。”(Tポイント·ジャパン様)

類似サービスとの比較

GoodDataと比較されやすいのは、TableauやDomo、Actionista!などのBIツールです。
TableauやDomoは初心者でも使いやすい点が評価されていますが、iPhone/Androidの対応ではなくスマートフォンブラウザでの対応となります。
AndroidはGoodDataにはないプレゼンテーション機能があるのがメリットですが、テンプレートの充実化を希望する声が多いです。
GooodData以外は料金が明確に提示されていないため、自社に合ったソフトを導入しましょう。

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GoodDataで経営判断の迅速化を

GoodDataは幅広く自由に使えるBIツールであり、企業内の多くの部署で有効なデータ活用や管理、分析に使えるのが特徴です。
業務がスピーディーに進むことで経営判断が迅速になり、あらゆる現場が見える化することで企業全体の市場対応力をアップさせることができます。

画像·データ出典:GoodData公式サイト

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    執筆者  STRATE編集部