• 軽技Webの料金·評判·機能について。どんなことができる?

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    蓄積されていくデータの中から必要な情報を探すことや管理に手間がかかることから、BIツールを活用する企業が多くなりました。
    本記事では、業務効率化に役立つ機能を搭載している軽技Webについて取り上げて、主な特徴、機能、価格などをご紹介いたします。

    軽技Webとは

    軽技Webは、富士電機ITソリューション株式会社が提供しているBIツールです。
    情報通信、製造業、官公庁など、これまでに1,500社以上の導入実績があります。

    軽技Webの特徴·機能

    数多くの導入実績がある軽技Webにはどのような機能があるのでしょうか。
    主な特徴や機能を紹介していきます。

    スピーディーなデータ検索機能

    軽技Webの特徴は、優れたデータ検索機能が搭載されていることです。
    必要なデータをユーザー自身ですぐに検索したり、取得したりできます。
    項目単位ごとに抽出条件を設定して検索することも可能ですし、設定しておいた検索条件を保存して後から呼び出すことやほかのスタッフとの共有も可能です。

    Excelレポート出力や自動生成

    Excelレポート出力を搭載していることも、軽技Webの特徴です。
    あらかじめExcelなどのテンプレートを登録しておくことで、その形式に合わせたレポートが生成でき、ブラウザやPDF形式での出力も可能です。
    また、オプションになりますが、ワンクリックでレポートが自動生成できる定型帳票自動生成機能も用意されています。

    管理者機能

    軽技Webには、管理者機能も搭載されています。
    標準機能として、ユーザー管理、View作成、アクセス·ログなどの機能が用意されており、セキュリティ設定や利用状況の履歴チェックなどを行うことができます。

    システム連携機能

    軽技Webは、システム連携機能もあります。
    そのほかの帳票ソフト、データ分析ソフトなどとも簡単に連携ができるため、より便利に活用できるようになります。

    軽技Webの強み

    軽技Webの強みは、使いやすいことです。
    「現場担当者にとっての使いやすさ」を目指して開発されたツールなので、本当に必要な機能のみが搭載されており、SQLの知識がない方でも直感的に扱えます。
    インターフェイスのデザインも、シンプルでわかりやすく、操作時に余計なストレスを感じさせません。
    また、軽技Webは、データ抽出が素早く簡単に行えるという強みもあります。
    データ抽出の際に必要となるDBの作成機能が搭載されているため、専門知識不要でスピーディーなデータ抽出が実現できます。

    軽技Webの価格·料金プラン

    軽技Web Version7の価格は、登録ユーザー·ライセンス代が1,980,000円~、年間サポート代が297,000円~となっています。
    利用人数、動作環境、Webサーバーの台数などによって、料金が異なる場合があります。
    詳細な料金については、お問い合わせが必要です。
    2020年12月現在/詳細は公式サイトを確認

    軽技Webの注意点

    軽技Webの注意点は、Macintoshは未対応となっていることです。
    クライアント側の対応OSは、Windows8.1、Windows10のみとなっています。
    対応ブラウザは、IE11、Chrome、Microsoft Edge chromiumです。
    これ以外のOSやブラウザを使用する場合には、正常に動作しない可能性もありますので、事前に確認が必要となります。
    Windowsを利用していれば基本的には問題ありませんので、おすすめです

    軽技Webの導入事例·利用企業からの評判

    機能がシンプルで使いやすい

    “軽技Webは、リーズナブルに利用できるのが良いです。機能がシンプルでわかりやすいので、使い方もすぐに習得できました。
    導入後は、5日~10日かかっていたデータ提供が、リアルタイムで確認できるようになりました。”(東京急行電鉄株式会社様)

    データの抽出が検索が早く簡単にできる

    “多機能で高価なBIツールは不要だったので、シンプルな軽技Webを選びました。導入直後は誰も使ってくれなかったが、説明会やレクチャーを行ったことで全社に定着したのです。データの抽出が検索が早く簡単にできるようになりました。”(株式会社ハイレックスコーポレーション様)

    類似サービスとの比較

    軽技Webと似たようなBIツールとしては、ドーモ株式会社のDomo(ドーモ)があります。
    Domoは、モバイル向けに設計されたツールなので、スマートフォンを使っていつでもどこでもデータへのアクセスや参照が可能です。
    軽技Webと同様にインターフェイスがスタイリッシュでわかりやすいので、直感的に操作できます。
    Domoの価格は公式サイトには掲載されていないため、軽技Webと料金面での比較はできません。
    Domoには無償トライアル版、軽技Webにはオンラインデモが用意されていますので、どちらも導入前に機能などをチェックできます。

    軽技Webで膨大なデータ管理の効率化を

    シンプルな機能で使いやすいBIツールの軽技Web。
    データ抽出、分析、レポート作成機能搭載の軽技Webでデータ管理業務効率化を図ることが可能となりますので、本記事を参考にして導入を検討してみてください。

    画像·データ出典:軽技Web公式サイト

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    執筆者  STRATE編集部