BOT内決済ができる『BOTCHAN』とは、どのようなサービスなのか?

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自社サイトにチャットボットを設置する企業が増えてきました。

少子高齢化や働き方改革により、カスタマー対応が可能な人員の確保が難しいという企業も多く、この問題を解決するために、24時間稼働することができるチャットボットというサービスが普及し始めています。

今回は、チャットボットを設置することで、カスタマーサポートだけでなく、アンケート、エンタメなど幅広い分野に活用することができる『BOTCHAN(ボッチャン)』を運営されている株式会社wevnalの前田 康統様にお話を伺いました。

フレンドリーな会話を実現する『BOTCHAN』とは

 

――『BOTCHAN』とは、どのようなサービスなのかを教えていただけますか?

前田様:『BOTCHAN』は、サイトのCVR改善に課題を抱えていらっしゃるウェブマーケッターの方や経営者の方をターゲットとしたサービスです。

不動産、人材、ブライダル、教育、美容と多種多様な業界からご利用いただいており、それぞれの特色に合わせた最適なWeb接客を実現することができます。

――『BOTCHAN』の特徴や強みは何ですか?

前田様:一般的なチャットボットの特徴としては、FAQやカスタマーサポートなどを代替する販管費削減に向けたものが主流でした。

しかし、弊社が運営する『BOTCHAN』は、サイトのCV数やCVRを改善する、獲得型のチャットボットとしてリリースしています。

機能の中で、一番他社と異なる部分がBOT内決済が可能なことです。 また、CV数に応じた低価格な料金体系を採用しているので、導入も簡単なプロダクトとなっております。

ユーザーの行動をトラッキングして、履歴を分析することでユーザーの状況を把握して最適なコミュニケーションが実行できるようになりまうs。

サイトに訪問したユーザーの行動をトラッキングして、その履歴を元にユーザーがどのような状況にあるのかを把握し、状況に合わせた情報を提供することで最適なコミュニケーションを図ることができます。

ユーザーを理解してからチャットによるコミュニケーションを行うことでさらに深くユーザーのことを理解するようになり、エンゲージメントを高めながら導入企業のファンを増やすことができるのは『BOTCHAN』の強みですね。

『BOTCHAN』誕生のきっかけはなんだったのか

――そもそもどうして『BOTCHAN』を始めようと思ったのですか?

前田様:今後の日本社会は、有効労働者の減少が問題となってくる中で、カバーできるソリューションは、「外国人労働者」「シニア層労働力」「AI」の3つだと考えました。

この3つの中で、外国人労働者とシニア層労働力は、日本人にとってあまり現実的ではないと考え、AI技術に対して興味を持つようになったんです。

AI(特に当時はNLPとML)に関する調査から開発までを行っている中で、AIはエンジンであることに気づき、AIとユーザーをつなげるインターフェイスが必要になると考えました。

そのインターフェイスの一つがチャットボットということなり、かつ我々が10年行ってきた事業であるデジタルマーケティングの資産を活かして、FAQなどではなくCVに寄与できる獲得型のチャットボットである今の『BOTCHAN』の形へと変化していったんです。

『BOTCHAN』のビジネスモデルとは

――『BOTCHAN』のビジネスモデルを教えていただけますか?

前田様:『BOTCHAN』は、インターネットで商売をされている全ての企業様のCVRやCV数の向上にコミットしている会話型フォームです。

ビジネスモデルとしては、CV数に応じたテーブル制課金となり、成果に向き合ったCPAを削減するプロダクトとなっています。

『BOTCHAN』の目指すものとは貴重なお話を

――ありがとうございます。最後に今後の展開を教えていただけますか?

前田様:コミュニケーションをハックするというプロダクトビジョンを掲げ、今後は自動シナリオ作成機能や、オンラインのみで簡単に作成できるtechtouch化など、複数商品に対応するUIの決済型チャットボットに進化させることで、ご利用可能な企業様の対象を拡大していきたいと考えています。

インタビューから見えた『BOTCHAN』とは

今回、株式会社wevnal様にインタビューさせていただき、『BOTCHAN』について貴重なお話を伺うことができました。

人材不足、人材育成コストの削減は多くの企業で抱える課題です。

『BOTCHAN』は単純なチャットボットサービスとしてだけではなく、企業にとってのファンを作りだすことができる最高のおもてなし体験を提供することができるハイクオリティなサービスであると今回のインタビューを通して感じました。

実際に利用している企業からも、「CVRが133%も改善された!」、「限られたリソースでもCVRの改善ができた」、「商品の在庫切れが起きるほど効果を発揮しています」などの確かな効果を感じさせる声が挙げられています。

チャットボットの設置を現在検討している企業の方はもちろん、CVRの低迷に悩んでいる企業の方、カスタマー対応にかける人員不足を課題としている企業の方にも『BOTCHAN』はおすすめできるサービスなので、このインタビューを読まれた方は導入を検討されてみてはいかがでしょうか。

 

今回お話を伺ったサービス:BOTCHAN

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執筆者  STRATE編集部