commubo(コミュボ)の料金・評判・口コミについて

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オペレータの人材確保や教育にお困りですか?
人材不足が深刻化する中、日本語でお客様に応対できる人材の確保は、コールセンター業界全体の大きな課題です。
また、オペレータ採用後の教育コストも事業運営の負担になっています。

commubo は不足するオペレータの代わりとなって、会話業務を遂行できるAIロボットです。
一度、会話内容を定義すれば、瞬時に何人(何台)でも必要に応じて増加/減少でき、柔軟なコールセンター運用を可能にします。

commuboとは?

深刻化する人手不足で、これまで工場が中心だったロボット導入が、営業や事務のオフィスでも注目されています。
オフィスのロボットは、繰り返し同じ動作で動くモノではなく、コミュニケーションが中心の複雑な業務を、柔軟に支援できなくてはなりません。
commubo は「コミュニケーション」からオフィスの自動化をお手伝いします。

commuboの特徴

commubo の 5つ の特徴

電話システムとの連携

commubo は音声会話AIロボット機能を「電話」のインタフェースを通じて提供します。
今お使いの電話システムに接続して、導入コストを大幅に下げながら、会話業務にAIロボットを組み入れることができます。

自然な会話を実現する高速AI

相手の姿が見えない電話では、会話の「間」が長いだけでも、お客様のイライラの原因となってしまいます。
commubo のスムーズな会話を実現する、高速なリアルタイムAI処理をご紹介します。

バラエティのある自然な声

これまでの音声ロボットは、たどたどしいロボット声のため、お客様を不快にさせることもありました。
commubo では、ロボット感のない自然な声を、複数のバリエーションでご用意しました。業務内容に合わせた声をお選びいただけます。

簡単操作のWebダッシュボード

これまでのテキストチャットや会話AIでは、利用開始までに、専門的知識による開発や手間のかかる多くの作業が必要でした。
導入企業さまご自身の簡単操作で、音声会話AIを設定/制御可能とした commubo の Web ダッシュボード機能をご紹介します。

高度なセキュリティ

お客様と直接音声でさまざまにコミュニケーションする音声会話AIロボットでは、これまで以上に堅牢なセキュリティが求められます。
commubo のシステムが備えるセキュリティと、導入企業さまのセキュリティ要件への対応についてご紹介します。

APIリファレンス

commubo は、高度なアプリケーション連携を実現するために、シンプルな Web API (REST) 形式で高度な会話AIロボット機能を提供しています。

自然会話AIクラウドAPI「commubo connect」のAPI仕様を、オープンに開示しておりますので、commubo 活用アプリケーションを開発中の企業さまはもとより、ご検討中のお客様も技術的難易度や必要な開発工数などをご検討いただけます。

API仕様とアプリケーション開発の講習サービスも実施しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

commuboの料金

commubo の導入やシステム開発のご相談はもちろん、業務自動化の課題やお悩みなど、お気軽にご相談ください。
弊社担当者が親身に対応し、お客様のビジネス成功をお手伝いいたします。
販売代理店などのビジネスパートナーのお申込みも、お気軽にご連絡ください。

commuboの評判・口コミ

事例1(全般):企業の代表電話を一括受付、要件に応じて担当者へ引き継ぎ
Before: 業務課題
企業の代表電話には日々様々な電話がかかってきますが、その電話への対応は意外と負担の大きな業務です。
電話によって手が止まることは、積み重なれば大きな業務の妨げとなり、損失につながります。
また、昨今のテレワーク中心の環境においては担当者への電話取り次ぎも課題となります。
更にこれらの大きな労力をかけて対応している電話の多くが、人材紹介や不動産、金融商品などの、本業に関係のない営業電話で占められている場合もあります。

(解決策)
音声AIロボットによる業務自動化に注目した担当者さまよりご相談いただき、commubo for コールセンター を導入しました。
既存の代表電話番号と連携してAIオペレータが応対を行い、お名前・担当者・用件等をヒアリングし、適切な担当者・部署へ取り次ぎます。

(After: 導入効果)
ommubo for コールセンター の導入により、代表電話への対応時間が削減され、業務効率化が進みました。
代表電話への着信はすべて commubo が応対するので、オフィス内で電話が鳴り響くことがなくなり、集中して業務に臨むことができます。
重要な電話を取り逃すのではないかという懸念がありましたが、実際に運用すると、用件があるお客様はAIオペレータときちんと通話していただけることがわかりました。
また、引継ぎ漏れなどのヒューマンエラーがなくなったことも大きなメリットです。
commubo はユーザーが自身で自在にフローを更新し、すぐに変更を適用することができるので、新たに気付いた改善点、新たな取引先やお断りしたい先の追加等を即座に反映し、応対の品質を継続的に向上させることができます。

事例2(クレジットカード業界):本人確認を含む、問合せ電話のクレームゼロ環境を構築

(Before: 業務課題)
多くのクレジットカード会員を抱える企業さまでは、問合せ窓口へのクレーム電話が多く、担当者が疲弊 し、オペレータの退職やそれに伴う採用コスト、教育コストの発生が課題となっていました。
また 時間外の問合せ窓口がないために、お客様満足度が低下 している状態でした。IVR (自動応答音声装置) の導入を検討しましたが、ボタンプッシュ式ではお客様の氏名を確認することができず、決め手となる対策に苦慮していました。

(解決策)
音声AIロボットによる業務自動化に注目 したコールセンター運営事業者さまよりご相談いただき、commubo for コールセンター を導入しました。カード会員様からの利用料金の引き落としに関する問合せ内容を定型化し、24時間のAI電話対応窓口を開設 しました

(After: 導入効果)
commubo for コールセンター の導入により、定型業務に関する担当者の対応時間が削減 され、業務効率化が進みました。
また、AIオペレータが応対することで、クレームの発生が皆無 となる効果が得られました。これは、クレームのほとんどが「人」に対する攻撃を根底とすることから、人格のない「AIロボット」に対しては、この対象とならないためと考えています。
会員情報の学習によって、カード会員様の 名字の聞き取り精度は、90%以上に向上 しています。

commuboのまとめ

会話業務を自動化する、クラウド音声AIロボット「commubo」。
売上拡大とコストダウンを実現し、新たな時代の業務改革をcommuboで推進します。

ロボットには会話業務なんて無理だとお考えですか?
お客様との会話業務では、問題を解決したり、目的を達成するための、継続的な会話が必要となります。
スマートスピーカーのような、単なる一問一答のAIロボットでは、業務適用は困難と考えられています。

commubo は、会話業務に適用するために開発されたAIロボットです。
一問一答ではない、継続的な会話をお客様とやりとりし、商品の説明や質問への対応、日時の調整など、複雑な会話業務に対応します。

AIロボットは費用が高いとお感じですか?
会話ロボットの導入では、ハードウェアのロボット本体費用の他、故障に備えたメンテナンス費用が必要だったりと、その費用対効果が大きな問題でした。

commubo は、会話AIロボットをクラウドサービスとして提供します。
クラウド上の commubo が、導入企業さまの電話システムに接続して、会話業務に対応します。
物理的なロボットや特別な装置を設置したりする必要はありません。
commubo は、これまでのロボットと違った、安価な会話AIロボットサービスを実現しています。

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