Kaori-san(カオリサン)の料金·評判·機能について。月14,995円で利用できる?

最終更新日 

少子高齢化やベテラン社員の定年退職などにより以前にも増して企業の人材不足が課題として挙げられています。

今までベテラン社員に一任していた業務を新入社員に任せるのは育成期間もコストもかかります。

そこで昨今注目されているのが、オンライン秘書サービス(BPO)です。

豊富な業務経歴を持つ優秀な人材をオンライン上で秘書のように利用することができるサービスで、人手不足に悩む企業や社内ノウハウの確立を目的とした企業などから多く利用されています。

今回紹介するKaori-san(カオリサン)は法人としての利用はもちろん、個人でも利用できるオンライン秘書サービスとして注目されています。

料金面や機能面を紹介しますのでサービス選定の参考にしてみてください。

Kaori-sanとは

Kaori-sanとはKaori-san株式会社が運営するオンライン秘書サービスです。

個人秘書からオンラインビジネス秘書まで幅広く利用できるという点から多くの企業で導入されています。

Kaori-sanを利用することでコア業務を圧迫していた雑務をオンライン秘書に任せることが可能となり、生産性の向上が期待できます。また、グローバルに対応しているので海外に拠点がある企業、海外企業との取引が多いという企業にもおすすめなサービスです。

Kaori-sanの機能·特徴

用途にあったサービスを選べる

Kaori-sanはオンライン個人秘書、オンラインビジネス秘書、オンライン電話から利用したいサービスを選ぶことができます。

オンライン個人秘書はWeb上で簡単にコミュニケーションをとることが可能で、グローバルな地域に登録しているスタッフに依頼することができるので24時間365日利用することができるというメリットがあります。

また、Evernoteとの連携でKaori-sanで依頼したリクエストを自動的にEvernote内に記録してくれます。

オンラインビジネス秘書ではチームメンバー内でリクエスト件数を共有することが可能で、プラン内にビジネス電話が含まれているので他のサービスと契約する手間もかかりません。前月に依頼した前リクエストのレポートも提供してくれます。

オンライン電話は東京、ニューヨーク、サンフランシスコ、ロサンゼルスの市内番号を取得することが可能で、留守番電話の内容をEメールで受け取ることもできます。クラウドで利用することができるのでソフトインストールのコストを削減できるというメリットもあります。

グローバル展開に活用できる

Kaori-sanのオンライン秘書は日本はもちろん、中国、韓国、アメリカに在籍しているので海外企業との取引が多いという企業やグローバル展開を視野にいれているという企業にもおすすめです。

海外の市外局番を取得してビジネス電話として活用することができるので、企業HPに電話番号を記載して信頼性をアップさせるということにも活用できます。

安心のセキュリティ対策

個人情報や社外秘の情報を取り扱うオンライン秘書サービスですが、Kaori-sanであればデータ漏洩の心配もありません。

Kaori-sanでは取り扱ったクレジットカード情報やカレンダーの予定をサーバーに保存しないのでサイバー攻撃などによる情報漏洩の危険性がないという特徴があります。

個人情報の公開範囲についてはユーザーの判断で自由に決めることができます。

また、自社の繁忙期などに合わせてプランをアップグレード·ダウングレードすることが可能なので契約期間による制限を受けないというメリットもKaori-sanの特徴と言えます。

万が一Kaori-sanのサービスに満足できなかったという場合は、プランを契約してから1ヶ月以内であれば返金保証を受けることができます。

Kaori-sanの料金·価格

Kaori-sanの料金プランは利用するサービスごとに設定されており、それぞれの料金は以下の通りです。

オンライン個人秘書

  • 部長プラン/4,980円(30日間)

オンラインビジネス秘書

  • ビジネススターターパック/14,995円(30日間)
  • ライトプラン/29,895円(30日間)
  • スタートアッププラン/79,895円(30日間)
  • エンタープライズプラン/要相談

法人向けオンライン電話

  • スターターパック/1,280円(30日間)
  • ライトプラン/3,380円(30日間)
  • スタートアッププラン/5,980円(30日間)
  • エンタープライズプラン/10,880円(30日間)

2020年11月現在/詳細は公式サイトを確認

Kaori-sanの強み

Kaori-sanの強みはグローバル展開に活用できるという点にあります。

日本以外に中国、韓国、アメリカに在籍しているアシスタントに秘書業務を依頼することができるのですでに海外に拠点を持っている企業はもちろん、これから海外企業との取引が増えるという企業にも最適なサービスです。

新人育成などの期間が不要で最初から優秀な人材をアシスタントとして30日単位で利用することができ、費用も人材雇用にかける費用と比べると安価なのでコスト面に優れているという強みもあります。

Kaori-sanの導入事例·評判

グローバル展開にも最適

“日本と中国で顧客を抱えていますが、それぞれの国での市場調査や、顧客とのトラブルがあった際にはKaori-sanにいつも助けてもらっています。”(ジョン·フレデリック様)

コア業務に集中できました

“本来の業務であるコード作成にかける時間が確保できず、経営にまつわる仕事もこなさなければいけないことが負担となってしました。Kaori-sanを利用してからは煩わしい業務をお願いすることができるようになったのでエンジニアとしての業務に集中できるようになりました。”(松本公治様)

類似サービスとの比較

Kaori-sanの類似サービスとしてはCaster Bizやフジ子さんが挙げられます。これらのサービスを料金面や機能面で比較すると以下の通りです。

サービス名月額料金初期費用無料お試し特徴
Kaori-san14,995円〜0円なし·4ヵ国にスタッフが在籍

·Evernoteとの連携

Caster Biz96,000円〜0円なし·自社採用スタッフが在籍

·チームでのサポート

フジ子さん47,000円〜0円トライアルプランあり·短期で利用できる

·低コストで導入可能

料金面の比較としては、フジ子さんが2週間無料のトライアルプランがあり、1時間あたり1,390円で利用することが可能なのでおすすめです。

機能面の比較としては、電話業務だけでなく、専門性が高い業務など幅広く依頼することができるCaster Bizが長期で利用する場合にも適しています。

Caster Biz(キャスタービズ)の料金·評判·機能について。月額96,000円から依頼できる?

フジ子さんの料金·評判·機能について。1時間あたり1,390円から頼める?

Kaori-sanでバックオフィス業務の効率化を

急な人手不足や採用活動を行う人や時間が足りない企業にとってはコア業務以外の雑務が増えることで生産性が下がってしまうという課題がつきものです。

Kaori-sanのようにスポットで優秀な人材を利用することができるサービスはまさにこのような課題を解決する救世主とも言え、これから広がっていくサービスと言えます。

今回の記事を参考にしてオンライン秘書サービスの導入を是非検討してみてください。

画像·データ出典:Kaori-san公式サイト

    この記事が役に立ったらいいねやTweetをお願いします!

    執筆者  STRATE編集部