楽々Workflow II(楽々ワークフロー)の料金·評判·機能について。1ユーザーにつき月額500円で利用できる?

最終更新日 

新製品の購入や新サービスの導入などの場面では申請作業、承認作業が欠かせないものです。

企業としての規模が大きくなるほど承認にかかるまでのフローが不透明になりがちで、業務の進捗状況が可視化できないというケースも発生しています。

今回紹介する楽々Workflow II(楽々ワークフロー)は、導入が簡単で大規模な運用にも適応していることから注目されているサービスです。

機能面や特徴、料金などを解説しますのでサービス選定の参考にしてください。

楽々ワークフローとは

楽々ワークフローとは住友電工情報システム株式会社が運営しているワークフローシステムです。

離れた場所にいても簡単に承認作業が行えることから昨今のテレワーク需要にも対応したシステムとして幅広い企業から導入されている実績があります。

楽々ワークフローの機能·特徴

直感的操作で設定できる

 

楽々ワークフローの導入から運用までは非常にシンプルで、マウスのドラッグ&ドロップによる直感的操作で設定を行うことができることからユーザーから高評価を受けています。

PC操作に不安があるという方でも安心して利用することができるので、新システム導入から社内への浸透までをスムーズに行うことができます。

Excelで申請フォームを管理していたという場合でも、Excelによる画面作成ができるので安心です。

初期設定の段階ではユーザー名やユーザーが所属する部署など基本情報を入力するだけで、その後は画面作成や経路作成など業務ごとの設定を行うことで運用することができます。

テレワークでも活用できる

楽々ワークフローはスマートフォンやタブレットにも対応しているので、外出先や自宅からでも申請·承認が簡単に行えます。

紙での申請作業の場合、上司が外出中や多忙でなかなか捕まらないといつまでも承認されず申請が通らないというケースもありますが、楽々ワークフローであればテレワーク中でもすぐに承認作業を行うことができるようになります。

スマホやタブレットからでも見やすいように画面表示が切り替わるインターフェースを採用しているので、PCでの操作と変わらぬ快適な作業が実現できます。

多言語に対応

楽々ワークフローは英語と中国語に対応しており、申請から承認までのワークフローの中に外国人の方がいても安心です。

メッセージだけでなく、システム内のボタン表示も海外言語に変換されるので、操作性は日本語版を使用している状態と変わりません。

外国人の方でも、不便なく使うことができるように、各所に自動翻訳が施されているのでわざわざ内容を電話やメールで聞き直す必要がなく、スムーズなワークフローを実現できます。

楽々ワークフローの料金·価格

楽々ワークフローは自社サーバーで運用するオンプレミス版とクラウド版が提供されています。

オンプレミス版の料金は公式サイトより問い合わせが必要です。

クラウド版の料金は、初期費用50,000円で月額料金は基本料金として月額10,000円、1ユーザーにつき月額500円の費用が発生します。

2021年1月現在/詳細は公式サイトを確認

無料トライアルについて

楽々ワークフローは導入前に使用感を試したいという方に向けてデモサイトを公開しています。

こちらはスマートフォンからは操作できないのでPCから公式サイトにアクセスする必要があります。

楽々ワークフロー導入のメリット

大規模な運用にも対応している

楽々ワークフローは大規模な運用にも対応しており、部署間で異動が多いという企業でも人事部門ごとにメンテナンスすることができるのでスムーズに運用することができます。

自社にあった運用ができる

楽々ワークフローはオンプレミス版とクラウド版が提供されているため、自社にマッチした運用方法を選ぶことができます。

導入の費用を抑えたいという方にはクラウド版での利用がおすすめです。

オンプレミス版は自社でサーバーを用意する必要がありますが、カスタマイズがしやすいという特徴があります。

楽々ワークフローの導入事例·評判

稟議書の電子化に成功

“業務削減の1つとして稟議書の電子化を目的として楽々ワークフローを導入しました。稟議書の作成から申請、承認までが効率化できたことで大きく業務効率化ができました。”(株式会社横浜銀行様)

業務工数が10分の1に短縮できました

“既存のワークフローシステムのバージョンアップを気に新しいシステムへと刷新することにしました。楽々ワークフローはコストパフォーマンスも良く、操作性にも優れいているので以前と比べて業務工数が10分の1以下に削減することができました。”(日鉄エンジニアリング株式会社様)

類似サービスとの比較

楽々ワークフローとの類似サービスとしてはStyleflowやジョブカンワークフローなどが挙げられます。

Styleflowはプログラミングの知識が不要で手軽に入力フォームの作成が可能なワークフローシステムです。

マルチデバイスで利用できるので、いつでも承認業務を行うことができます。承認ルートの自動振り分け設定が搭載されていることも特徴的です。

料金としては、初期費用0円、1ユーザーにつき月額300円からとなります。

ジョブカンワークフローはジョブカンシリーズとの連携に強みを持つワークフローシステムです。

直感的な操作性と低コストから導入できることで、業界を問わずに多くの企業で導入されています。

料金面としては、初期費用0円で1ユーザーにつき月額300円で利用することが可能です。

Styleflowの料金·評判·機能について。1人につき月額300円で利用できる?

ジョブカンワークフローの料金·評判·機能について。一人300円から使える?

楽々ワークフローで申請·承認の効率化を

テレワークを導入する企業が増え、顔が見えない勤務状況だからこそ業務の可視化の重要性が浮き彫りとなってきました。

スムーズな申請から承認·決裁を実現するには、ワークフローシステムの導入がおすすめです。

楽々ワークフローシステムであれば、オンプレミスとクラウドの2タイプが提供されているので自社にあわせて運用することができます。

画像·データ出典:楽々ワークフロー公式サイト

    この記事が役に立ったらいいねやTweetをお願いします!

    執筆者  STRATE編集部

    リード情報をお求めの企業様へ
    STRATE[ストラテ]に貴社サービスを掲載しませんか?

    まずは無料で掲載