承認Timeの料金·評判·機能について。月額3,000円から利用できる?

最終更新日 

近年は、環境への配慮、用紙代等の経費節減、業務効率化を目的としてワークフローシステムを導入する企業が増えてきました。
本記事では、マルチOS対応のワークフローシステムの承認Timeについてご紹介し、特徴、強み、料金プランなどについても触れていきます。

承認Timeとは

承認Timeは、SBIビジネス·ソリューションズ株式会社が提供しているクラウド型のワークフローシステムです。
稟議書などの申請や承認業務を安全安心な環境で行えるシステムとなっていることから、多くの企業で利用されています。

承認Timeの特徴·機能

では承認Timeにはどのような機能や特徴があるのでしょうか。

様々な書類をペーパーレス化できる

承認Timeの特徴は、稟議書や捺印申請書など様々な書類を電子化して、ペーパーレス化できることです。
入力画面に必要事項を入力するだけなので、難しい操作はありません。
自社の書式に合わせて、自由に設定することも可能です。

承認ルート設定が可能

自由な承認ルート設定が可能となっていることも、承認Timeの特徴です。
急ぎや緊急時の承認に対応できる「飛び越し承認機能」も搭載されています。

ファイル添付機能

承認Timeには、ファイル添付機能もあります。
添付可能なファイル形式は、Excel、Word、PDFなどです。
そのほか、過去に決裁された文章を添付することもできます。

マルチOS対応

承認TimeはマルチOS対応のシステムなので、Windows以外にMacintoshも利用できます。
さらに、スマートフォンやタブレット端末などのデバイスからも、申請や承認を行うことが可能となっています。

承認Time導入のメリット

承認Timeの強みは、24時間365日体制の厳重なセキュリティ環境が整っていることです、停電や地震などの災害に備えて自家発電システムを整えていますので、安心して利用できます。
また、承認Timeはクラウド版のワークフローシステムであるため、短期間で導入できるという強みもあります。
サーバー不要なので、メンテナンスの手間や費用もかかりません。
インターネットに接続できる環境であれば、いつでもどこでも利用できるのが、承認Timeの利点です。

承認Timeの価格·料金プラン

承認Timeの月額利用料は3,000円です。
初期費用はかかりません。
添付ファイル追加容量、多言語翻訳などのオプションを利用する場合には別途料金がかかります。
無料トライアル版は、承認Time公式サイト上のお問い合わせフォームから申し込みができます。
詳細な料金については、要問い合わせです。
2021年2月現在/詳細は承認Timeの公式サイトを確認

承認Timeの注意点

承認Timeの月額利用料の注意点は、導入支援サービスを受ける場合には別途費用が必要となることです。
お金はかかりますが手厚い支援が受けられ、基本的に注意すべき点はありませんのでおすすめのシステムと言えます。

承認Timeの導入事例·評判

支払い稟議や業務契約などに活用

“承認Timeを導入したことで、申請から承認までの過程が明確になりました。支払い稟議のほか、業務契約、法務系審査にも活用できるので、非常に満足しています。”(プラネット·テーブル株式会社様)

社内書類の運用ルールが統一できた

“クラウド型であることが承認Time選定の理由です。導入後は曖昧だった承認ルートがしっかり定まるようになり、保存場所も明確になりました。最終的には社内決裁を、すべてをシステムで確認できるようにすることを目指しています。”(株式会社 たち吉様)

類似サービスとの比較

承認Timeと類似したサービスとしては、株式会社Donutsのジョブカンワークフローがあります。
ジョブカンワークフローの月額料金は、1ユーザーあたり300円です。
初期費用やサポート費用などはかかりません。
機能としては、承認経路設定、入力内容の自動制御、メールやチャットへの通知機能などを搭載しています。
豊富なテンプレートが用意されており、英語対応となっている点もジョブカンワークフローの特徴です。

ジョブカンワークフローの料金·評判·機能について。一人300円から使える?

承認Timeでワークフロー業務の効率化を

承認Timeを導入することで稟議書の作成や承認作業が簡単に行えるようになり、ペーパーレス化も実現できます。
無料トライアル版も用意されていますので、気になった方は試してみてはいかがでしょうか。

画像·データ出典:承認Time公式サイト

    この記事が役に立ったらいいねやTweetをお願いします!

    執筆者  STRATE編集部