ワークフローの主な種類について

更新日:

    ワークフローシステムは、主に以下の2つに分かれます。

    それぞれの特徴やメリットについて解説いたします。

    オンプレミス型

    自社のサーバーやPCにシステムを導入するタイプをオンプレミス型と呼びます。

    ほとんどの場合、システム構築のためにエンジニアなどの専門家が必要で、また環境整備も必須です。

    業者が導入代行を行ってくれる場合もありますが、多くの場合有料オプションに設定されています。

    設定までにやや手間がかかりますが、クラウド型より細かいカスタマイズを施せるのが一番のメリットと言えるでしょう。

    従って、自社独自の運用を行いたい場合は、オンプレミス型が最適です。

    クラウド型

    一方、オンラインでワークフローを構築するタイプを「クラウド型」と呼びます。

    ワークフローシステムの中でも比較的安価で導入できるのがメリットです。

    外部サービスとも簡単に連携できるサービスも多く、幅広く活用できるという特徴があります。

    またスマートフォンやタブレットなどマルチデバイスに対応できるのも嬉しいポイント。

    昨今普及したテレワークのように各々が違う場所で業務を行っている場合に重宝されます。

    加えて、システム開発や導入に専門的な知識が必要ないため、短期間で導入することが可能です。

    以下、それぞれの特徴を表にまとめました。

    オンプレミスクラウド
    コスト初期費用はやや高額。
    長期間継続利用を
    前提として契約。
    低コストでスタートできる。
    一般的には初期費用無料。
    カスタマイズ要望によって細かくカスタマイズできる。オプション設定により、ある程度のカスタマイズができる。
    バージョンアップ多くのケースで費用が発生。多くの場合で無償アップデート。
    障害対応自社で対応、もしくは保守要員が対応。クラウド事業者がインターネット経由で対応可能。

    まとめ

    オンプレミス型・クラウド型それぞれに特徴があり、得意とする部分やマッチするシチュエーションがあります。

    自身の企業が、どちらのシステムを利用するべきかしっかりと検討し、最適なワークフローを導入しましょう。

    この製品はワークフロー(決裁・承認フロー)の製品です。

    \30秒でダウンロード可能/

    ワークフロー(決裁・承認フロー)の製品をまとめて資料請求
      • qeee枠【ワークフロー】

        クラウドでワークフローを構築: バクラク申請

        (4.5)

        月額料金要問い合わせ無料お試し要問い合わせ
        初期費用要問い合わせ最低契約期間要問い合わせ

        AIによる正確な請求書の電子化によって、紙による稟議申請からデータでのワークフロー化を実現します。

        申請側の手間を効率化

        稟議システムにおける課題として挙げられることが多いのが、申請に必要な稟議書の作成・入力作業における手間です。 また、請求書の回収作業や、その後の支払い申請も、ついつい後回しになってしまうということも少なくありません。 バクラク申請は、AI-OCRによる精度の高い読み取りによって、申請内容を自動で入力することができるため、これまで入力作業にかけていた手間を効率化することができます。 どんなフォーマットの請求書でも認識することができ、複数枚の同時アップロードにも正確かつ高速で対応することが可能です。 さらに、請求書回収機能が搭載されているため、回収漏れをなくし、支払い申請も自動で作成できるため、手入力する必要がなくなります。

        システムにアクセスしなくても承認が可能

        申請が楽になっても、それを承認する側が忙しかったり外出することが多く、なかなか承認時間が確保できないと不安に思う方でも、バクラク申請であれば安心です。 バクラク申請では、毎回システムにアクセスすることなくチャットアプリのslackやスマートフォンから手軽に申請・却下ができるため、外出先や在宅勤務中でも申請から承認完了までを加速させることができます。 また、承認や却下するために稟議情報を遡るのが手間という方には、予算超過や期日超過情報を自動でアラートしてくれるため、瞬時の判断が可能となります。

        システム連携で経理の課題を解消

        これまで経理部門が抱えていた課題としては「現場で請求書が止まっていて支払いが遅れている」、「支払う請求書の判断がつきにくい」ことなどが挙げられていました。 バクラク申請は、バクラク請求書とのシームレスな連携によって、これらの課題を解消します。 支払い申請をすると、仕訳と振込データを自動で作成、経理部門へデータ連携してくれるため、稟議システムと会計システムの分断を解消することができます。 承認ステータスもリアルタイムで反映して連携されるため、承認状況を都度確認する手間も省け、支払うべき請求書を把握できるようになります。

        類似サービス: コラボフロー

        (4.5)

                 
        月額料金500円〜/人(クラウド版)無料お試し30日間無料
        初期費用要問い合わせ最低利用人数5ユーザー〜

        継続利用率は99.55%のワークフローシステムで専門的な知識がなくてもExcelなどで作成したフォームを活用できるため、導入が簡単で操作も直感的に扱うことができるため属人化が起きる心配もありません。

        簡単操作でワークフローを作成

        コラボフローは3ステップでワークフローを作成することができます。 普段から利用しているExcelで柔軟に申請フォームをデザインすることが可能なため、難しい専門知識やツールを用いる必要がありません。

        Webからも申請フォームが作成できる

        Excelを利用していないという場合でもコラボフローであれば問題ありません。 直接Webから申請フォームを作成することができ、作成方法も必要なパーツを並べていくだけなので非常に手軽となっています。 フォームの編集画面は見やすく、直感的に操作することができるため一部の人しか使いこなせないということもありません。

        運用をしながら改善が可能

        更新時に設定済みの入力項目情報は、更新した後でもそのまま引き継がれるため運用しながら業務改善をしていくことが可能です。 更新バージョンは管理され、運用反映のタイミングを管理することもできます。

         

        類似サービス: HUEワークフロー

        (4.5)

                 
        月額料金300円(税抜き)/ユーザー無料お試し30日間無料
        初期費用要問い合わせ最短導入期間1週間程度

        HUEワークフローとは、株式会社ワークスアプリケーションズが提供しているワークフローシステムです。 現場の社員が直感的に利用することができ、申請フォームがスプレッドシート形式のため、普段から利用しているツールに近い感覚で操作することができます。

        導入がかんたん、最短10分で設定が完了

        HUEワークフローでは、普段お使いのExcelで作成した申請書を取り込むことで、承認フローも含めて最短10分で設定が完了します。

        使いやすく、問い合わせゼロを実現

        先進的なデザインと視覚的な画面で、使いやすさを追及。Excel同様の操作感と、メール・チャット通知からのワンクリック承認により、マニュアルいらずで誰でも迷わず利用できます。

        圧倒的な機能で、申請にとどまらない業務全体を効率化

        文書管理や電子契約、ファイル共有など、外部システムとの連携で申請・承認後の関連作業までを自動化できます。 さらに、申請データの自動集計・レポート作成により、集計作業や報告に費やしていた時間を削減することが可能です。

         
      • ワークフローとは?

      リード情報をお求めの企業様へ
      STRATE[ストラテ]に貴社サービスを掲載しませんか?

      まずは無料で掲載