X-point(エクスポイント)の料金·評判·機能について。標準価格20万円で導入できる?

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社内の業務フローが可視化できてないことや、紙での書類管理に課題を抱えている方におすすめなのがワークフローシステムです。

ワークフローシステムを導入することで、社内業務の効率化を実現できることから近年では多くの企業で導入が進められています。

今回紹介するX-point(エクスポイント)も、簡単操作で社内業務を効率化できることから多くの企業で導入されている実績があります。

機能面や特徴、料金などを解説しますのでサービス選定の参考にしてください。

X-pointとは

X-pointとは株式会社エイトレッドが運営しているワークフローシステムです。

クラウド版とパッケージ版を提供しており、企業の運用スタイルに合わせて導入できるため企業規模や業界を問わず幅広く導入されている実績があります。

X-pointの機能·特徴

紙と同様の入力フォーム

X-pointは従来の紙帳票と同様の入力フォームを作成することができます。新しいツールやシステムを導入すると操作性が複雑で使いこなすことができないというケースもありますが、従来の紙と同様のフォームであれば迷うことなく使いこなすことが可能です。

社内独自のデザインを使用していたという場合も、フォーム作成ツールがあるので従来の書式を再現することができます。

決裁スピードのアップ

今まで、決裁者のもとへ書類が渡るまでに時間がかかっていた、進捗状況が把握できなかったという場合も、X-pointを導入することでスムーズな決裁を実現することができるようになります。

ワークフローシステム上で書類を確認したあとは決裁ボタンをワンクリックするだけで承認作業が完了します。

承認申請はスマホからでも確認することができるので、上司が外出中であったりテレワークで離れた場所にいる場合でもすぐに承認を受けることができます。

シングルサインオン連携が可能

X-pointではシングルサインオン(SSO)連携が可能なので、グループウェアやポータルサイトなどでログイン認証を完了させればX-pointへのログイン時にパスワード入力が不要となります。

連携先のシステムは認証セキュリティシステムや業務効率化システムなど様々です。

X-pointの料金·価格

X-pointでは3つの販売プランを提供しています。

30ユーザー以下で利用できるX-point Zeroは標準価格200,000円、ライセンスサービス費用50,000円で利用することが可能です。

1,000ユーザーで使用することができるX-point Standardは基本パックとして標準価格600,000円、ライセンスサービス費用として90,000円の費用が発生します。ユーザーを追加する場合も別途費用が必要です。

1,000ユーザー以上で使用する場合はX-point Enterpriseが最適で、こちらは標準価格1,200,000円、ライセンスサービス費用180,000円から利用することができます。

2021年1月現在/詳細は公式サイトを確認

無料トライアルについて

X-pointでは、事前に使用感を試したいという方に向けて無料トライアルとしてデモサイトを提供しています。

ユーザー画面を利用したい場合はデモサイトの利用申込が必要で、管理者画面を試したい場合は30日間無料のトライアルに申し込む必要があります。

X-point導入のメリット

申請フローの可視化が可能になる

X-pointを利用することで、承認ルートの設定が可能になります。

ルートが決められていることで、今現在どの段階で止まっているのかが可視化でき、スムーズな申請から決裁までを実現することができます。

また、承認依頼があった際には通知が届くようになっているので、確認漏れが起きる可能性を低下させることが可能です。

書類検索のスピードアップができる

紙の書類管理の場合、必要な書類がどこにあるのか探すのは大変です。Excelなどで管理している場合も、似たようなファイル名が多くなかなか目当てのファイルを検索できないこともあります。

X-pointであれば多彩な検索機能を有しているので件名や日時、範囲での検索で必要なファイルをすぐに見つけることができるようになります。

X-pointの導入事例·評判

コストカットを実現

“ワークフローシステムは主に勤怠管理業務に活用しています。紙での管理に比べて紛失リスクがないことやリアルタイムで進捗状況が確認できるようになりました。毎月4,000枚以上あった書類が電子化できたことでコストカットにもつながりましたね。”(株式会社エービーシー·マート様)

150種類の帳票をペーパーレス化できました

“X-pointを導入した決め手は直感的な入力フォームが作成できる点が大きかったですね。使っていく上で足りない部分はありましたがこちらの要望に応えてカスタマイズの対応をしてくれたことも嬉しかったです。現在では150種類もの帳票を電子化することができました。”(株式会社松屋フーズ様)

類似サービスとの比較

X-pointとの類似サービスとしてはStyleflowやSmartFlowなどが挙げられます。

Styleflowはノンプログラミングで手軽に入力フォームの作成が可能なワークフローシステムです。

スマートフォンやタブレットからも利用できるので、いつでも承認業務を行うことができます。また、承認ルートの自動振り分け設定も便利です。

料金としては、初期費用0円、1ユーザーにつき月額300円から利用することができます。

SmartFlowは100種類以上のテンプレートが用意されているので導入当初から自社に適したワークフローの運用が可能となります。

また、Slackなどのチャットツールと連携できることも特徴的で、SSO連携することもできます。

料金面としては、初期費用0円で20人まで無料で利用することができるプランも提供されています。また、有料プランは1ユーザーにつき月額300円から利用可能です。

Styleflowの料金·評判·機能について。1人につき月額300円で利用できる?

SmartFlow(スマートフロー)の料金·評判·機能について。永久に0円で使える?

X-pointで申請業務の効率化を

X-pointを導入することで、不透明だった承認ルートの可視化が可能となり申請業務の効率化が可能となります。

ユーザー側の画面も管理画面も無料で試すことができるので、本記事を読まれた方は是非一度導入を検討してみてください。

画像·データ出典:X-point公式サイト

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    執筆者  STRATE編集部