buildee(ビルディー)の料金・評判について。建設現場を安全・スムーズに管理

最終更新日 

地方の都市化が進み、あらゆる場所で建設現場を見かけるようになりました。

建設現場は肉体労働が主ですが、取り組む前のスケジュール管理も重要です。

そこで利用したいのが、建設現場をICTでスマートにする「buildee」です。

本記事ではbuildeeの特徴や導入するメリットを紹介します。

建設現場の現場管理をスムーズにしたい建設業の方は参考にしてください。

buildeeの特徴・機能

必要なサービスが揃っている

1つ目の特徴が必要なサービスが揃っています。

現場管理といっても、安全施工管理や作業間連絡調整、現場巡視や作業報告などあらゆる作業が伴います。それらのテンプレートを自分で作成して、使いやすいようにするのは大変なことでしょう。buildeeはそれら必要なサービスが揃っているため、現場に合わせて柔軟な使い方ができます。実際に幅広い建設現場で圧倒的な導入・利用実績があります。

一元管理

2つ目の特徴は一元管理をしてくれます。

各種予定や実績を管理していても、それぞれがバラバラのところで管理していては手に追えません。buildeeは作業予定・実績、現場配置図、巡視結果・指摘事項など建設現場における必要なデータを一元管理できます。パソコンやスマホを使えば、どこでも確認できます。

労務安全

3つ目の特徴が労務安全です。

労務安全とは、建設をする上で従業員や会社が必要な条件を果たしているか確認できることです。建設現場の作業員は人数が多いこともあり、把握するのは大変です。しかし作業員の技能や経験の有無を確認せず現場を進めるのは、危ないことです。

buildeeのメリット

buildeeの導入メリットは主に以下の2つです。

各サービスと連動可能
ペーパーレス化

1つ目のメリットは各サービスと連動可能なことです。調整会議や労務安全、入退場管理の3つと連動すればさらに使いやすくなります。buildeeがあれば現場管理の全てがスムーズにいくのです。

2つ目はペーパーレス化になることです。紙に出力することなくbuildee内での帳票作成ができます。これにより手間や負担を大きく軽減できて、従業員の負担も減るでしょう。

buildeeの注意点

注意点はカスタマーサポートが土日祝日は休業、営業は17:30には終わることです。急な時には対応が難しいでしょう。

buildee価格・料金プラン

調整会議は基本利用料が月額30,000円、現場使用料は月額9,800円です。労務安全の現場利用料は6,000円、入退場管理は2,000円です。調整会議以外の基本利用料はかかりません。

2021年10月現在/詳細は公式サイトを確認

buildeeの導入事例・評判

などさまざまな企業が導入しています。

buildeeと類似サービスとの比較

サービス月額特徴
建設工事業向け基幹業務管理システム 建設幕僚Ⅳお問い合わせリアルな原価管理
PRODOUGU118,800円PC、モバイルアプリがある
ダンドリワーク30アカウント・19,800円/ 50アカウント・24,800円/ 100アカウント・29,800円/ 200アカウント・39,800円/説明会がある

建設工事業向け基幹業務管理システム 建設幕僚Ⅳはリアルな原価管理を再現しており、帳票のExcel出力などの機能も揃っています。まさに現場に使うのに特化したソフトです。

PRODOUGUはPC、モバイルアプリがあり、どこでも簡単に使うことができます。スマホからの楽々操作で快適でしょう。

ダンドリワークは説明会があるので、上手にツールを使いこなすことができます。新しいツールを上手に使えるのか不安という方でも安心して導入できるでしょう。

buildeeで建設現場を安全・スムーズに管理

建設には事務作業から現場管理などさまざまな業務が必要になります。しかし手作業で行っていては、他の業務に時間を避けず抜け目も出てくるでしょう。buildeeならば、建設現場を管理するのにうってつけです。ぜひ導入を検討してみてください。

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    執筆者  STRATE[ストラテ]編集部

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