ABook(エーブック)の料金・評判について。マルチデバイスに対応のコンテンツを生成

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みなさんはマルチデバイス向けのコンテンツを使っていますか?マルチデバイス向けのコンテンツは、パソコンやタブレットで見れるので煩わしさがなくなり、便利なのが特徴です。複数のコンテンツを使っている場合は、導入するととても便利に感じるはずです。そこでおすすめしたいのが「ABook」です。ABookはエージェンテックが運営しています。特徴や、価格、導入するメリットなどを見ていきましょう。

ABookの特徴・機能

簡単にマルチデバイスに対応のコンテンツを生成できる

ABooKは何といってもアップロードするだけでマルチデバイスに対応するコンテンツが生成できるということです。普段使用しているドキュメント、(資料や写真)はABookを導入すればアップロードするだけで簡単にマルチデバイス向けのコンテンツになります。これによりさまざまなデバイスからアクセスが簡単になり、非常に便利と感じるでしょう。

ABookから編集が可能

ABookはマルチデバイスに対応するコンテンツが生成できるだけではありません。Webブラウザベースの編集ツールになっているので、専用ソフトウェアをインストールせずに編集できます。それも専門知識が不要で、簡単な操作でできるのも魅力的な点です。表現例としては画像拡大表示、画像差し替え、動画差し替えなど大体のことはABookで可能です。

セキュリティも抜け目なし

マルチデバイスで懸念されるのがセキュリティではないでしょうか。重要なデータが不特定多数の目に晒されてしまっては損失になります。ABookでは管理画面にアクセスできるネットワークを制限しており、不正アクセスを禁止しています。デバイスがなくなってしまっても、暗号化されますので解読はできません。

ABookのメリット

ABook導入のメリットは主に以下の2つです。

収集と分析が可能
カスタマイズによってより使いやすくなる

ABookはマルチデバイス向けのコンテンツを生成できるだけではありません。デバイスに共有されたコンテンツの閲覧データを収集して、コンテンツ内の閲覧時間やページごとの閲覧時間、GPSを用いてGoogle Mapsと連動もできます。ABookはカスタマイズができるので、使いづらいというようなことがあっても安心できます。

ABookの価格・料金プランについて

料金プランは以上のようになっています。使うライセンス分だけ追加して行く形になるでしょう。

ABookの注意点

ABookの注意点はネット上での情報が少ないことです。導入する前にはネット上で調べて、使用者の声を確認するでしょう。しかしABookはネット上での情報が少なく、口コミもあまりないので導入に躊躇するかもしれません。しかしABookは約640社に導入されていますので実績は確かなものでしょう。

ABookの導入事例・評判

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類似サービスとの比較

サービス名月額特徴
Handbook1GB/25,000円使いやすいUI/オンラインで情報共有
Smart Library18,000円〜(20ユーザーまで)ワンタッチでファイル登録から各端末まで配信
ferret One200,000円〜直感的に操作でき、コンテンツ作成、資料ダウンロードやアクセス分析も可能

Handbookは使いやすいUIになっているので、とても使いやすく導入しやすいのが特徴です。オンライン上で情報共有ができるのでテレワークでも導入ができます。Smart Libraryはワンタッチでファイル登録から各端末で廃火持んできるので、簡単に使いたい方におすすめです。ferret Oneaは月額が高いものの、コンテンツ作成からアクセス分析も可能となっており、1つで十分な機能を果たしています。

ABookで情報共有を簡単に

ABookはアップロードするだけで、各デバイスで情報共有ができるのが魅力的です。それでいて、セキュリティ面でも心配がないので導入しやすいでしょう。1つのツールで全てを管理できるのはとても嬉しいのではないでしょうか。ぜひ導入を検討してみてくださいね。

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    執筆者  nanene0512@gmail.com

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