NetLearning (ネットラーニング)の料金·評判·機能について

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    人材育成においては、従来の集合研修だけではなくネット技術を活用したオンライン研修も主流となってきました。

    新型コロナウイルス対策によって室内などに密集することが危険と判断されるようになった昨今ではeラーニングのような離れた場所にいながらの人材育成·研修がニーズとマッチしており、多くの企業でオンライン研修サービスの導入が進められています。

    今回はそんなオンライン研修サービスの中からネットラーニングというサービスについて紹介します。

    ネットラーニングとは

    ネットラーニングとは株式会社ネットラーニングが運営しているeラーニングサービスです。

    企業用のオンライン研修はもちろん、学校や病院など幅広い業界·業種で利用できる講座を提供しているだけでなく、自社オリジナルの研修動画の制作をサポートしてくれるサービスも提供しているので多くの企業から導入されています。

    2020年9月末時点での利用ユーザー数は5,200社を突破しています。

    おすすめの類似eラーニングサービス

    オンライン研修×自己啓発学習を実現: Schoo

    (4.5)

    月額料金1,500円/ID無料お試しデモアカウント発行可能
    初期費用要問い合わせ導入会社2000社以上

    参加型の生放送授業と、4,600授業以上の動画教材で「仕事に活きる」知識・スキル・考え方を学べるサービス。どのデバイスからでも視聴でき、録画授業も見られるので、隙間時間でも学びやすいです。

    豊富な研修パッケージ

    Schoo for Businessで提供している研修パッケージは、実に100種類以上。 新入社員や中堅社員、管理職など、階層ごとに豊富な研修カリキュラムが用意されているため、社員一人ひとりにあった研修を行うことができます。 さらに、Schooには「視聴履歴の管理」、「オリジナル研修の作成」、「レポート提出機能」といった独自の受講管理機能が搭載されているため、学習効果の確認はもちろん、専門的な部門でもオンライン研修が可能という特徴があります。

    学習意欲を刺激するコンテンツを提供

    Schooの提供する授業は、ビジネス·ITスキルから働き方、健康、経済といった非常に幅広い分野をカバーしています。 ビジネススキル系:322種類 思考·自己啓発:289種類 OAスキル系:47種類 プログラミング:153種類 マネジメント:101種類 SE·エンジニア:156種類 上記以外にも豊富なカテゴリが用意されており、授業は365日更新されるため、常に最新のビジネストレンドを社員自ら学習することができます。 6,200以上もの動画が見放題で、スマートフォンやタブレットからでも視聴することができるため、テレワークを採用している企業はもちろん、移動中など空き時間を利用しての学習が可能です。

    双方向での学びが実現できる

    Schooのオンライン研修は、2種類の双方向での学びを実現させます。 毎日配信している生放送の授業では、講師と受講生代表、ユーザーの三者でコミュニケーションをとりながら進めることができるため、受け身な姿勢から導入企業の社員自ら学ぶという意識変革が期待できます。

    社員教育の体制を構築: ハビスク

    (4.5)

    月額料金19,800円〜無料お試し要問い合わせ
    初期費用要問い合わせ最短導入期間要問い合わせ

    「社長が社員に学んで欲しいと思うコンテンツ」が用意されて、週1本5分~10分の動画+ワークの問いとして届きますので、手軽に社員教育の体制を構築することができます。

    手間をかけずに社員教育を実現

    ハビスクを導入すると、毎週短い動画型の教材メールが届くため、人事や経営層の方は、特別な手間をかけずに「社員に学ばせたいこと」を学ばせることが可能です。 よく動画教材の見放題サービスは、数百~数千タイトルの動画ラインナップが売りになっています。豊富にある動画ライブラリーは学習意欲が高い社員が自分で学びたいタイトルを選べる点は素晴らしいものです。 ハビスクでは、「社長が全社員に伝えたい内容」ということで厳選したコンテンツが、毎週木曜日に「課題動画」、「動画の視聴ポイントを説明したサマリー」、「内容の解説文」、「学びを深めるセルフワークのお題」、「実践に落とし込むワークショップのお題」がメールで届けられるため、動画を選定する手間などが一切かからず、全社員教育体制を構築できます。

    本物のコンテンツを提供

    ハビスクでは、運営元である社員研修会社ジェイックが1日50万円〜60万円の費用を頂戴して研修を実施している教育プログラム『7つの習慣®』、『原田メソッド®』、『ドラッカー経営』、『仕事の基礎の基礎』、『営業の真実』などを動画化して提供しています。 それぞれのコンテンツでは主体性や目標達成、部下育成、時間管理、感謝、気配りなどといった、社長が社員に学ばせたいことを非常にわかりやすく教えてくれます。 例えば『7つの習慣®』では、「主体的になる」ということがどういうことなのか、主体的になることにどんなメリットがあるのかなどを、わかりやすく教えてくれるため、社員自らが主体的になろうという気持ちにさせることが可能です。

    低コストでの運用が可能

    外部のコンサルティングであれば月間数十万円、講師を招いての集合型研修などであれば1日数十万円が相場であり、なかなか実施や継続は難しいものです。 また、一般的なe-learningのサービスは、社員毎の学習管理などが出来ますが、社員1名あたり月間1,000円前後の価格であるサービスが大半です。 一方で、ハビスクは社員毎の学習管理などの機能を提供しない代わり、圧倒的な低価格を実現。社員数100名以下であれば、月額19,800円の定額で利用でき低コストで学習環境を構築することができます。

    類似サービス: LearnO

    (4.5)

    月額料金4,900円〜無料お試し要問い合わせ
    初期費用0円最短導入期間1ヶ月〜

    10年以上の運営実績があり、初期費用がかからない点や、最短1ヶ月から導入できる手軽さから、これまでに多くの法人ユーザーから利用されています。

       

    操作性に優れた画面

    LearnOは、初めてeラーニングシステムを利用するという方でもストレスなく学習することができるわかりやすい画面で設計されており、スマホ・タブレットにも対応しているため、ちょっとした移動時間を活用しての学習も可能です。

    データを活用した学習分析が可能

    LearnOでは、成績が良い人の学習動向をログデータで把握することができます。

    常に最新の状態で利用できる

    LearnOでは、年4回以上のバージョンアップを行なっています。 ユーザーの声を反映してアップデートを行なっているため、使えば使うほど利便性が高まり効果的な学習を実現することができます。

    ネットラーニングの機能·特徴

    豊富なeラーニングメニュー

    ネットラーニングでは幅広い業界·業種で利用できる豊富なeラーニングメニューを提供しているので

    ビジネスマナーやMicrosoft Officeの使い方など一般的にどの企業でも活用できる講座からJava·C言語などの情報技術講座などの専門性が高いものなど幅広いラインナップが用意されています。

    具体的なeラーニングのラインナップとしては以下になります。

    • 情報技術シリーズ
    • 最新技術/動向シリーズ
    • スキル診断テストシリーズ
    • Officeシリーズ
    • 資格試験対策シリーズ
    • マネジメントスキルシリーズ
    • PDU取得シリーズ
    • ビジネススキルシリーズ
    • 語学シリーズ
    • 組み込み技術シリーズ
    • 行動基準シリーズ
    • 学校向けシリーズ

    オーダーメイドでコースを制作してもらえる

    ネットラーニングではオーダーメイドのコース制作を提供しています。

    eラーニングコースの制作実績は国内最大級なので、経験とノウハウを活かしたオリジナリティのあるコース設計で企業の教育戦略をサポートしてくれます。

    導入にあたっては初期段階からネットラーニング独自の設計手法である「ラーニング·デザイン」を用いて設計が行われます。研修目標や前提条件、研修内容などのコンテンツを作成し、研修効果を考えた設計を行ってくれるので、自社にとって最適なコースが制作されます。

    研修が実施されてからは、受講の促進や受講者のサポートも行ってくれるので自社で対策する必要はありません。研修後の効果測定もネットラーニングがアンケートやテストによって代行してくれるので安心です。

    自社でもeラーニングが作成できる

    ネットラーニングではオーダーメイドのコース制作以外にも、eラーニング制作ツールを提供しています。

    eラーニングには時間や場所を選ばずに受講できるというメリットがありますが管理者には教材作成のコストや受講状況の管理など負担となる部分が大きいというデメリットもあります。

    ネットラーニングが提供している「かんたんeラーニング」を利用することでこれらの課題を解決することができます。

    かんたんeラーニングではパワーポイントなどで本格的なeラーニングの作成が可能になり、配信までの流れもスムーズです。特殊な作業や工程が多い業種では、テンプレートな研修動画で対応しきれない部分もあるので、より専門性が高い研修講座を低コストで作成できるというのは大きなメリットと言えます。

    ネットラーニングの料金·価格

    ネットラーニングの料金は、受講するコースや利用するサービスによって異なります。

    人気のコースであるビジネススキルシリーズでは、ビジネスマナーのコースで4,500円です。

    専門性の高い情報技術シリーズではプログラミング言語のコースで38,000円程度の料金がかかります。

    かんたんeラーニングを利用して自社でコースを作成する場合は、ツールの年間使用料とコース管理費、学習支援サービス費が発生しますが詳細は公式サイトより問い合わせが必要です。

    2020年10月現在/詳細は公式サイトを確認

    ネットラーニングの強み

    ネットラーニングの強みは自社専用の研修講座をオーダーメイドで作成してもらえる点にあります。

    eラーニングコースの制作において豊富な実績を持つネットラーニングだからこそ、依頼側企業の特色を捉えたオリジナリティ溢れるコース制作が実現できます。

    コース設計から実施後の受講状況の管理、効果測定、フィードバックまでをネットラーニングが行ってくれるのでeラーニングに対する知識やコース制作の技術がないという企業には非常におすすめなサービスと言えます。

    ネットラーニングの導入事例·評判

    修了率100%を維持しています

    “IT技術者研修における風土改善と効率的な研修の提供などを目的としてネットラーニングを導入しました。また、研修にかかるコストをeラーニングで削減したいという狙いもありました。ネットラーニングは標準的な学習時間が20時間〜30時間と充実した内容が導入の決め手でしたね。毎年1,000名を超える実施規模まで拡大しましたが今でも修了率は100%を維持しています。”(キヤノン株式会社様)

    従業員の満足度は100%です

    “個人情報保護規程について従業員研修で徹底してもらおうと思いネットラーニングを導入しました。ネットラーニングは既存のコースを自社専用にカスタマイズできること、研修運営の多くを代行してもらえることが導入の決め手でしたね。受講者の満足度、修了率はいずれも100%と高い実績を記録しています。未修了者の特定が容易になったことも成功の要因の1つですね。”(匿名企業様)

    類似サービスとの比較

    ネットラーニングの類似サービスとしては、AirCourseやCloud Campusなどが挙げられます。これらのサービスを料金面や機能面で比較すると以下の通りです。

    サービス名月額料金初期費用無料お試し特徴
    ネットラーニング要問い合わせ要問い合わせなし·豊富なコース

    ·オーダーメイドも可能

    AirCourse360円/ユーザー0円あり·動画研修が受け放題
    ·フリープランあり
    Cloud Campus70,000円〜100,000円〜あり·直感的操作が可能

    ·固定料金制度

    料金面の比較としては、1ユーザー360円から利用できるAirCourseがおすすめですが、大人数で利用する場合は固定料金制のCloud Campusがおすすめです。

    機能面の比較としては、動画研修が受け放題のAirCouseが費用も抑えてeラーニングを導入することができるのでおすすめですが、専門性が高い研修を行いたい場合はネットラーニングのオーダーメイドのコース制作に依頼する方が良いでしょう。

    ネットラーニングを含むおすすめのeラーニングシステム比較

    eラーニングシステムについてはこちらの記事も参考にしてみてください。

    ネットラーニングで社内研修の効率化を

    eラーニングを導入することで、時間や場所を問わずに研修が行えるだけでなく、受講状況の可視化もできるので効率的に人材育成を行うことができます。

    テレワークのような在宅勤務環境でも手軽に従業員の教育を行うことができ、スマホなどを利用して動画を視聴してもらえば視聴用の機材を企業で用意するコストも削減することが可能です。

    ネットラーニングのような幅広い分野に対応できるオンライン研修サービスであれば、自社に最適な研修を行うことができるので、今後オンライン研修を導入したいと検討している方は是非この機会にサービス比較してみてはいかがでしょうか。

    画像·データ出典:ネットラーニング公式サイト

      • qeee枠【eラーニング】

        オンライン研修×自己啓発学習を実現: Schoo

        (4.5)

        月額料金1,500円/ID無料お試しデモアカウント発行可能
        初期費用要問い合わせ導入会社2000社以上

        参加型の生放送授業と、4,600授業以上の動画教材で「仕事に活きる」知識・スキル・考え方を学べるサービス。どのデバイスからでも視聴でき、録画授業も見られるので、隙間時間でも学びやすいです。

        豊富な研修パッケージ

        Schoo for Businessで提供している研修パッケージは、実に100種類以上。 新入社員や中堅社員、管理職など、階層ごとに豊富な研修カリキュラムが用意されているため、社員一人ひとりにあった研修を行うことができます。 さらに、Schooには「視聴履歴の管理」、「オリジナル研修の作成」、「レポート提出機能」といった独自の受講管理機能が搭載されているため、学習効果の確認はもちろん、専門的な部門でもオンライン研修が可能という特徴があります。

        学習意欲を刺激するコンテンツを提供

        Schooの提供する授業は、ビジネス·ITスキルから働き方、健康、経済といった非常に幅広い分野をカバーしています。 ビジネススキル系:322種類 思考·自己啓発:289種類 OAスキル系:47種類 プログラミング:153種類 マネジメント:101種類 SE·エンジニア:156種類 上記以外にも豊富なカテゴリが用意されており、授業は365日更新されるため、常に最新のビジネストレンドを社員自ら学習することができます。 6,200以上もの動画が見放題で、スマートフォンやタブレットからでも視聴することができるため、テレワークを採用している企業はもちろん、移動中など空き時間を利用しての学習が可能です。

        双方向での学びが実現できる

        Schooのオンライン研修は、2種類の双方向での学びを実現させます。 毎日配信している生放送の授業では、講師と受講生代表、ユーザーの三者でコミュニケーションをとりながら進めることができるため、受け身な姿勢から導入企業の社員自ら学ぶという意識変革が期待できます。

        社員教育の体制を構築: ハビスク

        (4.5)

        月額料金19,800円〜無料お試し要問い合わせ
        初期費用要問い合わせ最短導入期間要問い合わせ

        「社長が社員に学んで欲しいと思うコンテンツ」が用意されて、週1本5分~10分の動画+ワークの問いとして届きますので、手軽に社員教育の体制を構築することができます。

        手間をかけずに社員教育を実現

        ハビスクを導入すると、毎週短い動画型の教材メールが届くため、人事や経営層の方は、特別な手間をかけずに「社員に学ばせたいこと」を学ばせることが可能です。 よく動画教材の見放題サービスは、数百~数千タイトルの動画ラインナップが売りになっています。豊富にある動画ライブラリーは学習意欲が高い社員が自分で学びたいタイトルを選べる点は素晴らしいものです。 ハビスクでは、「社長が全社員に伝えたい内容」ということで厳選したコンテンツが、毎週木曜日に「課題動画」、「動画の視聴ポイントを説明したサマリー」、「内容の解説文」、「学びを深めるセルフワークのお題」、「実践に落とし込むワークショップのお題」がメールで届けられるため、動画を選定する手間などが一切かからず、全社員教育体制を構築できます。

        本物のコンテンツを提供

        ハビスクでは、運営元である社員研修会社ジェイックが1日50万円〜60万円の費用を頂戴して研修を実施している教育プログラム『7つの習慣®』、『原田メソッド®』、『ドラッカー経営』、『仕事の基礎の基礎』、『営業の真実』などを動画化して提供しています。 それぞれのコンテンツでは主体性や目標達成、部下育成、時間管理、感謝、気配りなどといった、社長が社員に学ばせたいことを非常にわかりやすく教えてくれます。 例えば『7つの習慣®』では、「主体的になる」ということがどういうことなのか、主体的になることにどんなメリットがあるのかなどを、わかりやすく教えてくれるため、社員自らが主体的になろうという気持ちにさせることが可能です。

        低コストでの運用が可能

        外部のコンサルティングであれば月間数十万円、講師を招いての集合型研修などであれば1日数十万円が相場であり、なかなか実施や継続は難しいものです。 また、一般的なe-learningのサービスは、社員毎の学習管理などが出来ますが、社員1名あたり月間1,000円前後の価格であるサービスが大半です。 一方で、ハビスクは社員毎の学習管理などの機能を提供しない代わり、圧倒的な低価格を実現。社員数100名以下であれば、月額19,800円の定額で利用でき低コストで学習環境を構築することができます。

        類似サービス: LearnO

        (4.5)

        月額料金4,900円〜無料お試し要問い合わせ
        初期費用0円最短導入期間1ヶ月〜

        10年以上の運営実績があり、初期費用がかからない点や、最短1ヶ月から導入できる手軽さから、これまでに多くの法人ユーザーから利用されています。

           

        操作性に優れた画面

        LearnOは、初めてeラーニングシステムを利用するという方でもストレスなく学習することができるわかりやすい画面で設計されており、スマホ・タブレットにも対応しているため、ちょっとした移動時間を活用しての学習も可能です。

        データを活用した学習分析が可能

        LearnOでは、成績が良い人の学習動向をログデータで把握することができます。

        常に最新の状態で利用できる

        LearnOでは、年4回以上のバージョンアップを行なっています。 ユーザーの声を反映してアップデートを行なっているため、使えば使うほど利便性が高まり効果的な学習を実現することができます。

        オンラインテストを厳格化: Remote Testing

        (4.5)

        月額料金要問い合わせ無料お試しなし
        初期費用要問い合わせ最短導入期間要問い合わせ

        Webカメラでの本人確認や、リモートでの監視・試験状況の録画が可能で、録画された動画をAIが自動で解析して、不正と思われる挙動を検知することもできるため、オンラインテストでは不可能と言われていた「厳正厳格な試験の実施」が実現できます。

        厳正厳格なオンライン試験の実施が可能

        Remote Testingでは、Webカメラ・マイクによって、試験の開始から終了までを録音、録画、不正行為を抑止することができます。 リアル会場での試験実施と違い、オンラインでの試験運営は、不正を取り締まることが難しいと言われてきましたが、Remote Testingであれば、不正を抑止して厳格なオンライン試験を行うことが可能です。 また、AIで公的な身分証明書と受験者本人の認証を行なって、録画データから不正行為の嫌疑があるシーンをピックアップすることもできるため、オンラインでも通常の試験会場での運営と変わらぬ厳正さを保つことができます。

        試験形態に合わせた運用ができる

        Remote Testingは、紙での試験と同様に一斉実施ができ、時間・日程を問わない随時実施にも対応しています。 また、テストセンターによる試験、団体試験と併用することもできるため、柔軟な運用を実現します。 新型コロナウイルスによって会場を抑えての試験が難しくなったという場合でも、手軽にオンライン試験や団体試験などを柔軟に組み合わせて運用できるようになります。

        豊富な実績で安心感がある

        Remote Testingを運営しているイー・コミュニケーションズは、2000年の創業以来、1,500団体でのオンライン試験実施実績があります。 豊富な導入実績から得たノウハウを活用して常に安定的・効率的なシステムを提供しているため安心です。 オンライン試験は、Windows・Mac OSどちらでも利用できるため、受験者のデバイスを制限することがないだけでなく、Wi-Fiレベルで動作するため、スムーズな試験を可能とします。

        多様な試験方式を実現: MASTER CBT PLUS

        (4.5)

        月額料金要問い合わせ無料お試しなし
        初期費用要問い合わせ最短導入期間要問い合わせ

        紙の試験からCBT(Computer Based Testing)へ容易に移行することができるサービスで、紙の試験では実施することが難しかった音声や動画を用いての出題など、多様な試験方式が可能となります。

        デバイスを選ばず受験できる

        MASTER CBT PLUSで配信するオンライン試験は、PCはもちろん、タブレット、スマートフォンなど、多様な端末に対応しているため、「受験者側の端末が対応していないために受験することができない」といったトラブルが起こることもありません。 ブラウザとインターネット環境さえあれば利用でき、専用アプリのインストールは不要なため、非常に導入しやすいサービスと言えます。

        耐障害性に優れている

        オンライン試験において懸念されるのが、受験中にデバイスが故障したり電源が切れてしまったりすることによって起こるトラブルです。 通常であれば試験の継続が不可能となってしまうようなケースでも、MASTER CBT PLUSであれば再開することができます。 この耐障害性に優れたプラットフォームであることが、MASTER CBT PLUSの大きな特徴なのです。

        様々な出題形式が可能に

        紙の試験では、予め作成した問題をそのまま出題することしかできませんでした。 CBTへ移行することで、「100問の問題プールからランダムに90問を出題」、「受験者によって問題や解答選択肢の並び順を変更」といった様々な出題形式を、試験単位で設定できるようになり、柔軟な試験運営を実現します。

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