SAKU-SAKU Testingの料金·評判·機能について。1IDにつき月額680円で利用できる?

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社員研修は企業において人材育成という観点からも重要な制度ですが、新型コロナウイルスの影響もあり、一箇所に集まっての研修を行うことが難しいと感じるケースも増えてきました。

今回紹介するSAKU-SAKU Testingは、マルチデバイスでeラーニングとWebテストが受けられることから注目されているサービスです。

機能面や特徴、料金などを解説しますのでサービス選定の参考にしてください。

SAKU-SAKU Testingとは

SAKU-SAKU Testingとは株式会社イー·コミュニケーションズが運営しているeラーニングシステムです。

PCだけでなく、スマホやタブレットやガラケーからも利用できる手軽さが好評で、1,300社以上での導入実績と月間20万ID以上の利用という確かなサービスがユーザーから高評価されています。

SAKU-SAKU Testingの機能·特徴

自社独自のWebテストが作成できる

SAKU-SAKU Testingには既存のビジネステスト問題集とオリジナルの問題を作成するサービスが内包されています。

「Bizモン」はビジネスマンであれば抑えておきたいビジネス知識に関する問題が3,000問搭載されているので、自社従業員に身につけさせたいビジネス知識を担当者が選んで問題を作成することが可能です。

「作モン」は自社オリジナルの問題を作成することができ、問題作成から社内テストの構築までをサポートしてもらうことができるので、手軽に効果的なWeb試験の実現につながります。

目的別の試験を実現

豊富なカテゴリーと問題数を搭載しているSAKU-SAKU Testingであれば目的別に試験を行うことが可能です。

例えば、業務を開始するための一定水準の知識やスキルを育てることができるエントリー試験や、管理職への登用やスキル定着度を計るための達成試験、意識調査や診断テストとして活用する測定試験などを実施することができます。

使いやすい操作性

SAKU-SAKU Testingの管理画面はExcelテンプレートをダウンロードして編集、一括登録することで簡単に研修の受講状況や効果を管理することができます。

また、ワンタッチで集計データを表示させることができ、セグメント別やクロス集計もできるので管理、分析が効率化されます。

SAKU-SAKU Testingの料金·価格

SAKU-SAKU Testingでは2つの料金プランを提供しています。

利用人数30人からのサクテスライト30は1IDにつき月額680円から利用することが可能です。

より規模の大きい企業で利用する場合は300人から利用することができるサクテススタンダード300が適しています。こちらは1IDにつき月額390円で利用することができます。

より大規模な人数で利用したいという場合はお問い合わせが必要となります。

2021年2月現在/詳細は公式サイトを確認

無料トライアルについて

SAKU-SAKU Testingでは、事前に機能や使用感について確認したいという方に向けて30日間無料のトライアルを提供しています。

公式サイトから会社名や氏名、メールアドレス、電話番号など基本的な情報を入力することで体験版を利用することができます。

SAKU-SAKU Testing導入のメリット

空き時間を利用して学習できる

SAKU-SAKU TestingはPCだけでなくガラケーやスマホ、タブレットからも利用できるので、テレワーク期間はもちろん外回りの営業職などでも移動時間中や空き時間を利用して手軽に学習することができます。

1回あたりの学習時間を5分〜10分にして配信することもできるので、より手軽な学習を提供できるようになるというメリットがあります。

手厚いサポートを受けることができる

SAKU-SAKU Testingはeラーニング·Webテスト運営会社として豊富な導入実績に基づくノウハウを取り入れたサポートを提供しています。

4つのステップでの導入支援を行っており、これまでの学習内容など入念なヒアリングを行った上で管理者へのハンズオンでの操作説明会を行ってくれるので自社にマッチした運用、操作方法をしっかりとアウトプットすることが可能です。

カスタマーサポートデスクは遠隔で操作方法やレポート出力方法などユーザーの疑問点に答えてくれるので安心して利用することができ、必要に応じて振り返り会を行いコンテンツ改善や次回実施時の改善策を提案してもらえます。

SAKU-SAKU Testingの導入事例·評判

人材育成の早期化を達成

“会社の成長に伴い、人材の早期戦力化を目的としてSAKU-SAKU Testingを導入しました。SAKU-SAKU Testingはゲーミフィケーション性が自社の考え方とマッチしていることが導入の決め手でした。1年かけていた人材育成が3ヶ月で実現できたという事例を作ることができました。”(株式会社トリドールホールディングス様)

手軽に利用できる点がお気に入りです

“テレワーク検定を広めるためにSAKU-SAKU Testingを導入しました。手軽に何度も挑戦して最終的には全員が合格することを実現できる点が導入の決め手でした。また、ガラケーから利用できる点もいいですね。今後も新しい働き方を広めていくためにもSAKU-SAKU Testing活用していきたいと思います。”(株式会社ダンクソフト様)

類似サービスとの比較

SAKU-SAKU Testingとの類似サービスとしては、Cloud CampusやAirCourseなどが挙げられます。

Cloud Campusはeラーニングプラットフォームとして30万人以上から利用されている実績があります。

特徴的なのはなりすまし受講を防止する機能が搭載されている点で、マルチデバイス対応の顔認証機能で不正な受講を未然に防ぐことが可能です。

料金としては、初期費用100,000円で月額費用70,000円からのプランが最安となります。利用人数に左右されて料金が変動することがない点も特徴的です。

AirCourseは社員研修が受け放題ということでユーザーから高評価を得ています。

特定のプランに契約することで動画研修が受け放題となり、テーマ別や役職別で最適な動画研修を受けることができます。

料金面では1ユーザーにつき月額360円から利用できるプランが最安で、有料プランを制限したフリープランも提供しています。

SAKU-SAKU Testingで手軽な学習習慣の実現を

SAKU-SAKU Testingを導入すれば豊富な問題数と自社オリジナルの問題を組み合わせて自社だけの試験制度を導入することが可能です。

5分〜10分程度の短い学習が実現できる問題集を作ることもできるので、手軽に学習して自社の人材育成を効率化させることも期待できます。

本記事を読まれて気になった方は是非この機会に導入を検討してみてはいかがでしょうか。

画像·データ出典:SAKU-SAKU Testing公式サイト

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    執筆者  STRATE編集部

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