• kakutoku(カクトク)の料金·評判·機能について。どれくらいの期間でマッチングできる?

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    昨今、営業職の人材不足から営業支援プラットフォームを導入する企業が増えています。そんな中で、kakutoku(カクトク)は営業・セールスの副業ワーカーや、フリーランスの営業職などと企業を繋ぐ、営業特化型のマッチングプラットフォームとして位置付けられており、そのサービス内容、機能や特徴に注目が集まっています。

    今回はそんなkakutokuとはどんなサービスなのか、機能や料金体系、口コミについてもご紹介していきたいと思います。

    kakutokuとは

    kakutokuはカクトク株式会社が提供する営業特化型マッチングプラットフォームです。

    営業職の不足が問題となっている企業にとって、人材発掘や育成にかかる時間・コストはかなりの痛手です。そういった企業や、新規販路の獲得を考えている企業などと、副業として営業先を探している人や、フリーランスで営業活動を行なっている人とをマッチングさせることができるサービス、それがkakutokuなのです。

    ではkakutokuには一体どんな機能、特徴があるのでしょうか?

    kakutokuの特徴・機能

    営業支援を求める企業と営業先を探している営業職の方、どちらの強い味方ともなりうるkakutokuにはどんな特徴があるのでしょうか?今回は企業側からみたkakutokuの特徴を挙げていきたいと思います。

    優秀な人材を選んで営業代行チームを作れる

    kautokuには6,000人以上の人材データベースが登録されており、企業側はその中から自社の案件にマッチした優秀な人材を集めてオリジナルの営業代行チームを作ることが可能です。

    個人やフリーランスの営業職だけでなく、営業代行会社などの法人も登録されているので、ある程度の人数をまとめて集めたいときなどはそちらから探してみるのも良いでしょう。

    営業を依頼する範囲を選ぶことができる

    戦略、アサイン、マネジメント等を一気通貫でお願いすることはもちろん、テレアポや商談部分のみなどプロセスを分けて依頼することも可能です。これによって工数が増えた場合、減った場合にも柔軟に対応することができます。

    プロセスごとに依頼することができるので、各段階でプロフェッショナルに営業活動を任せることができるというのもkakutokuならではの特徴と言えるのではないでしょうか。

    予算に応じた報酬金額を決められる

    営業代行会社に依頼する場合や、派遣会社に依頼する場合では料金が固定化されていることが多いですが、kakutokuなら自社の予算に応じた報酬額を決めることができるので予算内できっちりとプロジェクトを進めることができます。

    良い人材を獲得しようとするとどうしてもコストがかかってしまうことが多いですが、予め報酬額を決めておけるので、企業側にとっても営業職側にとってもお互い納得した状態からプロジェクトを進めることができるでしょう。

    kakutokuで依頼できる仕事の一例

    kakutokuでは以下のような仕事を依頼することが可能です。

    企画

    • 営業資料の作成
    • 顧客リストの作成
    • 営業戦略策定
    • 営業シナリオの設計
    • ターゲットの選定
    • 営業マニュアルの作成
    • バイヤージャーニー作成
    • 営業トークスクリプト作成
    • 営業プロセスの作成

    実働

    • テレアポ業務
    • 訪問商談
    • 顧客の紹介
    • インサイドセールス
    • フィールドセールス
    • ルートセールス
    • チャットセールス
    • DM業務(メール/問い合わせ)
    • ビデオチャット商談

    組織

    • 営業チームのマネジメント
    • 営業トレーニング開発
    • 営業研修
    • 営業人材の採用
    • 営業組織の編成
    • 営業プロセスの可視化
    • KPI設計と管理
    • SFA運用マネジメント
    • CRM運用マネジメント

    kakutokuの強み

    営業支援を求める企業と営業先を求める人材の双方にとって有益なサービスとも思えるkakutokuですが、利用にあたってのメリット・デメリットはどんなものがあるのでしょうか?

    メリット

    企業側にとってのメリットは、先に挙げたようにコストパフォーマンスに優れている点や、プロセスごとに依頼ができることなどが挙げられますが、それ以外では最短7日で営業チームを結成できるスピード感や、独自のSCT(Sales Collaboration Technology)で営業状況をリアルタイムで把握できる透明性が挙げられることになるかと思います。

    営業職、営業代行会社からすれば固定報酬制から得られる安定性や、様々な案件を受注できることから得られるスキルアップがあるかと思います。

    デメリット

    これは企業側にも営業職側にも言えることですが、マッチングの精度という問題点があると思います。

    kakutokuでは高いマッチング精度を掲げていますが、実際の利用者からは、「依頼してみたら思っていた人材とは違った」というケースもしばしばあるようです。

    対面式で人材を選ぶことができないのが強みであり弱みでもあるマッチングサービスなので、この点に関しては企業側にとっては慎重な人材選定、営業職側はプロフィールや実績の充実さをアピールする努力が必要となるのではないでしょうか。

    kakutokuの価格・料金プラン

    kakutokuを利用する上で、企業側は営業職との面談までは、手数料を含め費用は一切掛かりません。営業職も0円で利用できます。

    ただし、取引手数料として企業側は予算(報酬)の30%を手数料として、営業職が稼働した月の翌月末に支払う必要があります。また、ミニマムギャランティーとして月額50,000円の費用がかかります。

    詳しくは公式サイトをご確認下さい。

    2020年11月現在/詳細は公式サイトを確認

    kakutokuの評判・利用企業からの口コミ

    エンジニア文化の組織で営業組織を持ちたい

    “契約した営業職の方は自身でプロダクトを利用してくれることはもちろん、積極的にコミュニケーションをとってくれて、知識の共有もできました。プロダクトを実際に利用し、自らの経験を踏まえ説明してくれるという営業方法を短期間に実現してくれ、大変驚きました。”(株式会社Shirofune様)

    新規事業の営業開発を依頼。社内の営業力向上にも貢献

    “進捗状況を都度共有、相互確認ができたので、業務の見える化はもちろんチームのコミュニケーションも向上しました。また、契約した営業職と共有した経験を営業研修や社内のOJTマテリアルとしても活用することができたので、自社の営業力の向上に繋がったと感じています。”(コニカミノルタ株式会社様)

    類似サービスとの比較

    kakutokuと類似のサービスとしては、営業代行会社が挙げられますが、料金や特徴で比較すると以下のようになります。

    サービス名月額手数料無料お試し特徴
    kakutoku50,000円30%要問い合わせ・固定報酬制

    ・営業職側は無料で利用可能

    ウィルオブ·ワーク要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ・対応エリアは全国

    ・正社員を供給

    セレブリックス要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ・社内での営業研修を実施

    ・即戦力の人材を提供

    料金面の比較としては、営業代行会社は成果報酬型が多く、詳細な料金は問い合わせる必要があります。ですので、手数料とミニマムの料金がわかっているkakutokuがおすすめです。

    特徴の比較としては、セレブリックスが1,100社以上の導入実績があり、基本的な営業支援やホットリードの抽出までを依頼することができ、即戦力の人材を社内研修によって育成しているのでおすすめです。

    よくある質問

    サービスの利用にお金はかかりますか?

    営業職として利用ご利用いただく場合は一切の料金が発生しません。

    登録には説明会の参加などが必要ですか?

    いいえ。WEB上での会員登録のみでご利用していただくことが可能です。

    法人で案件を受注することはできますか?

    可能です。案件掲載側の企業様に了承していただければマッチングが可能となります。

    営業未経験ですが登録できますか?

    誠に申し訳ございませんがご利用いただけません。

    案件を掲載するための条件はありますか?

    法人格を有していることと販売代理店業でないことが条件となります。

    案件の掲載期間に期限はありますか?

    原則ございません。

    案件掲載料はかかりますか?

    案件掲載時に費用は発生いたしません。

     

    参考:kakutoku公式サイト

    kakutokuで柔軟に営業リソースを強化

    今回は、営業特化型マッチングプラットフォームkakutokuについてご紹介させて頂きました。

    導入にあたってはもちろん慎重な検討が必要になるとは思いますが、昨今の新型コロナウィルスの影響で従来の営業活動ができず、新しい営業形態、営業職の獲得を課題としている企業や、高い営業スキルを持ち合わせているフリーランス、副業ワーカー、営業代行会社にとってkakutokuは強い味方となるのではないでしょうか。

    画像・データ出典:kakutoku公式サイト

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    執筆者  STRATE編集部