【格安会社も】テレアポ代行·営業代行のおすすめ会社8選!

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テレアポ(インサイドセールス)に力を入れたいけれど人材不足や育成コストの問題から躊躇しているという企業も多いのではないでしょうか。

昨今では少子高齢化や働き方の多様化により、企業に対する人材の定着率が低下しています。

このような状況で効果的なのが、テレアポ代行会社です。

テレアポ代行・営業代行会社は、経験と結果が求められる電話業務を、その企業の特色に合わせた自然な電話対応をしてくれることから多くの企業で利用されているサービスです。

今回は料金面や実績からおすすめなテレアポ代行・営業代行会社を紹介しますのでぜひ参考にしてみてください。

実績が多いテレアポ代行会社5選

株式会社アイランド・ブレイン

 

特徴

株式会社アイランド・ブレインは成功報酬型の営業代行サービスを展開しています。

商談実績は66,000件以上で関わってきた業種は55業種、2,200社以上という確かな実績があります。名古屋に本社を構え、東京、大阪にも支社があります。

料金

  • 1件につき16,500円の完全成功報酬型
会社情報名古屋市中区錦3-4-6 桜通大津第一生命ビル3F
電話番号052-950-2320
実績2,200社以上
設立年2004年7月

2020年10月現在/詳細は公式サイトを確認

画像・データ出典:アイランド・ブレイン公式サイト

アップセルテクノロジィーズ株式会社

 

特徴

アップセルテクノロジィーズ株式会社はコールセンター代行会社です。

17年間、4,500社以上の企業から導入されている実績があり、在籍しているオペレーターも完全自社雇用の高いスキルを持っています。

料金

  • 完全従量制(詳細は要見積もり)
会社情報東京都豊島区西池袋5-26-19 陸王西池袋ビル6階
電話番号03-5986-0777
実績4,500社以上
設立年2004年1月

2020年10月現在/詳細は公式サイトを確認

画像・データ出典:アップセルテクノロジィーズ公式サイト

株式会社ビオトープ

特徴

株式会社ビオトープは営業代行やテレマーケティング、SEO対策など幅広い業務のサポートを行っています。

600社以上のサポート実績があり、関わってきた業種も多岐に渡ります。豊富なコンサルティング経験があるので自社の業務に寄り添ったサポートが可能です。

料金

  • 従量課金型/300,000円〜(1名・1ヶ月・800社程度)
  • 成果報酬型/12,000円〜(アポイントメント)
  • 成果報酬型/3,000円〜(資料請求)
会社情報愛媛県松山市三番町5丁目13-10
リパップビル6F
電話番号089-932-9517
実績600社以上
設立年2015年8月

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画像・データ出典:ビオトープ公式サイト

株式会社タスク

特徴

株式会社タスクは創業から35年という確かな実績がある電話秘書代行サービスです。

長年の実績から豊富なスキルを持ったオペレーターが多数在籍しており、不動産業や弁護士事務所、イベント主催会社と幅広い業界での導入実績があります。

料金

  • 転送コース/10,000円〜
  • 独立コース/16,000円〜
  • 通販コース/30,000円〜
  • 私書箱サービス/5,000円〜
会社情報東京都港区浜松町1-1-10 立川ビル5階
電話番号03-3431-0330
実績要問い合わせ
設立年昭和57年9月

2020年10月現在/詳細は公式サイトを確認

画像・データ出典:タスク公式サイト

株式会社アソウ・ヒューマニーセンター

特徴

株式会社アソウ・ヒューマニーセンターは人材派遣会社として30年以上の実績があり、そのノウハウを取り入れた営業代行にも定評があります。

営業担当が最高の結果をだせる状態でバトンを渡してくれるので、営業に集中して提案を行うことができます。

料金

  • 要問い合わせ
会社情報福岡県福岡市中央区天神2-8-41 福岡朝日会館 14階
電話番号092-711-1600
実績要問い合わせ
設立年1984年

2020年10月現在/詳細は公式サイトを確認

画像・データ出典:アソウ・ヒューマニーセンター公式サイト

格安で依頼できるテレアポ代行会社3選

株式会社soraプロジェクト

特徴

株式会社soraプロジェクトはテレアポ代行、インサイドセールス業務において11年間で70,430件の見込顧客獲得数という確かな実績がある会社です。

料金面でも、3回までの追跡が可能でありながらリスト1社あたりの価格が350円〜400円とリーズナブルな価格帯を実現しています。

料金

  • コール単価/350円〜400円(3回まで追跡)
  • 初期費用/59,000円〜
  • 月額料金/20,000円〜
会社情報福岡県筑紫野市上古賀3-1-1
電話番号092-929-6060
実績100業種以上へのコール実績
設立年2007年3月

2020年10月現在/詳細は公式サイトを確認

画像・データ出典:soraプロジェクト公式サイト

株式会社イクイップ

特徴

株式会社イクイップはテレアポ代行サービスのビズコールを運営しています。

ビズコールはその圧倒的な低価格でのテレアポ代行を強みとしています。

通常のテレアポ代行サービスであれば1コール250円〜300円の料金相場ですが、ビズコールではなんと1コール99円というリーズナブルな価格を実現しています。

料金

  • 初期費用/39,800円
  • コール単価/1コール99円
会社情報東京都港区南青山2-2-15 WIN青山ビル
電話番号03-5843-6413
実績300社以上
設立年2015年11月

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画像・データ出典:ビズコール公式サイト

株式会社ディグロス

特徴

株式会社ディグロスは初期費用や固定費をかけずに利用することができるテレアポ代行・営業代行サービスです。

これまでに1,000社以上での導入実績があるので経験豊富なオペレーターによる高品質なアポイントメントを期待することができます。

料金

  • アポイントメント単価/10,000円〜50,000円
  • レポート費用:30,000円or50,000円
会社情報東京都新宿区歌舞伎町2-2-15
ヒルコート東新宿ビル7階
電話番号03-6822-9291
実績1,000件以上
設立年2009年6月

2020年10月現在/詳細は公式サイトを確認

画像・データ出典:ディグロス公式サイト

テレアポ代行の費用相場

テレアポ代行会社に依頼する場合の費用相場はいくらくらいなのでしょうか。コールあたりの相場やアポイントごとの相場を紹介します。

1コールあたりの費用相場

テレアポ代行会社に依頼する場合、1コールあたりの料金相場は100円〜200円程度となります。もちろん、依頼する会社によって料金は変わりますので100円以下で依頼できる会社もありますが目安としてはこの程度となります。

担当者が不在時のカウントですが、これは依頼する会社によって異なりますので確認が必要です。担当者が不在の場合でも1コールとカウントする会社もありますし一定の回数までは料金が変わらない会社もあります。

自社の電話業務の頻度を把握した上で適切な料金体系の会社に依頼するようにしましょう。

1アポイントあたりの費用相場

1アポイントメントあたりの費用相場はおよそ1万円〜2万円程度です。

アポイントメントを獲得しやすい状態にあるほど単価は安くなる傾向があり、架電リストを用意しておいたり担当者を把握しておくと費用を抑えて依頼することが可能になります。

また、アポイントメントの獲得難易度が高いような架電を依頼する場合は、1アポイントメントで3万円以上の費用が発生するケースもあるので注意が必要です。

テレアポ代行の料金体系

固定報酬型(コール課金型)

固定報酬型は予めのヒアリング、コンサルティングによって予め決められた料金が発生します。

メリットとしては、コール結果に応じたレポートの作成をしてくれるサービスが多いことと予算が立てやすくなる点になります。

また、アポイントがとれるほどに1件あたりの単価が安くなるので、予め自社で一定以上のアポイント獲得が期待できるようであれば固定報酬型を利用した方が結果として費用を抑えることができます。

成果報酬型

成果報酬型は、アポイントの獲得数などに応じて料金が変動します。アポイントが獲得できなければサービス利用料など最低限の費用、場合によっては無料になるケースもあるので費用対効果をまずは知りたいという場合におすすめです。

固定報酬型と比べると比較的安価で利用できるというのがメリットです。

テレアポ代行会社に依頼する際の注意点

テレアポ代行会社に依頼する際には費用面以外にも注意すべき点があります。これから紹介する注意点を意識して依頼することで自社にあった会社を見つけやすくなります。

得意分野をチェック

依頼するテレアポ代行会社の得意分野をチェックしましょう。

テレアポ代行会社は会社ごとに得意な分野があり、特定の業界に強いというケースも多いです。

BtoC向けのテレアポ代行の経験しかない会社ももちろんありますので、自社が依頼したいテレアポ代行の種類を明確にして対応可能な分野なのか、実績があるのかを確認するようにしましょう。

自社の製品・サービスの特徴をテレアポ代行会社にわかりやすく伝えてターゲットも明らかにしておくと効果的です。

登録スタッフの傾向をチェック

テレアポ代行会社に依頼する際はコールスタッフの質を確認することが重要です。

営業代行とはいえ、電話相手からすればその会社のスタッフとして認識されるので企業イメージと直結してしまいます。

コールスタッフの質が悪ければアポイントの獲得率は低いままですし、魅力的なサービスであってもそれを伝えるスタッフの質が低ければコンバージョンには繋がりません。

実際の架電業務の状況を動画で閲覧できたり、音声データの確認ができるような会社を選ぶことが重要です。

音声データの確認ができるか

通話音声データが確認できる代行会社を選ぶようにしましょう。

コールスタッフの質が確認できるという意味もありますが、コール数に応じた課金形態の場合は虚偽の報告があるのではないかと不安になってしまうこともあります。

通話音声データに関する報告を行っていない会社もあるので契約時にコールスタッフの通話音声データの提出が可能かを確認することが重要です。

実績をチェック

過去の実績について確認することも重要です。

テレアポ代行会社のホームページを確認することで過去の取引先や、どんな業界・業種での利用が多いかなどを把握することができます。

自社と同じ業界で利用されているようであれば、アポイント獲得のためのスキルに特化していることが期待でき、効率的に業務を行ってもらうことができると言えます。

サポート体制の確認

サポート体制が充実しているテレアポ代行会社を選ぶことが重要です。

導入に関するサポートも重要ですが、専任の担当者がついてくれるかも確認しましょう。見積もりを下げるために電話だけで受注してしまう会社も増えているので、担当者との打ち合わせも含めて協力しあえる体制が整っている会社を選ぶようにすれば急な業務内容の変更があった際にも柔軟に対応してもらうことができます。

テレアポに関する豊富な知識や経験を持っている担当者であれば、自社の業務に対する的確な改善案も提案してもらえます。

テレアポ代行で効果的に結果を出す方法

リストやマニュアルを用意しておく

テレアポ代行会社に依頼を出す際には自社の業務におけるマニュアルを用意したり、アプローチしたい企業リストを作成しておきましょう。

初めてテレアポ代行を依頼する会社の場合、自社のサービスや製品についての知識が0の状態でテレアポをしてもらうことになります。

リストを作成しないで依頼してしまうと過去にアプローチした会社に重複して架電してしまいクレームになってしまったり、アプローチ効果の薄い企業に架電してしまうこともあります。

テレアポの効果をあげたいのであれば、自社について知ってもらった上で的確なターゲットに架電してもらうようにしましょう。

ヒアリング項目を作成しておく

架電時のヒアリング項目やアポイント獲得時のヒアリング項目を作成しておきましょう。

オペレーターは自社に関する知識や経験は0に等しいので、自社で効果的なヒアリング項目を設定しておくことでスムーズな商談に移行することができます。

自社サービスに関する利用経験や競合製品を利用しているかなど、ある程度質問数を絞ってヒアリング項目を設定しておかないと電話相手に対してストレスを与えてしまうので注意が必要です。

テレアポ代行はこんな人におすすめ

コア業務に集中したい人

アポイント獲得までのプロセスに時間や手間をかけすぎて、商談以降の営業に注力することができないという人にテレアポ代行会社はおすすめです。

商談までの業務を代行してもらえるだけでなく、アポイント獲得時の顧客の特徴やニーズを伝えてもらうことができるので的確な営業を行うことができるようになります。

電話営業のアプローチ数を増やしたい人

自分一人では1日にかけられる電話の数には上限がありますが、テレアポ代行会社に依頼することでオペレーターの数だけ架電数を増やすことができます。

もちろん、架電数が増えるごとに料金が発生してしまう場合もありますが、固定料金制の会社に依頼したり事前に予算の上限を相談しておくことで最低限の費用で架電数を増やすことができます。

営業職の離職率が高い企業

営業職の中には、電話での営業を苦手としていたり、電話業務を好まないという方もいます。

このような方がテレアポ代行会社によって電話業務の負担から解放されることで離職率を低下させることができます。

苦手な業務から解放され、得意な業務に集中できることで営業効果も上昇し、生産性の向上も見込めます。

自社にあったテレアポ代行会社に依頼しよう

テレアポ代行会社に依頼することで、自社の電話業務における効率を向上させることができるので、この記事で紹介した選定の注意点や事前の準備を参考にして自社にマッチした代行会社を探しましょう。

ミスマッチな代行会社に依頼してしまうと費用対効果を感じられないだけでなく、自社のブランドイメージも傷つけてしまう場合もあるので、事前にしっかりと準備して担当者との打ち合わせをしっかりと行うことが重要です。

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執筆者  STRATE編集部