【2021年版】おすすめのフォーム作成ツール5選|導入のメリットや選定のポイントも紹介

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顧客情報を取得することで、顧客一人ひとりに最適化された情報の配信や対応ができるようになるため、多くの企業が自社サイトやサービスに問い合わせフォームや会員登録フォームなど様々なWebフォームを設置しています。

自社でもWebフォームを設置したいが、フォームの作成にはどのような方法·ツールがあるのかわからないという方も多いと思います。

本記事ではおすすめのWebフォーム作成ツールやツールを選ぶ際のポイントなどを解説しますのでサービス選定の参考にしてください。

フォーム作成ツールとは?

フォーム作成ツールとは、自社サイトやサービスを利用した顧客が問い合わせをしたり、会員登録、アンケートに回答するのに必要なWebフォームを作成するためのツールのことを指します。

フォームの作成というと、HTMLやCSSなどの専門的な知識や技術が必要というイメージが強かったですが、フォーム作成ツールを利用することで、これらのスキルがない人でも直感的な操作で簡単にWebフォームを作成することが可能となります。

多くのツールでテンプレートが用意されているため、自社で利用したい目的に合ったテンプレートを選択してガイドラインに沿って進めていくただけで簡単にフォームを作成することができ、フォームから送信された顧客情報の管理までを可能とするサービスもあります。

おすすめのフォーム作成ツール5選

formrun(フォームラン)

 

特徴

formrunはクラウド型Webフォーム作成システムサービスです。

Webサイトにおけるフォームを顧客との接点として重要視し、使いやすいフォーム作成ツールとして設計されています。

豊富なテンプレートがあるため、フォーム作成の知識が浅い方でも安心して利用することが可能です。

期間無制限で利用できるFreeプランがあるため、低コストでの運用ができます。

料金

  • 初期費用:0円
  • 月額料金:0円〜

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Googleフォーム

 

特徴

Googleが提供する無料のフォーム作成ツールです。

目的別のテンプレートが豊富に用意されており、自社のイメージに近いWebフォームが直感的な操作で作成できます。

使い方についてのガイドがあるため操作方法がわからないという場合でも安心です。

料金

  • 初期費用:0円
  • 月額料金:0円

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Tayori(タヨリ)

特徴

Tayoriは株式会社PR TIMESが運営するフォーム作成ツールです。

メールフォームやFAQ、チャットフォームなど豊富なフォーム作成機能を搭載しており、顧客との接点の円滑化を実現します。

操作性にも優れており、カスタマーサポートの効率化を実現できるだけでなく無料から始めることができるため、コストをあまりかけることができないスタートアップ段階の企業にも優しいサービスとなっています。

有料プランは月額3,400円となります。

料金

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額料金:0円〜

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formzu(フォームズ)

特徴

フォームズは、フォームズ株式会社が運営しているフォーム作成ツールです。

最短30秒でフォーム作成できる手軽さが魅力的で、20年以上の運営実績をもとにした優れた操作性がユーザーから高評価されています。

問い合わせフォームはもちろん、予約フォームや商品の注文フォームなど豊富なフォームの作成がフォームズだけで完了します。

有料プランは月額1,900円からとなります。

料金

  • 初期費用:0円
  • 月額料金:0円〜
  • 無料トライアルあり

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Formmailer(フォームメーラー)

特徴

フォームメーラーは株式会社フューチャースピリッツが運営しているフォーム作成サービスです。

今までに30万人以上のユーザーに利用されている実績があり、直感的操作でフォームの作成が実現できます。

ドラッグ&ドロップの簡単な操作で30分程度でフォームの作成ができ、作成できるフォームは問い合わせフォームや注文フォーム、投票フォームと豊富です。

有料プランは月額1,375円からとなります。

料金

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額料金:0円〜

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フォーム作成ツールを選ぶ際のポイント

操作性を確認

フォーム作成ツールを選ぶ際に重要なポイントとして操作性·使いやすさが挙げられます。

豊富な種類のフォームが作成できても操作性が複雑であったり、一部の人しか利用できないようなツールでは意味がありません。

フォームを利用するユーザーが快適に情報を入力でき、負担が少ないフォームが作成できるツールが望ましいでしょう。また、昨今はPCよりスマートフォンやタブレットを使うユーザーも多いので、マルチデバイスに対応したフォームの作成が可能なツールを選ぶことをおすすめします。

また、作成したフォームから取得したデータを一元管理でき、分析できる機能が備わっているシステムであるとより幅広い活用ができます。

操作性に関しては、無料のトライアルやフリープランを利用することで、ある程度把握することができるため、できるだけこれらが実装されているツールを選ぶと良いでしょう。

料金を確認

当然ながら料金も確認しておく必要があります。

Webフォーム作成ツールには無料で利用できるものから初期費用、月額費用がかかるものもあり、自社でフォーム作成にかけられる予算と比較検討した上での導入が必要となります。

また、サービスによってはクラウド上で利用できるものから自社サーバーで運用するオンプレミス型のものまであり、導入タイプによって料金も大きく変わるため注意が必要です。

無料で利用できるツールは、コストが抑えられる分、有料のものと比べるとサポートが有料であったり、サポート自体を受けられないこともあるため、制限されている機能だけでなくサポート面にもついても確認しておきましょう。

カスタマイズができるか

フォーム作成ツールを利用していくうちに、フォームに追加したいものや変更が必要になるケースもあります。

そういった際に、柔軟に変更ができるカスタマイズ性が高いフォーム作成ツールを選ぶことが重要です。

どんなテンプレートが利用できるか

フォーム作成ツールの魅力は、専門的な知識や技術がなくてもテンプレートを利用するだけで目的にあったデザイン性の高いフォームが作成できる点にあります。

せっかく操作性が優れていてもテンプレートが少なく、自社の目的にマッチしたものがないのでフォーム作成ツールを利用する価値が半減してしまいます。

あらかじめ、どんなテンプレートがあるのか、無料のツールの場合はどこまでテンプレートが利用できるのかを確認しておきましょう。

外部サービスとの連携が可能か

フォーム作成ツールによっては、外部サービスと連携が可能なものがあり、収集したデータをより効率的に活用できるようになります。

例えば、メール配信システムやMAと連携させることで、フォームから収集した顧客情報にメルマガなどを配信することができますし、CRMやSFAと連携ができれば顧客情報の効率的な管理·活用が実現できます。

ですので、どんなサービスと連携できるのかを確認しておくと良いでしょう。

効率的なフォームの作成にはツールの導入がおすすめ

フォーム作成ツールについて、意味やおすすめのツール、導入の際のポイントなどを紹介しました。

クラウド上で利用できるサービスが多く登場したことから、安価かつ簡単にフォームの作成ができるようになりましたが、サービスによって料金や操作性は様々ですので、本記事で紹介したサービスやポイントを参考にして自社にマッチしたツールを導入してください。

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    執筆者  STRATE編集部

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