識学の料金·評判·機能について。口コミも紹介

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会社のスタッフをマネジメントする動きが、多くの会社で見られるようになりました。
これは、社員一人ひとりが積極的に取り組む姿勢なきにして、会社の成長はないと考える企業が多くなったことと関係しています。
専用のマネジメントシステムを導入しようかどうか悩んでいるのなら、ツールの特徴や強みなどについて理解を深めるのが一番です。
ここでは、識学について、特徴や強み、料金プランなど多角的な面からスポットを当てて紹介します。

識学とは

識学は、会社組織を「生産性の高い組織へと変革」することを目標に開発された、マネジメントシステムです。
人間の意識構造に注目し、独自に開発したメソッドは、組織改善につながるとして、これまで1,800社以上の導入実績があります。

識学の特徴·機能

識学には、ほかのマネジメントシステムにはない特徴や機能があります。
特に注目すべき点について、3つご紹介します。

社員を育てるためのサービスが充実

会社にとって一番の痛手は、短期間で社員が辞めてしまうことではないでしょうか。
社員が育つにはある程度の時間がかかりますが、その前に辞められてしまうと、社員の育つ機会が失われてしまいます。
識学のメソッドは、社員一人ひとりを適切に評価し、人柄や能力に合わせた役割が明確になるよう経営者を導いてくれるのです。
離職率が低下する理論など、識学を活用することで、適材適所に社員を配置することが期待できます。

社員の成長を促す仕組みづくりに貢献

生産性の高い組織は、メンバーの一人ひとりが、効率良く仕事に取り組んでいます。
通常のマネジメント管理では、タイプ別に対応を変える、社員の気持ちに寄り添うなど、感情的な要因がベースとなっているのです。
しかし、識学はそうした要因に頼らず、「会社の発展」という、目標に向かってベストを尽くすよう、社員を教育していきます。
感情に左右されなくなると、仕事に集中するようになり、結果目標を達成できるチームに成長するのです。

生産性を高めるためのサポートサービスが豊富

識学は、「マスタートレーニング」をはじめ、成果を上げる組織に育てるためのサポートサービスを豊富に用意しています。
独自のマネジメントメソッドのほかに、1,800社以上に導入した実績を通して培ったノウハウを、出し惜しみなく提供しています。

識学の強み

識学の強みといえば、独自のマネジメントメソッドを確立した点でしょう。
感情論という曖昧さを失くし、誰が聞いても同じように理解できるほど具体的に指導することが、多くの会社に受け入れられている理由です。
識学を学ぶと、短時間で社員行動に変化が見られると言われています。
この点から、メソッドには具体性があり、どう行動して良いか理解しやすい特徴が識学にはあることがわかります。

識学の価格·料金プラン

識学の公式サイトでは、初期費用や月額費用、その他プランの説明なども公開されていません。
詳細な料金については要問い合わせです。
2020年12月現在/詳細は公式サイトを確認

無料トライアルについて

識学では人材育成において課題を抱えている企業に対し、1時間の無料セッションを提供しています。

豊富なコンサルティング経験を持つ講師が直接企業へ訪問してマネジメントに関する相談やサービスの説明を行ってくれます。

直接訪問が可能なのは東京と大阪、名古屋、福岡の識学が拠点を構える場所から1時間半以内の範囲限定となるので注意が必要です。

遠方の方にはWeb会議で無料トライアルを体験してもらうこともでき、企業が抱える課題に対して識学がどんな効果をもたらすかを丁寧に説明してもらうことができます。

公式サイト内の専用フォームから氏名や企業名、メールアドレス、電話番号などの基本情報を入力することで申し込むことが可能です。

識学の注意点

識学は、生産性の高い組織づくりを目標としています。
そのため、目指す会社像によっては、向かない場合も考えられます。
たとえば社員のコミュニケーションを伸ばす、人間関係を円滑にすることに重点を置く経営です。
識学は、こうした部分を軽視しているわけではありませんが優先的でないため、導入すると思うように結果が得られないと感じる可能性もあります。

どんな講師が在籍している?

識学には銀行やエンジニア、コンサルティングなど様々な分野での経験を積んできた講師が多数在籍しています。

東京、大阪、名古屋、福岡に拠点があるので様々な地域に対応することができます。

識学の講師として豊富なコンサルティング経験を持つ方が多数在籍しているので、企業ごとに違う課題に対しても的確なアドバイスが受けられることから、導入企業からは意識改革につながったという声が多数挙げられています。

識学の口コミ·利用企業からの評判

デキる人ではなく、デキる組織を目指せる

“それまでは、社員一人ひとりの実力を伸ばすことに力を入れてきましたが、能力の差が大きくなり、生産性というくくりで会社全体を見たときに、限界を感じました。

組織全体が伸びる方法はないかと探していたときに出会ったのが、識学です。識学での学びを通して、「マネジメントとは何か」に気づくことができ、結果として組織の底上げにつながったと感じています。デキる組織を作るには、不可欠なシステムです。”(株式会社ワークスアプリケーションズ様)

トレーニングを受けてから受注が急増しました

“組織が新体制に移るタイミングで、人材育成における属人化を解消したいと思い識学を導入しました。導入後はルールの厳格化ができたおかげで、スタッフの意識改革にもつながりましたし既存顧客へのアプローチをミッションとしてスタッフに任せたところ、総合的に前年の総売上の半分程度の受注数を早々に達成できました。”(オープンデザイン株式会社様)

類似サービスとの比較

識学と似たようなマネジメントシステムに、jinjerワークバイタルとWellがあります。
どのサービスも、社員をマネジメントすることで、社員を適切に評価し、組織の生産性アップを目指しますが、jinjerワークバイタルとWellは、「モチベーションアップ」を目的としたサービスが多く、モチベーションにこだわらず、成果を出すための理論や考え方を指導する識学と異なる面を持っています。
Wellと識学は、料金プランについて要相談としていますが、jinjerワークバイタルは、初期費用10万円~、月額300円~利用可能です。

識学で組織の生産性アップを

独自のマネジメント理論を展開し、組織の生産性アップを目指す識学は、骨組みから組織づくりを見直したいという企業に向いています。
優秀な人材が定着してくれない、組織としてのまとまりに欠けるなどの課題を改善したいという場合は、識学の利用を検討してみてはいかがでしょうか。

画像·データ出典:識学公式サイト

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執筆者  STRATE編集部

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