マネディクの料金・評判・機能・事例について

    組織には様々な思想や能力を持った人がおり、これらの人々をまとめあげ、組織全体の成果を高めるためには、まず現場を第一線で率いていく管理職の育成が必要不可欠となります。

    効率的かつ効果的に管理職を育成し、組織のレベルアップを実現するには、管理職育成サービスの導入がおすすめです。

    マネディクは、これまでの研修が抱えていた課題を解消して、管理職育成の社内自走を実現するサービスとして注目されています。

    本記事では、マネディクの特徴や料金、おすすめのポイントなどを紹介しますので、サービス選定の参考にしてください。

    マネディクとは

    マネディクとは、株式会社JAMが運営している管理職育成サービスです。

    外部講師による従来型の研修が抱えやすい「効果が一過性で終わる」という問題を解消するため、”コンテンツの提供×自走化支援”という新しいサービスモデルで、「研修をアウトソースするのではなく、自社でできる持続的な仕組みにする」というコンセプトを持っています。

    具体的には、

    • 動画コンテンツを経営層と管理職層の共通インプットにする
    • それを題材にした社内研修を自社で回す仕組みを作る

    ことで、「自社に合った、活躍する管理職を自分たちで育てる」ことが可能になります。

    実際にマネディクを利用した企業からは、「マネージャー同士の会話が多くなり、気づきの機会が増えた」、「マネジメントに関する共通言語が増えた」、「知識や概念を実務と結びつけることができた」といった声が挙げられており、確かな導入効果が期待できるサービスと言えます。

    特にベンチャー/成長企業への支援を得意としており、メガベンチャーや急成長企業での導入実績もあり、いずれも高い効果を発揮しています。導入事例などはサービスサイトをご覧ください。

    マネディクのおすすめポイント

    「メディアサービス」によるインプット

    マネディクは、「メディアサービス」と「コンサルティングサービス」の2つのサービスによって利用企業の管理職育成を支援します。

    メディアサービスは、動画コンテンツをメインに、Q&Aや知識テストなども用意されており、ベンチャー環境でのマネジメントに欠かせないセオリー・概念のインプットを効率的に進めることが可能です。

    代表的なコンテンツテーマでは、「葛藤」「曖昧耐性」「結節点」などがあります。その他、時流に合ったフィードバック、1on1、リモートワーク、メンタルヘルスなど、今の時代に管理職が問題を抱えやすいことをテーマにコンテンツが用意されています。

    管理職の視野を上げるための他流試合型プログラムも併せて利用できる

    メディアサービスには交流型次世代リーダー研修”One Table”というメニューも含まれています。

    自身と同程度のポジション、またはレイヤーにいる他社人材と他流試合を行うことができ、社内研修や座学だけでは気付くことができなかった多面的な視点や考え方のインプットが可能となります。

    少人数クラスでの取り組みで月1回、半年間のプログラムとなっており、相互刺激はもちろん、プログラム終了後も社外ネットワーク構築に大きく貢献してくれます。

    導入から半年間の「コンサルティングサービス」で社内自走が可能に

    マネディクが他社の管理職育成サービスと違う大きなポイントが「メディアサービス」によるインプットを実践〜定着のサイクルに落とし込むための取り組みがセットになっている点です。研修経験豊富な専任コンサルタントが、半年間伴走支援します。

    具体的な内容は、

    • 組織や管理職の状況に合わせたインプットテーマの提案
    • 月1回行う「マネジメントセッション」のオンボーディング支援
    • 自走を可能にする社内ファシリテーター養成の専用プログラム提供

    などになります。

    7ヶ月目以降はサポートや関与が少なくなり、自社で運用できるようになるというのがマネディクが提供する価値です。

    7ヶ月以降に自走が可能になっているにも関わらず、導入企業のほとんどが1年2年と継続利用されているという点が、効果の信頼性を感じます。

    従来型の研修サービスではなかった(2)~(4)を仕組み化

    外部講師による従来型の研修が抱えていた「効果が一過性で終わる」という課題を解決するため、(1)〜(4)の学習サイクルを導入企業内で確立させるのがマネディクです。

    4つの工程それぞれはやや当たり前に感じるかもしれませんが、従来型の研修サービスは(1)を主目的にしており、(2)〜(4)が受講者任せになっていることがほとんどでした。

    マネディクでは、(4)の「経営・上司からのフィードバック」までも仕組みとなるよう設計します。

    マネディクの料金·価格

    マネディクは、導入半年後に自走の仕組みを実現するため、半年間は徹底した伴走施策で利用企業を支援します。その後は利用企業が中心になりマネジメントセッションの場を作り上げていきます。利用企業が「自信を持って自社でやっていける」と思えるような支援の手厚さが特徴です。

    研修を自走化できるようになると、従来型の集合研修に比べて1人あたりの育成単価は、1/4〜1/8に抑えることができるため、コスト面にも優れたサービスと言えます。

    詳細な料金については、公式サイトよりお問い合わせください。

    ※価格情報は2022年2月時点のもの

    マネディクの活用事例

    マネージャーの迷いが減りました

    “組織規模の拡大に伴い、中間管理職の育成が課題となっていました。マネディクは、メッセージ性とオンライン化されている点が当社とマッチしており導入の決め手になりました。マネディクは、他社の事例も豊富に掲載されているため、マネジメントの知識がないメンバーでもスムーズにマネジメントができており、マネージャー全体の迷いが減ったと感じています。”(株式会社日本メディカルキャリア様)

    共通言語として浸透しています

    “自社研修と組み合わせてうまく回せる点がマネディクを導入した決め手でした。料金プラン内でレイヤーの育成ができたり、動画解説があったりと助かっています。全員が同じ動画を見て知識を共有しているため、何かあった時も共通ワードとして話すことができ、コミュニケーションの簡略化にもつながっています。”(株式会社揚羽様)

    レイヤーの育成にも活用しています

    “社長レベルで考えることができる人財を育成したいと思い、マネディクを利用しました。導入後半年はマネージャーだけを対象として研修を行っていましたが、効果を確信した今では、レイヤーも育成対象として取り入れています。マネディクと様々な施策を組み合わせることで、今まで見えていなかった課題も明らかになったため、今後も活用していきたいと思っています。”(株式会社メンタルヘルステクノロジーズ様)

    よくある質問

    従来型の研修サービスと何が違うのですか?

    従来型の研修では学習の効果が一過性で終わってしまうケースが多く、これが課題でした。マネディクは、研修の効果を永続的なものにするサービスです。

    従来型の研修プログラムより高くなりませんか?

    従来型のものと比べて1人あたりの育成単価は1/4〜1/8となっていますので、低コストでご利用いただけます。

    どんなコンテンツを提供していますか?

    現在マネディクで提供しているコンテンツは、ベンチャー/成長企業でのマネジメントに特化したものをメインとしております。

    契約期間はありますか?

    6ヶ月間が最低利用期間となっており、7ヶ月目以降はメディアサービス単体でのご利用となります。ご希望に合わせて最適な形をご提案いたしますので、詳しくはお問い合わせください。

    マネディクの詳細について

    マネディクについて、おすすめのポイントや導入事例などを紹介させていただきました。

    マネジメント職の育成には継続的なサポートが必要不可欠で、それがないことで学習の効果が一過性のものとして終わってしまうことが課題でした。

    マネディクであれば、マネジメント職はもちろん、その下のレイヤーの育成までを実現し、優れた人材を育成することができます。

    マネディクのサービス詳細については、ぜひ資料ダウンロードをお願いします。

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      • qeee枠【人事評価・目標管理】

        類似サービス: MotifyHR

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        管理職育成の自走化を支援: マネディク

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        初期費用要問い合わせ最短導入期間6ヶ月〜

        特にベンチャー/成長企業への支援を得意としており、メガベンチャーや急成長企業での導入実績もあり、いずれも高い効果を発揮しています。

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        類似サービス: JobSuite TALENTS

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        月額料金要問い合わせ無料お試し要問い合わせ
        初期費用要問い合わせ最短導入期間要問い合わせ

        JobSuite TALENTS(ジョブスイートタレンツ)は、従業員のさまざまな情報を集約し、厚みのある人材データベースを継続的に構築していくための、人事業務プラットフォームです。

        「社員と組織の見える化」と「人事業務のプロジェクト化」を同時に実現

        従来の人材管理システムの要素に、人事の業務プロジェクト管理の要素をプラスした人事業務プラットフォームとして、JobSuite TALENTSを生み出しました。JobSuite TALENTSは、社員データベースとしての活用のみならず、日常の人事業務を計画的に実行するための支援機能を備えることで、毎日の人事業務のクオリティ向上に寄与します。

        導入企業にあった柔軟なカスタマイズが可能

        JobSuite TALENTSを運営するステラスは、有名大手企業での複雑な業務プロセスへの対応実績があり、導入の課題解決に最適な機能を個別にカスタマイズすることが可能です。自社で人事データベースをゼロから構築する場合や、大手HRM(Human Resource Management)パッケージを導入する場合と比較して、低価格かつ柔軟性に優れているため、自社オリジナルの運用しやすいシステムの構築が実現できます。

        より広範な人事領域のDXを実現

        obSuite TALENTSを導入することで、より広範な人事業務のDXを実現することが可能です。一例としては、JobSuite TALENTSによって自社で活躍している人材の傾向が把握できるようになることで、JobSuiteシリーズの「JobSuite CAREER」や「JobSuite FRESHERS」を用いた採用活動において、そのデータを活かすことができるようになります。

      執筆者  STRATE編集部

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