Spendiaの料金·評判·機能について。1人につき月額600円から使える?

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交通費や備品の購入などの経費精算業務を効率的に行うために、専用のシステムを活用する企業が増えてきました。
そこで本記事では、操作性や利便性に優れていると評判のSpendiaについて取り上げて、主な機能、特徴、料金プランなどをご紹介いたします。

Spendiaとは

Spendiaは、TIS株式会社が提供しているクラウド型の経費精算サービスです。
経費申請、支払い、分析までをワンストップで実現できる機能がいろいろと搭載されています。
業務の効率化、コスト削減、コンプライアンス強化を目指すことができます。

Spendiaの特徴·機能

Spendiaにはさまざまな機能が搭載されていますので見ていきましょう。

予約や手配機能

Spendiaの特徴は、飛行機、電車、ホテルなどの予約手配機能が搭載されていることです。
海外のホテル予約、海外旅行保険予約、海外Wi-Fi予約も行えるので、海外出張が多い会社にとっても利便性の高いサービスとなっています。

経費精算機能

交通費精算、仮払い申請・精算、一般経費申請·清算などさまざまな経費精算に対応していることも、Spendiaの特徴です。
出張日当自動計算、定期区間自動控除、源泉徴収自動計算などの機能も搭載されており、面倒な計算の手間も省くことができます。
QRコード領収書受付処理、SuicaやPASMOなど交通系ICカード明細取り込み機能もあります。

分析や連携機能

Spendiaを使って予実管理などの分析も行えます。
不正検知機能、監査ログもチェックできるので、従業員の不正防止にも役立てることができます。
また、会計システム、マスターデータなどと連携させることで、より便利に活用可能です。

有料オプション

Spendiaには、コーポレートカード明細取り込み、電子帳票保存法対応などのオプションサービスもいろいろと用意されています。

Spendia導入のメリット

Spendiaの強みは、操作性に優れていることです。
シンプルでわかりやすい画面となっており、スマートフォンでも操作できるため、出張先からもでも経費の申請作業などを簡単に行うことができます。
また、Spendiaには、経路検索連携などさまざまな入力サポートも用意されています。
AIが搭載されており、チャットボットと対話しながら申請ができるので、初めてでも戸惑うことなく扱えることもメリットです。

Spendiaの価格·料金プラン

Spendiaの1ユーザーあたり月額料金は、スタンダードプランが600円、アドバンスプランが900円です。
電子帳簿保存法対応を利用するなら、月額50,000円~の料金が別途かかります。
詳細な料金については、要問い合わせです。
公式サイトのお問い合わせフォームから、トライアルプランのお申し込みもできます。
2021年3月現在/詳細はSpendiaの公式サイトを確認

Spendiaの注意点

Spendiaの注意点としては、電子帳簿保存法対応を利用する場合は通常の月額料金に加えて月額50,000円〜の費用が発生する点になります。

ですが、費用に見合う業務効率化を実現できるため、自社の課題解消に繋がるようであれば決して高すぎるコストとは言えないでしょう。

Spendiaの導入事例·評判

2ヶ月間のトライアル後に本格採用

“約2ヶ月間の試験導入を行ったところ、管理部の作業負荷が削減したため、Spendiaを本格採用しました。クラウド環境なので、導入に時間がかからないことが魅力です。”(メーカー系販売会社A社 管理部様)

Excelを使った作業の効率化のために導入

“Excelを使った作業を効率化するためにSpendiaを導入しました。200人の営業で合計毎月600時間、年間7,200時間を創出できました”(製造業B社 IT部門様)

類似サービスとの比較

Spendiaと類似したサービスとしては、株式会社ラクスが提供している楽楽精算があります。
楽楽精算の基本プランの料金は、初期費用が100,000円、月額費用が30,000円〜です。
機能としては、領収書読み取り、ワークフロー、自動仕訳、FBデータ作成などを搭載しています。
規定違反チェックやバーコード承認機能が利用できることも、楽楽精算の特徴です。

楽楽精算の料金·評判·機能について。月額3万円から利用できる?

Spendiaを導入して経費精算業務の効率化と経費節減を

スマートフォン対応のSpendiaは、さまざまな経費精算に対応しており、予約手配や分析機能も搭載しています。
トライアルプランもありますので、Spendiaに興味を持った方は、ぜひお試しください。

画像·データ出典:Spendia公式サイト

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    執筆者  STRATE編集部