• CYBER XEED就業の料金·評判·機能について。月額22,900円から使える?

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    働き方改革によって勤怠管理はより厳格性を持つものとなりました。また、新型コロナウイルス対策として広まったテレワークのようなオフィス以外での勤務形態を採用している企業も増えています。

    このような多様な働き方に対応した勤怠管理を実現するには勤怠管理システムの導入が欠かせないものとなってきました。

    今回は勤怠管理システムの中でも、勤務データをリアルタイムで確認できるCYBER XEED就業というサービスについてご紹介させていただきます。

    CYBER XEED就業とは

    CYBER XEED就業とはアマノ株式会社が提供している勤怠管理システムです。

    勤怠管理システムとしての基本的な機能を有しているだけでなく、出退勤の時刻や残業状況などをWeb上でリアルタイムに確認できることから多くの企業で導入されている実績があります。

    また、CYBER XEEDシリーズの給与計算ソフトや人事労務システムと連携させることで、登録した社員情報を共有してサーバーの追加なくして業務に活用することが可能となります。

    CYBER XEED就業の機能·特徴

    勤怠管理用のサーバーは不要

    勤怠管理システムを導入する上で、サーバー設置がネックになっているという企業も多いかもしれません。CYBER XEEDであれば、基幹システム以外のサーバーを用意する必要はありません。

    サーバー設置の費用をかけることなく導入することができるのでコストを抑えた勤怠管理システムの導入が実現できます。

    豊富な打刻方法に対応

    CYBER XEED就業では豊富な打刻方法に対応しています。

    Webタイムレコーダーのe-clockingはPC上で出勤·退勤ボタンをクリックするだけで出退勤が可能になる手軽さです。

    p-clockingはソニー製のカードリーダー「PaSoRi」をPCに接続することでFeliCa方式での打刻が可能になり、s-clockingはスマホかタブレット上からの出退勤を実現します。

    その他にも、指静脈での認証打刻を実現したv-clockingやタイムレコーダー打刻、PC画面への直接入力など柔軟な打刻方法を取り入れることができ、テレワークのような離れた場所での勤務にも対応することができるようになります。

    働き方改革にも対応

    働き方改革が提唱され、超過残業や有給の取得·消化に対して法令で厳しく取り締まられるようになりました。

    勤怠管理システムを利用する上では、残業時間の管理ができるかどうかは非常に重要な項目です。

    CYBER XEED就業では打刻された勤怠情報はデータ格納され、修正した箇所は色が変わるようになっているので不正な改ざんを防止することが可能で、申請された残業時間と実際の労働時間の差異を可視化することができるのでサービス残業の早期発見にもつながります。

    従業員の残業時間をリスト化して表示することができるので不当な深夜残業が行われていないかチェックすることも可能で、超過時間勤務者も数値を可視化することで早期に発見することができ、休暇や医師との面談指導など適切な対応をとることで、安全面に配慮した勤怠管理を行うことができるという特徴があります。

    CYBER XEED就業の料金·価格

    CYBER XEED就業の料金は公式サイトでは記載されておらず、問い合わせが必要となります。

    販売代理店の価格表では、利用人数300名までで初期費用50万円、月額費用は30名までで22,900円となっています。

    なお、CYBER XEED就業をクラウドで利用できる「CYBER XEEDすまぁと勤怠」は初期費用50,000円、月額5,500円から利用することができるので参考にすると良いでしょう。

    2020年10月現在/詳細は公式サイトを確認

    CYBER XEED就業の強み

    CYBER XEED就業の強みは、残業管理に優れているという点になります。

    残業時間や有給休暇の取得状況を可視化することができるので、有給を消費する必要がある従業員や働きすぎな従業員をすぐに把握できるようになります。

    残業時間を超過しそうな場合にはメールでアラート通知を送ることもできるので、従業員の働き方に対する意識改革も見込めます。

    CYBER XEED就業の導入事例·評判

    時間外労働の把握が容易になりました

    “従業員の負担を減らし、コア業務に注力してもらいたいと思い勤怠管理システムの導入を検討していました。CYBER XEED就業導入の決め手は導入実績が豊富だったことですね。店舗従業員からのリアルタイムな残業申請が可能になったので承認までにかかっていた時間を短縮することができ、時間外労働の把握や適切な指導ができるようになったこともメリットと感じています。”(菅原工芸硝子株式会社様)

    信頼のおける勤怠管理システムです

    “新しいオフィスを開設するタイミングで勤怠管理のアウトソーシング化を決めました。CYBER XEEDシリーズはSEの方や営業の方のレスポンスが素早くて助かっています。勤怠管理システムでわからないことがあってもSEの方が設定してくれるので安心して利用することができています。情報漏洩に関してもセキュリティがしっかりしているので非常に信頼のおけるシステムと言えますね。”(株式会社世田谷自然食品様)

    類似サービスとの比較

    CYBER XEED就業との類似サービスとしては、ジョブカン勤怠管理やkinconeなどが挙げられます。これらのサービスを料金面や機能面で比較すると以下の通りです。

    サービス名月額料金初期費用無料お試し特徴
    CYBER XEED就業22,900円〜500,000円なし·働き方改革に対応

    ·豊富な打刻方法

    ジョブカン勤怠管理200円〜0円30日間無料·ジョブカンシリーズとの連携

    ·少人数から導入可能

    kincone200円〜0円2ヶ月間無料·低コストで導入可能

    ·シンプルなUI

    料金面の比較としては、ジョブカン勤怠管理とkinconeがどちらも1ユーザーあたり200円から利用することができ、初期費用もかからないことから非常に安価に導入することができます。

    機能面の比較としては、勤怠管理と交通費計算のみという非常にシンプルなUIで従業員が操作に関する疑問を抱くことがないといっても過言ではないkinconeが初めて勤怠管理システムを導入するという場合にはおすすめです。

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    CYBER XEED就業で勤怠管理の効率化を

    勤怠管理システムはこれからの働き方に欠かせないものと言えます。

    月末の勤怠情報の集計、給与計算に時間をかけている企業であれば尚更、導入の効果を早期に実感できるでしょう。

    勤怠管理システムはクラウドで利用でき、無料のトライアルを提供しているものやフリープランを用意しているシステムも多いので、まずは試験的に数人で運用してみて、操作感や自社に必要な機能を明確にすることから始めましょう。

     

    勤怠管理システムについてはこちらでも解説しています。

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    画像·データ出典:CYBER XEED就業公式サイト

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    執筆者  STRATE編集部