MINAGINE(ミナジン)の評判・料金・機能について

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テレワークやフレキシブル制度の導入など、働き方の多様化によって働きやすさが向上した反面、労務担当者の勤怠管理は複雑化しています。

MINAGINE(ミナジン)は、就業制度運用を目的に開発された勤怠管理システムで、現場で本当に必要な機能が搭載されており、幅広い業界·業種から導入されている実績があります。

料金や評判、特徴などを紹介しますので、サービス選定の参考にしてください。

MINAGINE(ミナジン)とは

ミナジンとは、株式会社ミナジンが開発、運営している勤怠システムです。

バランス型の勤怠管理システムで、現場で利用する人のことを考えて、本当に必要な機能で構成されているため、あらゆる就業形態の企業にもマッチするという特徴があります。

実際にミナジンを導入した企業からは、「休暇の使用状況が可視化でき、休暇取得の促進ができた」、「手厚いサポートが導入の決め手になった」、「勤怠状況がリアルタイムで確認できるようになった」、「コンプライアンスが強化された」といった声が挙げられており、確かな導入効果が期待できるサービスです。

MINAGINE(ミナジン)の特に優れている点

誰でも使いこなせるシステム

勤怠管理システムの導入で挙げられる失敗例として多いのが、「機能が多くて使いこなせない」、「操作性が複雑で属人化が起きている」といった課題です。

ミナジンは、現場で勤怠管理システムを使う担当者のことを考えて作られたシステムのため、余分な機能を省いたシンプルなUIで利用でき、PC操作が苦手という方でも安心して利用することができます。

また、専任のコンサルタントが2ヶ月〜3ヶ月かけてしっかりと打ち合わせ·ヒアリングを行い、企業の各種機能の設定をサポートしてくれるため、システム整備も安心です。

コンサルタントは、就業管理業務の経験者であったり、社会保険労務士の資格を保有している方もいるため、実務に精通したサポートを提供することができます。

不整合のチェックを効率化

ミナジンでは、「打刻」、「申請(本人)」、「承認(上長)」の3種類の時刻を別々に管理することができ、勤務状況に不整合がないかを簡単に確認することが可能となります。

不整合のチェックにかけていた工数が大きく削減され、業務効率化ができるだけでなく、従業員の意識向上、労使トラブル対策にもつながります。

万が一、打刻時刻と申請時刻に大きな乖離がある場合は、アラートを通知させることも可能です。

また、PCログ(Win·Mac)の取得も可能なため、打刻データとログデータの乖離状況を把握することができます。

これにより、厚労省のガイドラインにもある客観的な記録に基づいた労働時間管理の実現につながります。

柔軟な休暇管理を実現

雇用形態ごとに休暇のルールが異なっていたり、振休·代休管理が煩雑になっている場合でも、ミナジンを導入すれば柔軟な休暇管理が可能になります。

ミナジンでは、休暇のルールを複数作成することが可能で、作成した休暇ルールは従業員ごとに付与できるため、雇用形態ごとの休暇設定も難なく実現できます。

休暇ルールの設定も、見やすい画面からマウス操作だけで設定することが可能です。

MINAGINE(ミナジン)のサポート体制

ミナジンでは、導入前のサポートから導入後の安定した運用まで手厚いサポートを提供しており、高い利用継続率を実現しています。

  • システムの本稼働が開始できるまで、併走したサポートを提供
  • ヘルプデスクではなく、導入担当コンサルタントによる設定変更サポート(就業ルールの変更時など)
  • 就業管理の担当者変更があった際には、新担当者に向けてシステムチュートリアルセミナーを開催
  • 社労士による顧問サービスを提供
  • 豊富な設定代行サービスがあるため、導入企業側で設定を行う必要なく導入することが可能

ミナジンには社労士が在籍しており、特殊なケースでも柔軟にサポートすることが可能です。

サポートの対応方法は、個別ミーティング、メール、電話、チャットとなっています。

MINAGINE(ミナジン)の料金·価格

ミナジンの料金は、以下の通りです。

  • 初期費用:0円
  • 基本料金:30,000円(1名〜30名)

上記料金のほかに利用人数に応じた人数課金が発生します。料金についての詳細は、下記から資料ダウンロードをお願いします。

MINAGINE(ミナジン)の主要な機能・特徴

就業管理担当者向け機能

  • 打刻ラインナップ:ICカード打刻、ウェブ打刻、PCログオンログオフ打刻、Slack打刻に対応
  • タイムカード:社員の勤怠状況を一覧で表示し、まとめて承認
  • 休暇管理:さまざまな休暇の種別ごとにルールを設定、休暇の種別を個人と紐付け
  • 休日出勤/振替·代休管理:休日出勤や代休などの申請の紐付けを自動化
  • 残業管理:残業申請の時間と実際の打刻時間のギャップを認識、企業ごとのルールに則って処理

マネージャー向け機能

  • レポート機能:法令を遵守するためのリアルタイムのレポートなど、さまざまなレポート生成が可能
  • アラート機能:ルール外の申請にはアラートで承認を抑制、超過残業の抑制も可能
  • AI連携:AIによる分析で、現役社員の4ヶ月後の退職リスクを予想

その他にも有給申請や給与ソフトとの連携など、豊富な機能を搭載しています。労基署推奨のフォーマットで出勤簿を出すこともできるため、労務管理の効率化も実現できます。

MINAGINE(ミナジン)の導入事例·評判

手厚いサポート体制が魅力的

“自社独自の休暇制度にも対応できるということ、社内整備のためにミナジンを導入しました。導入にあたり、わからないことは都度レスポンス良くサポートしてくれたので、スムーズに解消することができました。以前はデータ出力に手作業が発生していましたが、ミナジンはボタン1つでタイムカードデータを提出できるため、大きな業務効率化につながっています。”(株式会社TAT様)

締め時の残業が0に

“コンプライアンス強化とデジタル化を目的に、ミナジンの就業管理システムを導入しました。ミナジンは、操作画面がわかりやすく、コストが他社よりも安い点が導入の決め手でした。導入後は期待通りの成果がでており、勤怠管理に対する意識向上や、締め時の残業がなくなったことは大きな導入効果だと感じています。”(株式会社郵便局物販サービス様)

優れたサポートが導入の決め手

“以前にも勤怠管理システムを導入したことはあったんです。ですが、自社の勤怠制度とマッチせず、ミナジンに乗り換えました。導入の決め手になったのは、複雑な勤怠状況に対応できる点と手厚いサポート体制です。導入効果としては、ペーパーレス化による業務効率化や入力ミスの削減などが見られます。リモートサポートも行ってもらえるので、本当にサポート体制が整っていると感じています。”(テクノ建設サービス株式会社様)

MINAGINE(ミナジン)導入の流れ

ミナジンの導入までのフローは、以下の通りです。

  • ルール確認(約2週間〜3週間):ヒアリングシートをもとに導入企業の就業設定を洗い出し
  • システム初期設定(約2週間〜3週間):ヒアリング内容をもとに、システムへ反映
  • 試験運用(約1ヶ月):1ヶ月間の試験運用により問題点の洗い出し
  • 完全移行(随時):本稼働後に少しずつ手直しをして、安定した稼働へ

よくある質問

スマホでの打刻はできますか?

打刻アプリがあるため、従業員人数課金内で対応可能です。従業員の方の位置情報取得もできます。

従業員のPCログの取得はクラウド上でできますか?

管理者側のオプションで対応が可能です。

従業員に一人一台PCがない場合、クラウド上の申請はできますか?

共有のPCを使ってクラウド上で運用されるケースが多いようです。管理者機能として、承認者権限以上の方がクラウド上で従業員の方に代わって代理で申請する機能もございます。

クラウド上で承認者を複数設定することはできますか?

従業員1名に対して代理承認者をクラウド上で複数立てることができます。

MINAGINE(ミナジン)の詳細について

企業ごとに最適化されたシステムで運用することができ、手厚いサポート体制から高い利用継続率を実現しているミナジンは、初めて就業管理システムを導入する方はもちろん、今現在利用しているシステムからの乗り換えを検討している方にもおすすめなサービスです。

より詳細な料金体系や機能については、下記から資料ダウンロードをお願いします。

 
     

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    執筆者  STRATE編集部

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