• 1人月額100円から?レコルの料金·評判·機能について

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    勤怠管理は打刻忘れの対応、早退や残業の処理など手間がかかる業務が多いです。近年は、勤怠管理を効率化させるために、専用のシステムを導入する企業が増えてきました。
    本記事では、多くの企業で利用されている勤怠管理システムのレコルについて、特徴、強み、料金などを解説いたします。

    レコルとは?

    レコルは、中央システム株式会社が開発·提供している勤怠管理システムです。
    わかりやすい画面で操作性に優れており、有給管理や申請承認など勤怠管理に役立つさまざまな機能が搭載されています。

    レコルの特徴·機能

    レコルには、出退勤状況、打刻忘れ、ICカード打刻など、たくさんの機能が搭載されています。
    主な機能、特徴については、以下の通りです。

    さまざまな打刻方法に対応

    レコルの特徴は、ICカード打刻、生体認証打刻、ボタン打刻など、さまざまな打刻方法に対応できる点です。
    スマートフォンやタブレットにも対応していますので、外出先からも打刻しやすくなりますし、なりすましによる不正打刻も防止にも役立ちます。

    勤務管理に役立つ機能が豊富

    勤怠のチェック機能、月単位で勤怠状況を集計など、勤務管理に役立つ機能が豊富に揃っている点もレコルの特徴です。
    勤務時間や残業時間のグラフ表示機能もありますので、勤怠状況を可視化することができます。

    人事労務ソフトなど外部サービスと連携可能

    レコルは、人事労務ソフト、給与計算ソフトなどとも連携可能です。最初に外部サービスとの設定を行っておけば、後はワンクリックでデータ連携ができるので、業務の効率化につながります。

    万全の体制でサポートが整っている

    サポート体制が万全であることも、レコルの特徴です。使い方がわからないときには電話で連絡すれば、すぐにアドバイスをもらうことができます。
    24時間365日の無料メールサポートも用意されていますので、安心です。

    レコルの強み

    レコルの強みは、会社の勤務形態に合わせた柔軟な設定ができる点です。
    個別に勤務時間、締め日などを設定可能となっており、正社員やアルバイトなどさまざまな勤務体系に対応できるのが強みです。
    また、勤怠分析機能を搭載している点もレコルの強みとなっています。社員ごとだけでなく、組織全体や部署ごとの分析も可能です。36協定や労基法にも対応しているので、法律を厳守した勤怠管理が行いやすくなるというメリットもあります。

    レコルの価格·料金プラン

    レコルは、料金プランがシンプルでわかりやすくなっています。
    1ユーザーあたりの月額費用は100円となっており、初期費用、運用費用、サポート費用などは一切かかりません。最低利用料金は3,000円となっており、コストパフォーマンスが良いのが魅力です。
    生体認証打刻機、ICカード打刻機などを利用する場合には、別途料金が必要となります。詳しい料金に関しては、レコルの公式ホームページ上にある見積もりフォームから問いお問い合わせしてみてください。

    2020年7月現在/詳細は公式サイトを確認

    レコルの注意点

    レコルの注意点はお支払い方法が銀行振込、もしくは口座振替となっておりクレジットカードには対応していない点です。クレジットカード決済を利用したい方にとっては、不便さを感じてしまうかもしれません。

    レコルの口コミ·利用企業からの評判

    勤怠管理が1日でできるようになりました

    “レコルを導入したことで、10日以上かかっていた勤怠管理が1日に短縮できるようになりました。工数が削減できただけでなく、社員の精神的な負担も軽減されました。”(株式会社ボディセラピストエージェンシー様)

    シンプルな料金体系が魅力です

    “レコルは料金がシンプルで使いやすいので、社労士の立場からもクライアントへおすすめしやすい勤怠管理システムだと思います。”(Be Ambitious社会保険労務士法人様)

    類似サービスとの比較

    レコルと類似したサービスとしては、ジョブカン勤怠管理があります。
    ジョブカン勤怠管理は、株式会社Donutsが提供している勤怠管理システムで50,000社以上の企業が利用しています。多くの企業が利用しているシステムなので信頼性があり、安心して導入できます。レコルと同様に、さまざまな勤務体系に対応しており、そのほかのジョブカンシリーズとも連携が可能です。
    ジョブカン勤怠管理の料金は、1ユーザーあたり200円からとなっており、月額最低利用料金は2,000円なので、レコルよりも1,000円安くなっています。また、ジョブカン勤怠管理は、お支払いの際にクレジットカードも利用できます。利用人数、決済方法などもよく検討して、自社に合った使いやすい勤怠管理システムを選んでみると良いでしょう。

    レコルの導入で勤怠管理業務の効率化を

    勤怠管理は働き方改革に伴う働き方の多様化に合わせて非常に複雑になってきました。担当者の負担を軽減するためにもレコルのような勤怠管理システムを導入して業務効率化を目指しましょう。
    導入にあたっては勤怠管理システムを導入することのメリット、コストパフォーマンスをしっかりと経営層に理解してもらうことが重要です。

    画像·データ出典:レコル公式サイト

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    執筆者  STRATE編集部