• URIHO(ウリホ)の料金·評判·機能について。月額9,800円から利用できる?

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    企業間取引において、課題として挙げられるのが売掛金回収に関するトラブルです。

    中小企業にとっては、この代金回収に関するリスクがあることで積極的に取引が行えないというケースも多く、この課題を解決できるサービスの登場が望まれていました。

    今回ご紹介するURIHO(ウリホ)というサービスは中小企業向けのネット完結型売掛保証サービスとして注目されています。

    料金面や機能面などを紹介しますのでサービス選定の参考にしてみてください。

    URIHOとは

    URIHOとは株式会社トラスト&グロースが運営する売掛保証サービスです。

    中小企業が抱えがちな代金回収に関する課題を解決できるという点から多くの企業で導入されており、累計で12万社以上の保証引き受け実績があります。

    取引先の倒産や未入金などによる代金回収トラブルを回避することができるので、安全に取引を行いたいという企業には特におすすめなサービスと言えます。

    URIHOの機能·特徴

    固定料金で何社でも保証

    URIHOとの類似サービスでは取引件数に応じて料金が増えるというサービスも多いですが、URIHOであれば月額料金だけで何社でも保証を受けることが可能です。

    取引件数が多いという企業にとっては非常にコスパが高いサービスと言えます。初期費用や審査料金もかからないのでサービス利用料金を気にすることなく取引が行えるのがURIHOの特徴です。

    手続きがネット上で完結できる

    売掛金保証サービスには書類で手続きを行うサービスも多く、手続き完了までに時間がかかってしまうというデメリットがありました。

    URIHOは取引先情報の登録から補償金の請求までがネット上で完結できるので、スピーディーかつ手間なく手続きを行うことができるようになります。

    UIもシンプルな設計となっているのでPC操作に不安があるという方でも安心して利用することができます。

    支払い遅延にも対応

    取引先企業の倒産に際し、代金回収リスクの保証を行っているサービスは多いですがURIHOは資金難や夜逃げなどによる支払い遅延にも対応しているので、利用企業は積極的に取引を行うことができるようになるというメリットが生まれます。

    URIHOの料金·価格

    URIHOの料金プランは3タイプ提供されており、それぞれの料金は以下の通りです。

    AプランBプランCプラン
    月額料金9,800円29,800円99,800円
    保証額の合計1,000万円/月3,000万円/月7,000万円/月
    1社あたりの保証額〜50万円〜500万円制限なし

    保証額の合計内であれば何社でも保証を受けることが可能なので、積極的に取引を行うことが可能です。

    初回の保証開始日から30日間は無料で利用することができ、最低利用期間もないので非常にコスパに優れたサービスと言えます。

    2020年10月現在/詳細は公式サイトを確認

    URIHOの強み

    URIHOの強みは定額で利用できるという点にあります。

    中小企業にとっては積極的に取引を行うために売掛金保証サービスを利用したいのに、取引件数が増えるごとに料金が高額になってしまうサービスも多く、ニーズに応えることができるサービスが望まれていました。

    URIHOは決められた月額料金で月に受けることができる保証額が決まっているので、上限内であれば何件でも取引することができます。企業の成長に合わせて料金プランを変更することで保証額の上限も変更することができるので、自社に合わせた運用がしやすいサービスと言えます。

    URIHOの導入事例·評判

    営業担当の負担が減りました

    “以前は取引の際には必ず前金にて行うようにしており、後払いで取引を行う際には相手方を入念に調べてから取引するかを決めていたのですが営業に対する負担が大きくなってしまうのが課題でした。URIHOを導入してからは営業担当が調べなければいけなかった負担をURIHOに任せることができたので大きく負担が減りました。”(株式会社シーズプロダクツ様)

    安心して取引を進めることができました

    “以前、取引先の倒産により未回収になってしまった経験があったので事前の対策をしたいと思いURIHOを導入することにしました。URIHOの導入によって自社でリスクを背負いながら仕事をするという不安から解放されて、従業員の意識改革にもつながりました。”(株式会社ノーパット様)

    類似サービスとの比較

    URIHOの類似サービスとしてはMF KESSAIやNP掛け払いが挙げられます。これらのサービスを料金面や機能面で比較すると以下の通りです。

    サービス名月額料金(手数料)初期費用無料お試し特徴
    URIHO9,800円〜0円30日間無料·定額利用が可能

    ·支払い遅延にも対応

    MF KESSAI0.5%〜3.5%(要見積もり)0円なし·請求業務を代行

    ·期日に100%入金を保証

    NP掛け払い1.2%〜3.6%

    12,000円〜(固定費)

    0円なし·スピーディーな与信

    ·幅広い決済業務を請負

    料金面の比較としては、URIHOが定額で複数社との取引に対しても保証を受けることができるのでおすすめです。

    機能面の比較としては、中小企業が利用する場合であれば、URIHOがコストを抑えて導入できるだけでなく、与信判断をURIHO側に任せて業務の負担を減らすことができるのでおすすめです。また、導入から30日間は無料で利用できる点も試験的に運用するという意味でもおすすめのサービスと言えます。

    MF KESSAIの料金·評判·機能について。手数料は0.5%〜3.5%で使える?

    URIHOでリスク回避の実現を

    未回収のリスクを経験したことがある企業はもちろん、経験したことがないという企業でもこれから起きる可能性を考えると安心して取引ができる環境を構築できるというのはコストをかけてでも実現したいものです。

    URIHOであれば、低コストでありながら倒産や支払い遅延のリスクを回避して安心して取引を行うことが可能になるので是非導入を検討してみてください。

    画像·データ出典:URIHO公式サイト

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    執筆者  STRATE編集部