ONE SOURCE(ワンソース)の料金·評判について

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    経営に欠かせないのが、取引先の会社名や代表者名、従業員数などです。これらがなければどのような会社なのかわからず不安点が残ったまま取引を行うことになります。そこで活用したいのがビジネスデータベース「OneSource」です。内容は世界中の企業情報から人物情報、企業レポートなど多彩に渡ります。この記事ではOneSourceの特徴や機能、メリットなどについてご紹介します。

    ONE SOURCEの特徴・機能

    企業について事細かく知れる

    1つ目のメリットは企業について事細かく知れるという点です。企業の財務情報は取引をする上で欠かせないものです。OneSourceでは企業の財務情報を知られるのでどのような企業なのか詳しく知れるでしょう。またそれだけに限らず金融機関や人物情報なども記載されており、企業について事細かく知れます。

    財務情報が比較できる

    企業の財務情報は調べれば出てくると思っている方も多いでしょう。OneSourcesでは財務情報の比較も可能となっています。これにより都度、検索する必要がなく大幅な時間短縮へとつながります。たくさんの企業と財務情報を比較したいという場合には大いに役立つでしょう。

    世界のニュースを知れる

    実際に世界のニュースを知りたいとなると検索しなくてはならなく、手間もかかります。しかしOneSourceを利用すれば、世界24000のニュースや業界誌から確認でき、世界で起こっていることについていち早くしれます。特定の地域や産業の特定のトピックだけを知りたい場合にも活躍するので、時間はかかりません。

    ONE SOURCEのメリット

    OneSourceのメリットは主に以下の2つです。

    グローバルな環境下で活躍
    さまざまな条件をつけて企業リストを作成できる

    先ほども述べたようにOneSourceは世界中のニュースを知れるのでグローバルな環境下でも活躍します。それだけではなく、世界2350万社から企業リストを作成できるのです。これによってさまざまな地域でも使えます。さまざまな条件をつけて企業リストを作成できるのもメリットの1つで国別、産業別に産業リストを作れます。自分の見やすい企業リストを作れるのも特徴です。

    ONE SOURCEの価格・料金プラン

    公式サイトへお問い合わせ

    2021年8月現在/詳細は公式サイトを確認

    ONE SOURCEの注意点

    OneSourceはグローバルな環境下で使うのに適しているため、国内のみで使う場合向いていないでしょう。

    ONE SOURCEの導入事例・評判

    月額数万円でデータベースが無制限に使い放題という点に魅力を感じました。会う前にデスクリサーチをしますがスムーズに行えるので非常に役立っています。
    テラモーターズ株式会社

    主に記事検索で利用しています。調査をするのに大変役立っていて、さまざまなメディアがどのような視点から見ていてどのような報道をしているかなど細かく見られます。定額で情報量を気にせず見られるので重宝しています。
    株式会社コーポレイトディレクション

    類似サービスとの比較

    サービス月額料金特徴
    SkyLink84,000円から簡単な操作で使える
    WaWa D-Be10id/3,000円ニーズに合わせてフォームを自動作成
    kintone780円ノンプログラミングで作成可能

    SkyLinkは簡単な操作で使えますので、難しい操作は嫌だという企業におすすめです。WaWa D-Beはニーズに合わせてフォームを自動作成してくれるので、都度フォームを作成する必要がありません。kintoneはプログラミングが必要ないので初心者でも使いやすいのが特徴です。

    ONE SOURCEで海外ニュースをスムーズを知ろう

    ビジネスデータサービスはいくつもありますが、海外に特化したものは少ないのです。ONE SOURCEならば海外企業から海外ニュースまで素早く知れるので、グローバルな環境下でその力を発揮するでしょう。取引先に海外企業が多い場合はぜひ導入を検討してみて下さい。

        執筆者  STRATE[ストラテ]編集部

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