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リモートワーク会社員の13%が週1回以上リモートワーク時に虚偽の勤怠報告をしていると回答【リモートワーク時の勤怠報告に関するアンケート】

株式会社SheepDog(東京都品川区、代表取締役:蛯原裕介)が運営する、ITツール比較サイト・STRATE[ストラテ]は、2021年12月に『リモートワーク時の勤怠報告に関するアンケート』を行いました。

調査概要

対象者:全国の20歳〜49歳の男女・正社員

サンプル数:300人

居住地:宮城県,東京都,愛知県,大阪府,福岡県

調査方法:ネットリサーチ

アンケート実施日:2021年12月2日

調査メディア: STRATE[ストラテ]:https://strate.biz/

【質問:リモートワーク時に虚偽(仕事を開始せずに出勤報告をしたり、終業時間前に私的に外出をし、外出先で退勤報告をする等)の勤怠の報告、勤怠申告の誤魔化しをしたことがありますか?】

質問に対しての回答選択肢は以下

1.リモートワークではない
2.過去に何度かある
3.月1~2回程度でする
4.週に1~2回程度する
5.週に3以上
6.勤怠の誤魔化しをしたことがない

20代〜40代の男女を対象とした「リモートワーク時に虚偽(仕事を開始せずに出勤報告をしたり、終業時間前に私的に外出をし、外出先で退勤報告をする等)の勤怠の報告、勤怠申告の誤魔化しをしたことがありますか?」というアンケートで最も多かった回答は「リモートワークではない」で46.33%でした。

次いで多かったのが「勤怠の誤魔化しをしたことがない」と回答した方の26%。「週に1~2回程度する」という回答が9.67%、「過去に何度かある」という回答が8%、「月1~2回程度でする」という回答が6.67%、「週に3以上」という回答が3.33%で、週1回以上リモートワーク時に虚偽の勤怠報告をしていると回答した方は全体の約13%に及びました。

 

【女性に比べ、男性の方がリモートワーク時に虚偽の勤怠報告をしている割合が高く24.66% 女性の約1.7倍】

 

リモートワーク時に虚偽の勤怠の報告、勤怠申告の誤魔化しをしたことがあると回答した割合を男女別でみてみますと、男性は24.66%、一方女性は14.67%にとどまりました。

女性の約1.7倍の男性の方が、おそよ4人に1人の割合で勤怠申告を誤魔化したことがあることが分かりました。

 

【年代が上がるにつれてリモートワーク時に虚偽の勤怠報告をしている割合が高い】

 

リモートワーク時に虚偽の勤怠の報告、勤怠申告の誤魔化しをしたことがあると回答した割合を年代別でみてみますと、40代が最も高く25%、30代は20%、20代は14%にとどまりました。

40代の実に4人に1人の割合で勤怠申告を誤魔化したことがあることが分かりました。

年代が上がるにしたがって割合が多くなる傾向が窺えました。

 

■ ご取材、データ引用等可能です。
·STRATE[ストラテ]への取材、コメント
·本発表データの引用
その他事項に関しても調整可能です。下記、お問い合わせまでお願いいたします。

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社SheepDog メディア担当
メールアドレス:media@strate.biz

    執筆者  STRATE[ストラテ]編集部