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10代20代女性の30%以上がライバーになりたい・すでにLIVE配信で収益を得ていると回答【ライバーに関するアンケート】

株式会社SheepDog(東京都品川区、代表取締役:蛯原裕介)が運営する、ITツール比較サイト・STRATE[ストラテ]は、2021年10月に『ライバーに関するアンケート』を行いました。

調査概要

対象者:全国の15歳〜29歳の女性

サンプル数:300人

居住地:宮城県,東京都,愛知県,大阪府,福岡県

調査方法:ネットリサーチ

アンケート実施日:2021年10月11日

調査メディア: STRATE[ストラテ]:https://strate.biz/

【質問:ライバー(YouTubeLiveやインスタLiveなど、Live配信で収益を得ること)になることへの関心はありますか?】

 

10代〜20代の女性を対象とした「ライバー(YouTubeLiveやインスタLiveなど、Live配信で収益を得ること)になることへの関心はありますか?」というアンケートで最も多かった回答は「なりたくない」で68.33%でした。

「漠然となりたいと思っている」と回答した方は24.33%で、「なりたいと思っていて具体的に努力・行動をしている(実際にLIVE配信をしている)」と回答した方は3.33%という結果になりました。

10代20代女性の30%以上がライバーになりたい・すでにLIVE配信で収益を得ていると回答したことが分かりました。

 

【ライバーになりたいと思って具体的に行動している20代は10代に比べて4倍】

 

ライバーになりたいと思って具体的に行動していると回答した割合は、10代女性で1.33%、20代女性で5.33%という結果になりました。

ライブ配信をするには、機材も含めてそれなりの準備が必要になってくるため、配信に関する知識や環境が整いやすい20代が4倍ほど多くなるといった結果になったと推測されます。

 

ライバーとは?

ネット上でライブ配信アプリやサイトを用いてライブ配信を行う配信者のことを指します。ライブ配信といってもさまざまなジャンルがあり、雑談をメインとした配信をしているライバーや歌ってみた・踊ってみたを配信しているライバー、ゲーム配信をメインとしているライバーもいます。
ライブ配信は、それぞれの得意分野や特技を活かすことでリスナー(視聴者)を楽しませる配信を行っています。
また、ライブ配信は誰でも始めやすく、お金を稼ぐことも可能です。
そして、その中でもトップに君臨しているライバーはライブ配信だけで生計を立てている人が多くいます。

 

【主要都市の中でライバーになりたい・ライバーとして収益を得ていると回答した割合が最も多いのは東京都で38.73%】

 

ライバーになりたい・ライバーとして収益を得ていると回答した主要都市別の割合では、東京都が最も多く38.73%、次いで愛知県が31.08%、宮城県が5.26%と最も少ない結果となりました。

首都圏を中心に、今後もますますライバーとして活動する方が増えていくと推察されます。

 

■ ご取材、データ引用等可能です。
·STRATE[ストラテ]への取材、コメント
·本発表データの引用
その他事項に関しても調整可能です。下記、お問い合わせまでお願いいたします。

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社SheepDog メディア担当
メールアドレス:media@strate.biz

    執筆者  STRATE[ストラテ]編集部