どんなお菓子が買える?オフィスグリコの料金・評判・機能について

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勤務中に小腹が空いたり、買ってきた飲み物が切れてしまうということはあるでしょう。通常なら近隣のコンビニやオフィスの別フロアにある売店などに買いに行くというケースが多いかと思われますが、オフィスコンビニというサービスを導入すればそんな手間とは無縁になります。オフィスコンビニは自社オフィス内にミニコンビニを設置できるサービスで、福利厚生の充実という面でも導入企業が増えているサービスです。

今回はそんなオフィスコンビニサービスの中でも注目なオフィスグリコについてご紹介させていただきます。

オフィスグリコとは

オフィスグリコとは江崎グリコ株式会社の子会社、グリコチャネルクリエイト株式会社が運営するオフィスコンビニサービスです。導入すると、オフィスにいながらグリコブランドの美味しいチョコレートやビスケットのようなお菓子からアイスクリーム、ドリンクといった幅広いラインナップが楽しめるようになります。

申し込みは電話かメールで可能で、導入申請から設置まで、対応エリアであれば約2週間程度で導入が可能です。現在のところ、設置期間の規定は特になく、導入企業の都合で導入・解約ができるので手軽に始められるオフィスコンビニサービスと言えます。

オフィスグリコの機能・特徴

グリコブランドの商品が手軽に購入可能

オフィスグリコを導入すればオフィスにいながら手軽にグリコブランドの商品が購入できます。導入するとオフィスグリコ側が設置から代金回収、商品補充などを管理してくれるので導入企業側の担当者は管理にかかる手間は最小限に抑えられ、ストレスなく運用することが可能となります。オフィスワークをしているとコーヒーのお供にチョコレートや簡単なスナック菓子などが食べたくなりますがオフィスにいながら手軽に軽食を楽しめるは嬉しいことです。商品ラインナップも1週間〜2週間程度で変わるので飽きることなく利用できます。

また、通常のオフィスコンビニではあまり取り扱いのないアイスの取り扱いがあるのも嬉しい点です。夏場などはわざわざ暑い中近隣のコンビニまで出かけてアイスを買いに行くのは非常に手間なので、オフィス内で済ませることができるのは従業員にとって嬉しいサービスです。

企業規模に合わせた導入が可能

オフィスコンビニでは社員数100人以上から導入可能というサービスも多く、導入したいが自社規模では導入ができないという悩みもつきがちです。オフィスグリコでは従業員数20人〜100人以上と幅広い範囲で導入が可能です。

大企業では広いスペースを利用してコミュニケーションの場を構築するためのツールとして利用、中規模オフィスでは自社空きスペースに合わせて社員のリフレッシュ空間に設置、小規模オフィスではミーティングスペースに設置し円滑な会議のサポートを、といったようにケースに合わせてオフィスグリコを活用することができます。

災害時の非常食に活用可能

昨今、大型地震に見舞われる地域も少なくありません。有事の際に企業として求められるのは従業員の安全確保です。防災器具の整備などももちろん重要ですが、基本となるのは食料確保。オフィスグリコを導入していれば、非常食としてお菓子やドリンクを利用することが可能となります。おにぎりやパンのように賞味期限が短いものでは長期間の避難生活は難しいですが、お菓子類は賞味期限が長いのでこの心配はいりません。こういった災害時の非常食確保という観点からオフィスグリコを導入する企業も増えています。

オフィスグリコの価格・料金プラン

オフィスグリコは初期費用0円で導入可能です。購入商品の代金は設置されているカエルの貯金箱に投入するというかわいい仕組みです。利用する従業員が個々で支払うので管理担当者が請求書を発行する必要はありません。また、現在ではpaypayにも対応しているので現金の持ち合わせがなくても安心です。アイスなどを利用したい場合は冷蔵庫の貸し出しが行われますが、こちらの利用にかかる電気代は導入企業側で負担する必要があるので注意が必要です。

※2020年5月現在/詳細は要問い合わせ

オフィスグリコの口コミ・利用企業からの評判

大反響により設置数を増やしました

“従業員のためのサービスを充実させたいと考えているタイミングでオフィスグリコの存在を知り、試験的にまずは1台導入してみました。導入後の社内の反応は予想以上で導入フロア以外の階からも人が集まってくるようになりました。現在では台数を増設すると共にコーヒーシステムを導入して、リラックスタイムの有効活用をしています。”(TOA株式会社様)

SNSでの評判・口コミ

類似サービスとの比較

オフィスグリコとの類似サービスとしてはオフィスファミマや無人コンビニ600などが挙げられます。これらのサービスを料金で比較するとオフィスグリコとオフィスファミマは導入にかかる費用は0円ですが、無人コンビニ600は月額30,000円程度からの費用がかかります。

商品ラインナップとしては無人コンビニが3,000種類以上の品揃えを誇っているのでこちらが優れているでしょう。ただ、アイスが利用できることやグリコブランドのお菓子が楽しめるという点はオフィスグリコならではの強みなので、グリコブランドの好きなお菓子があるなど従業員のニーズに応じて比較検討すると良いでしょう。

オフィスグリコでエネルギーチャージを

今回は無人コンビニ系サービスの中でも人気なオフィスグリコをご紹介させていただきました。導入するだけでオフィス内の休憩のお供に、疲れた脳の糖分補給に、社員同士のコミュニケーションツールとしてなど幅広い活躍の場をみせるオフィスコンビニ。導入にあたってはオフィスで設置するスペースを検討しながら、どういった場面でオフィスグリコを活用して欲しいかを事前に考えることが重要です。福利厚生の充実という面だけでなく、従業員の生産性向上に繋げるためにも積極的に導入を検討したいところです。

画像・データ出典:オフィスグリコ公式サイト

 

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執筆者 STRATE編集部