UNIVOICE(ユニボイス)の料金·評判·機能について。月額1,500円から利用できる?

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    在宅勤務者との連絡を取りやすくすることや電話サービスの向上のために、PBXを導入する企業が増えてきました。
    そこで、本記事では、クラウド型PBXで高いシェア率を誇るUNIVOICEについて取り上げて、主な特徴、料金などをご紹介していきます。

    UNIVOICEとは

    トラムシステム株式会社が提供しているクラウド型PBXサービスです。
    導入が簡単で、通話の安定性も優れていることから、コールセンター、旅行会社などさまざまな企業が利用しています。

    UNIVOICEの特徴·機能

    UNIVOICEは、外線、内線、即時転送などいろいろな電話機能を搭載しているのが特徴です。
    主な特徴や機能については、以下の通りです。

    電話機能が充実

    UNIVOICEの一番の特徴は、電話機能が充実していることです。
    外線、内線、保留などの基本的な電話機能のほかに、吹き込み音声応答やボイスメールなどの留守機能なども利用できます。
    即時転送や携帯電話同時呼び出しなどの転送機能もありますので、電話を取り逃しも防げるようになります。

    Web会議機能を搭載

    Web会議機能を搭載しているのも、UNIVOICEの特徴です。
    資料共有、ホワイトボード機能、議事録機能などもありますので、スムーズなWeb会議が実現できます。

    クラウド型なので簡単に導入できる

    UNIVOICEはクラウド型PBXサービスなので、インターネット回線さえあれば、すぐに導入できます。
    また、オフィスを移転した際にも、固定電話のように番号が変わりませんので、ホームページや名刺などに記載した情報を後から変更する手間もかかりません。

    個人のスマートフォンでも利用可能

    UNIVOICEには、ボイスメール確認、Geoプレゼンスなどのモバイル機能もあります。
    携帯番号への転送通話機能を使えば、個人のスマートフォンで内線を受け取ることが可能となります。

    UNIVOICEの強み

    UNIVOICEの強みは、セキュリティ性が高いことです。
    使用するネットワークを分けるなど、不審者からの不正なアクセス対策がしっかり行われていますので、安心感があります。
    また、UNIVOICEは、Amazon Web Serviceを採用しているので、安定性が高い点も強みとなっています。
    99.95%の高可用性となっていますので、コールセンターなど電話のやりとりが多い会社でも、問題なく利用可能です。

    UNIVOICEの価格·料金プラン

    UNIVOICEの価格は、ユーザー種別によって異なります。
    TELの月額利用料金は、1ユーザーあたり1,500円、UCの月額利用料金は、1ユーザーあたり2,500円です。
    そのほかに、初期費用が150,000円〜かかります。
    詳細はUNIVOICEの公式サイトで確認できます。

    2020年10月現在/詳細は公式サイトを確認

    UNIVOICEの注意点

    UNIVOICEの注意点は、利用できる端末やブラウザが限られていることです。
    対応可能な端末は、Panasonic KX-UTシリーズ、一般SIP電話機などです。
    推奨ブラウザはIE、Chrome、Firefoxとなっていますので、導入前に利用環境の確認が必要となります。

    UNIVOICEの導入事例·評判

    会社の番号がスマホでも取れる

    “スマホで会社の番号が取れるのが非常に便利だと思い導入を決めました。導入後は快適に利用できています。”(IDS株式会社様)

    対応が良い会社

    “何回も来てくれることや納得するまで話してくれるなど対応がとても良いです。現時点で不満はないが、今度のアップデートに期待しています。”(日本ビスカ株式会社様)

    類似サービスとの比較

    UNIVOICEと似たようなサービスとしては、Arcstar Smart PBXがあります。
    Arcstar Smart PBXは、エヌ·ティ·ティ·コミュニケーションズ株式会社が提供しているクラウド型PBXサービスです。
    転送機能、留守番録音などの機能があり、UNIVOICEと同様に、スマートフォンなどでも利用できます。
    Arcstar Smart PBXの料金は、契約基本料が5,500円、ID利用料が550円です。
    初期費用は、新設工事費が11,000円かかります。
    そのほかに、外線サービスを利用する場合には、別途料金が必要です。
    UNIVOICEの場合は外線の料金も含まれていますので、料金体系がわかりやすくなっています。

    UNIVOICEの導入で電話業務の効率化を

    UNIVOICEはクラウド型PBXサービスなので導入も簡単です。
    外線、即時転送、Web会議機能など電話機能が充実のUNIVOICEを導入して、円滑な社内コミュニケーションの実現を目指しましょう。

    画像·データ出典:UNIVOICE公式サイト

        執筆者  STRATE編集部

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