ViViViT(ビビビット)の料金·評判·機能について。導入事例も紹介

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デザイナーの採用活動を行ってきたけど自社に合う人材や優秀な人材が見つからないとお困りの企業様や担当者様は多いのではないでしょうか。
そのような中、美術系の大学生や専門学生、現職のデザイナーなどからスカウトできるサービスが登場しています。
それがViViViT(ビビビット)です。今回はViViViTの特徴や費用を紹介していきます。

ViViViTとは

ViViViTは株式会社ビビビットが運営しているデザインの仕事をしたいという学生や現職のデザイナーとデザイナー採用をしたい企業を結びつけるリクルーティングサービスです。
学生やデザイナーがポートフォリオを登録し、それに対して企業が採用してみたい、話してみたいデザイナーを探すことやデザイナーも登録している企業から入社したい企業や話を聞いてみたい企業を探すことができます。

ViViViTの特徴・機能

ではViViViTにはどのような特徴や機能があるのでしょうか。
詳しく見ていきましょう。

60万点以上のポートフォリオを確認可能

ViViViTには全国のさまざまなデザイナーが投稿したポートフォリオが掲載されています。
そのため、自社が求めているスキルを持ったデザイナーを探すことが可能です。

便利な検索機能

自社に合ったデザイナーを探すために検索機能が搭載されています。
ポートフォリオやプロフィール、得意なジャンルや希望職から探せる機能となっています。

企業側もポートフォリオが作成可能

企業側もデザイナー向けに制作物や制作の様子などのポートフォリオを作成することができます。
それにより、デザイナーに対してどのようなものを作っていて、どのような魅力があるのかをアピールすることが可能です。

入りやすいチャット機能

 

お互いに「話したい」という興味があることを示すボタンを押すと、気軽に話せるチャットをデザイナーと企業間でできるようになります。
面接などとは違い、ざっくばらんに話すことや聞くことができるため、さまざまな不安が解消できます。

ViViViT導入のメリット

ViViViTの強みはやはり作品数・ユーザー数の多さです。
60万点以上ものポートフォリオがViViViTには登録されているので、ミスマッチなく理想のデザイナーを見つけ出せるでしょう。
実際に、2018年時点での調査だと日本国内にあるどの芸術大学や美術系専門学校からもViViViTへのユーザー登録がありました。
もちろんほかにもさまざまなメリットがありますが、このユーザー数の多さはViViViTが持つ大きな強みだと言えるでしょう。

ViViViTの価格・料金プラン

ViViViTの公式サイトには料金は掲載されていません。
料金プランを知るには公式サイト内の資料ダウンロードに自社の情報を入力して送る必要があります。
またViViViTは現在法人限定とされているため、個人事業主だと利用できません。
詳細な料金については要問い合わせです。
2020年6月現在/詳細は公式サイトを確認

ViViViTの注意点

現在ViViViTは法人限定のサービスであるため、個人事業主やイベントのデザイナーを探している学生の場合は利用できません。
ただ、今後は個人事業主や学生が利用できる可能性は十分にあります。
そのため、基本的に注意点はありませんので、おすすめのサービスと言えます。

ViViViTの導入事例・評判

初めてデザイナーの新卒採用が成功しました

“弊社ではいままで新卒のデザイナーの採用を行ってなかったのですが、社内環境が整ってきたことをきっかけに新卒採用を始めました。その際に、中途採用ですでにViViViTを利用していて、実績もあったので新卒採用でも紹介してもらい、利用することにしました。多くの方とマッチすることができ、目標の150%達成をすることができたので良かったです。”(株式会社ウエディングパーク様)

類似サービスとの比較

ViViViTのようにデザイナーとマッチできるサービスとしては美大芸大就活ナビが挙げられます。
名前からもわかるとおり、このサービスは美大や芸大または一般大学の美術系学部に所属する学生が数多く登録しています。
登録学生の大学ランキングも多摩美術大学や武蔵野美術大学、または東京造形大学など名の知れた学校ばかりです。
美大芸術就活ナビでは登録学生のプロフィールを確認できます。
また、興味がある学生に対してはメッセージを送ることができ、そこからやり取りを重ねて案件の発注やデザイナーとしての採用までつなげることが可能です。
企業側の利用料金は公開されていないので、サービスを開始したい場合はまず問い合わせましょう。

ViViViTの導入で理想のデザイナー採用を

デザイナーと出会うための機能がViViViTには揃っています。
優秀な人材の発見は非常に難しく、ましてデザイナーだとさらに難易度が上がりますが、ViViViTを適切に活用すれば無理なくマッチできるでしょう。
今回の記事を参考にしつつ、ぜひViViViTを導入してみてください。

画像·データ出典:ViViViT公式サイト

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    執筆者  STRATE編集部

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