MiKiWaMe(ミキワメ)の料金·評判·機能について。1人につき500円で利用できる?

最終更新日 

多くの業界で人材不足が課題となる中、採用後のミスマッチをなくす手法としてリファレンスチェックが注目されています。

今回紹介するMiKiWaMe(ミキワメ)は、面接だけではわからない応募者の人間性を判別して採用後のミスマッチを減少させることができることから注目されているサービスです。

機能面や特徴、料金などを解説しますのでサービス選定の参考にしてください。

MiKiWaMeとは

MiKiWaMeとは株式会社リーディングマークが運営しているリファレンスチェックサービスです。

自社社員との性格比較で通常の面接では把握することができなかった自社へのマッチング度を可視化することができるため、500社以上での導入実績があります。

MiKiWaMeの機能·特徴

自社で活躍する人材の見極めが可能に

 

従来の適性検査や面接では、あくまで適正など決められた情報しか把握することができませんでした。

MiKiWaMeでは自社で働く社員の性格データをもとにして、候補者が自社とどれだけマッチするのかおすすめ度をシステムが判断してくれます。

これによって、面接で採るべき人材を見極められるようになるのです。

自社のどの部署に適した人材かもわかるように

MiKiWaMeでは候補者が自社のどのメンバーに近い性格かわかることで、誰と相性が良いのか、どんな部署と相性が良いのかがわかるようになります。

テンプレート的な営業職向けではなく、導入企業に合わせてカスタマイズした形で導入できるため、自社にマッチした人材を見極めることができるのです。

低コストで導入ができる

リファレンスチェックサービスの中でもMiKiWaMeは1候補者につき500円から導入できる点が魅力的です。

さらに、自社社員の性格と照らし合わせるために受験を受けさせるのは無料というコストパフォーマンスの良さです。

MiKiWaMeの料金·価格

MiKiWaMeの料金は以下の通りです。

  • 導入支援料:300,000円
  • 候補者受験:500円/人
  • 自社社員受験:0円/人

2021年6月現在/詳細は公式サイトを確認

無料トライアルについて

MiKiWaMeでは、無料トライアルについては明記されていないため公式サイトより問い合わせが必要となります。

MiKiWaMeの導入事例·評判

自社カルチャーにマッチした人材を採用

“以前は面接官の感覚に頼った採用をしており、自社のカルチャーが変わってしまうかもしれないという懸念がありました。MiKiWaMeを使って社員の性格分析を行なったことで、部署ごとのカルチャーが数値化して可視化できたのは大きなメリットです。候補者とのカルチャーフィット度合いが可視化できたので、入社後のミスマッチを減らすことができました。”(株式会社Favy様)

類似サービスとの比較

MiKiWaMeの類似サービスとしてはback checkやASHIATOなどが挙げられます。

back checkは面接だけでは見えなかった候補者の人となりを把握することができるリファレンスチェックサービスです。

システムが性格分析をして、面接で聞くべきことを提案してくれるため、面接の効果を上昇させることもできます。

料金は問い合わせが必要となります。

back check(バックチェック)の料金·評判·機能について。違法性はない?

ASHIATOはスピーディーなヒアリングとレポート回収が可能なリファレンスチェックサービスです。

リファレンスチェックを元に面接のサポートをすることができるため、採用後のミスマッチを減らすことができます。

料金は初期費用200,000円、1人につき利用費30,000円の費用が発生します。

ASHIATO(アシアト)の料金·評判·機能について。1人につき30,000円で利用できる?

MiKiWaMeで確度の高い採用活動を

MiKiWaMeについてご紹介させていただきました。

  • 候補者の性格を分析
  • 自社社員とのミスマッチを減らす

上記の点から、より精度の高い採用面接を行い、入社後のミスマッチを減らして自社で活躍できる人材を獲得できるサービスと言えるでしょう。

本記事を読まれて気になった方は、この機会に導入を検討してみてはいかがでしょうか。

画像·データ出典:MiKiWaMe公式サイト

    この記事が役に立ったらいいねやTweetをお願いします!

    執筆者  STRATE編集部

    リード情報をお求めの企業様へ
    STRATE[ストラテ]に貴社サービスを掲載しませんか?

    まずは無料で掲載