Remote Viewの料金·機能について|300,000社以上の導入実績を誇るリモートデスクトップツールとは?

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新型コロナウイルスの感染症対策として、今では多くの企業が採用しているリモートワーク·テレワークですが、オフィスのPCが操作できないことで、パフォーマンスが落ちてしまうという課題も付き物となっています。

Remote Viewは、簡単かつ安全、スピーディーに利用できるクラウド型のリモートデスクトップツールとして注目されており、自宅や会社のPCを遠隔地から操作することが可能です。

料金や特徴、機能を解説しますので、サービス選定の参考にしてください。

Remote Viewとは

Remote Viewとは、クラウド型のリモートデスクトップツールです。

自宅や外出先などの遠隔地から、オフィスのPC·自宅のPCを安全かつスピーディーに遠隔操作することができるため、リモートワークの効率化につなげることができます。

スマートフォンからも利用することができ、堅牢性の高いセキュリティのため、出張時や災害時など幅広いシーンでの運用に適しています。

Remote Viewの特に優れている点

時間や場所を選ばず簡単アクセスが可能

Remote Viewは、時間や場所を選ばずに、Webブラウザから簡単に会社や自宅のPCにアクセスすることが可能です。

専用ソフトをインストールしなくても手軽に利用できる点が特徴的で、PCはもちろんiPhone、iPad、Android端末からアクセスすることも可能なため、重たいPCを持ち歩く必要もありません。

アクセスした端末には一切の機密データが残らないようになっているため、情報漏洩のリスクも極めて低いサービスです。

シンプルで使いやすいUI

リモートアクセスツールにおいて課題とされがちなのが、スムーズな操作性です。いくら遠隔地からPCの操作ができても、動作が重くてはストレスになり、業務にも支障をきたしてしまいます。

Remote Viewは、わかりやすいアイコンと見やすく操作しやすいメニュー方式によって優れた操作性を実現します。

多様なデバイス·Webブラウザに対応しており、導入ハードルが低い点も魅力的です。

RemoteWOL管理体制強化、省電力化に貢献

RemoteWOL(Wake On Lan)を利用することで、遠隔地にあるPC、サーバーの電源のON/OFFが可能になります。

RemoteWOLを搭載したPC1台で最大250台のPCの電源を管理することができるため、企業規模を問わずに利用することができるだけでなく、使ってないPCの電源を遠隔からOFFにすることで、省電力化にも貢献してくれます。

Remote Viewの機能·特徴

セキュリティ機能

  • 3段階で設定レベルを選択することが可能
  • 遠隔制御される端末1台ごとに異なるID/パスワードでアクセス認証することが可能
  • Googleのワンタイムパスワード認証に対応
  • 特定URLのアクセス制限などの動作制限もできる
  • 遠隔制御履歴の確認が可能

遠隔画面ロック機能

  • 完璧に近い画面ロック成功率で覗き見を防止
  • 3種類のロック方式に対応
  • 診断プログラムでユーザーに最適なロック方式の設定が可能

ユーザー管理/端末機能

  • 最大3段階まで階層化が可能なため、部署や部門ごとの管理にも貢献
  • 管理者がユーザークラスを設定して、管理権限を付与することが可能

ライブビュー(リアルタイムモニタリング)機能

  • 登録した遠隔操作対象のPCや無人機器の画面をリアルタイムで確認
  • エラーが発生した際は、最新の画面を見ながら確認が可能

Remote Viewの料金·価格

Remote Viewの料金は、以下の通りです。

ASPタイプ

  • ID登録·設定費用:6,000円
  • 年間利用料:12,000円/AGENT

サーバソフトタイプ

  • 基本サーバライセンス:要問い合わせ
  • 年間保守サポート:要問い合わせ

アプライアンスタイプ

  • スタンダードパック:1,080,000円(50ユーザー)
  • 年間保守サポート:216,000円

※価格情報は2021年8月時点のもの

より詳細な料金プランについては、下記から資料ダウンロードをお願いします。

Remote Viewのセキュリティ体制

利用情報ログの管理

Remote Viewは、ユーザーの接続ログ·統計情報の提供が可能です。

ユーザーの全てのログをRemote Viewに保存し確認することが可能なため、内部からの不正なアクセスの防止などセキュリティ強化に活用することができます。

強力なセキュリティ及び暗号化通信

Remote Viewでは、二重化されたログインアカウント/暗号、システム接続アカウント/暗号体系によってPCを保護しているため、顧客情報などの社外秘情報流出を防ぐことが可能です。

ユーザーとリモートで操作するPC間はSSL通信が適用され、AES(Advanced Encryption Standard) 128ビットの標準暗号化処理をしているため、安心して利用することができます。

ユーザーが許可したIP·IPアドレス帯のみリモートPCに接続することができるため、第三者による不正使用のリスクも極力低いと言えます。

自動アップデート

Remote Viewは、クラウド型のサービスであるため、導入企業側で保守やアップデートを行う手間が発生しません。

自動アップデート機能が搭載されているため、常に最新のバージョンを利用することができ、Remote Viewを起動する毎にアップデートチェックが行われるため、ユーザーが確認を行う手間もかかりません。

Remote Viewの詳細について

シンプルかつ簡単な操作性で、PC操作が苦手な方にも使いやすいRemote Viewは、コロナ禍によって在宅勤務·テレワークが増えた現代にこそ活躍するサービスと言えるでしょう。

導入に関して不明な点や技術的なサポートは、販売元のOrangeOneのスタッフによる懇切丁寧なサポートがあるため、初めてリモートアクセスツールを導入するという方でも安心です。

より詳細な機能や料金については、下記から資料ダウンロードをお願いします。

 
     

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    執筆者  STRATE編集部

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