労務管理システムの料金・費用相場

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    労務管理システムの料金・費用相場

    労務管理システムを導入することで、税法の改正などにリアルタイムで対応でき、多様な働き方を取り入れている企業でも労務管理ができるというメリットがありますが、そもそも導入にはいくらくらいコストがかかるのでしょうか。

    利用するサービスや機能、プランなどによっても料金は変わりますが、入退社手続きや年末調整など労務管理における基本的な機能が搭載されているシステムを導入した場合、1ユーザーあたりの費用相場は月額300円〜600円程度となっています。

    労務管理システムはクラウドで利用できるサービスが多く登場していることもあり、例えば10名以下の利用といったように限定的ではありますが無料プランを提供しているサービスもあります。

    無料トライアルを提供しているサービスも多く、導入前に機能性や操作感を試すことも可能です。

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    代表的な労務管理システムの料金

    代表的な労務管理システムを5つ紹介しますので、料金相場の参考にしてください。

    人事労務freee

    人事労務freeeは初期費用0円、月額1,980円から利用することができます。

    労務管理システムとして幅広いシェアがあり、少人数から利用できる手軽さが魅力的なサービスです。

    SmartHR

    クラウド型の労務管理システムの中でも非常に高いシェアを誇るサービスで、ユーザー数30名までであれば無料で利用できるプランも提供されています。

    3つのプランが提供されていますが、いずれの料金も要問い合わせとなっており、外部システムとの連携も可能です。

    ジョブカン労務HR

    勤怠管理や給与計算などさまざまなビジネスツールを展開しているジョブカンシリーズの労務管理システムです。

    無料プランも提供されていますが、有料プランは月額400円/ユーザーから利用可能となっています。

    jinjer 労務

    jinjer 労務は入退社手続きや従業員情報の管理など労務管理に必要な基本的な機能をしっかりと搭載していながらも1ユーザーあたり月額300円で導入できるコストパフォーマンスに優れたサービスです。

    楽楽労務

    楽楽明細や楽楽生産などの業務効率化サービスを展開している楽楽シリーズの労務管理システムです。

    楽楽労務は基本プランの料金として月額30,000円からの費用が発生します。

    専任のサポートスタッフによるサポート体制にも定評があります。

    労務管理に必要なスキル

    労務管理システムが普及したことにより、労務管理に関する経験が浅い方でも十分に労務管理を行うことができるようになっています。

    ITツールを扱うことができる最低限のスキルが必要ですが、直感的に操作できるツールが多く登場していることもあり、慣れるまではあまり時間がかからないでしょう。

    ただし、労務管理を行う際は経営層の視点で人件費のカットや従業員のモチベーションアップにどうやってつなげるのかを意識する姿勢が求められます。

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