• BizteX cobit(ビズテックスコビット)の料金·評判·機能について。月額10万円から使える?

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    定型業務にソフトウェアロボットを導入し、作業を自動化するクラウド型RPAを導入する企業が増えています。ロボットを利用することで幅広い作業の効率化が可能となり、時間やコストが抑えられるというのがその理由です。
    クラウド型RPAにはいくつか種類があり、各会社によって特徴やサービス内容が異なります。
    ここでは、BizteX cobit(ビズテックスコビット)について、特徴や強み、料金プランにスポットを当ててみます。クラウド型RPA選びの参考にしてください。

    BizteX cobitとは

    BizteX cobitは、低コストでRPAに慣れていない人でも始められやすいなどの評判を持つクラウド型RPAです。
    ロボットを作成するというと、特別な知識が必要になるのでは、と思うかもしれませんが、BizteX cobitは専門知識がなくてもロボットの作成を可能にしています。BizteX cobitでロボットを作成することでデータ入力などの作業が自動化されます。

    BizteX cobitの特徴·機能

    BizteX cobitの特徴や機能について、いくつかご紹介します。
    ほかのクラウド型RPAサービスと比較する際の参考になるでしょう。

    導入コストが低い

    BizteX cobitはクラウドに導入して使うツールなので、開発費などのコストがかからず、しかも利用開始までがとてもスピーディーです。
    自社内のサーバを利用するタイプのツールは、利用前にシステム構築や開発などの作業が必要になり、初期費用もかかります。場合によっては利用するまでに数ヶ月かかるRPAもあります。BizteX cobitは導入前の作業は必要ありませんので、最短即日も可能です。

    プログラミングの知識がなくても操作可能

    BizteX cobitでロボットを作成する際、プログラミングなどの専門知識は必要ありません。
    誰でも利用できるということを前提に開発されたツールですので、IT分野にあまり詳しくない社員でも、使いこなせるまでにそう時間はかからないでしょう。
    直感的な操作が可能、管理画面が見やすいなど、実際に使ってみると、利便性の良さを感じます。

    幅広い業務に対応

    BizteX cobitは業務を選ばないため、営業や経理など、異なる部署で幅広く活用できます。
    部署ごとに業務は異なりますが、ルーティンワークをロボットに記憶させれば、これまで人の手で行ってきた業務の一部を効率化させることは可能です。
    1契約あたり作成できるロボット数は無制限ですので、さまざまな業務に利用することで、会社全体の効率化が期待できます。

    BizteX cobitの強み

    BizteX cobitの強みはなんといっても、さまざまな業務をローコストでロボットに任せられるという点ではないでしょうか。
    作成したデジタルロボットに定型業務を記憶させることで、後はロボットが自動的に処理してくれます。
    生産効率が上がれば、社員の負担が減り、残業ゼロも夢ではありません。

    BizteX cobitの価格·料金プラン

    BizteX cobitには、会社の規模やロボットの稼働量に合わせていくつかプランが設定されています。
    主なプランは「エントリープラン」「スタンダードプラン」「プロフェッショナルプラン」の3種類で、このほかに「トライアルプラン」が用意されています。
    プランの料金は、ロボットの稼働時間別に設定されていて、エントリープランは月10万円、一番人気のスタンダードプランは月20万円、プロフェッショナルプランは月30万円となっています。
    3つのプランはともに発行アカウント数·作成ロボット数ともに無制限です。
    トライアルプランは、1週間無料で試せますので、興味があったら、トライアルプランから始めてみてはいかがでしょうか。

    2020年8月現在/詳細は公式サイトを確認

    BizteX cobitの注意点

    BizteX cobitは、誰でもロボット作成が可能ですが、作成にはプログラミング的な考え方が必要になることもあります。
    また、クラウドを使ったサービスのため、基幹システムに対応していないという点も注意が必要です。

    BizteX cobitの口コミ·利用企業からの評判

    労働時間短縮を実現

    “弊社では、就労時間の長さが課題となり、解決策が求められていました。現在の労働のクオリティを残したまま労働時間を短縮する方法として導入したのが、BizteX cobitです。導入してから業務のオートメーション化が進み、労働時間を40分の1にまで短縮することができました。働き方改革に向けて、一歩一歩近づいています。”(ウィルヘルムセン·シップス·サービス·ジャパン·プライベイト·リミテッド様)

    類似サービスとの比較

    BizteX cobitの類似サービスには、「Robotic Crowd(ロボティック·クラウド)」と「UiPath(ユーアイパス)」があります。
    どちらのサービスもBizteX cobitと同じく、クラウド上で操作するタイプのRPAなので、導入からロボット作成までスピーディーに行えます。
    料金プランはサービスごとに異なり、ロボティック·クラウドは月10万円、ユーアイパスは15万円~250万円と、選択するプランによってライセンス価格が異なります。ユーアイパスには、有料プランのほかに無料プランもあります。
    ロボティック·クラウドは、ロボット2台までと制限があり、ユーアイパスはAPIと連携できるサービスに特徴があります。

    BizteX cobitで品質の向上を

    ロボットを作成することは、人的ミスの減少につながります。
    簡単にロボットが作成できるBizteX cobitを活用して、品質の向上を目指してはいかがでしょうか。

    画像·データ出典:BizteX cobit公式サイト

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    執筆者  STRATE編集部