コピロボの料金·評判について。Excelに特化した自動集計ツールとは?

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少子高齢化や働き方の多様化を受け、企業における重要な課題として、業務効率化が挙げられています。中でも、Excel関連の業務は手作業によるコピー&ペーストや、属人性の高い運用が行われていることから、なかなか業務効率化が進んでいないといったケースも多く見受けられます。

コピロボは、Excel集計業務の自動化を可能とし、上記のような企業の課題を解決してくれるExcelに特化したRPAツールとして注目されています。

コピロボとは

コピロボとは、株式会社NSDが開発·運営しているExcelに特化した自動集計ツールです。

クラウドコンテンツマネジメントツールの「Box」を導入している企業向けのRPAツールで、Excel帳票における集計業務を自動化してくれるため、業務効率化の実現を可能とします。

コピロボの特に優れている点

導入がカンタン

RPAツールの導入には、プログラミングなどの専門的な知識が要求されるものもありますが、コピロボは、Excelレベルの簡単な設定だけで導入·運用することができます

Excel帳票とDBの連携設定などの難しいことは一切必要ありません。

費用対効果がすぐにでる

RPAツールの中には、AIに業務を覚えさせるための期間や技術教育が必要になる場合があり、使い始めるまでに時間がかかるケースも少なくはありません。

導入にかかる費用も決して安価とは言えないため、導入してから費用対効果を実感するまでには、時間がかかってしまうことがネックでした。

コピロボは、導入後すぐに集計業務を始めることができ、コストもローコストなため、すぐに費用対効果を確かめることができます

Boxとのシームレスな連携

コピロボは、クラウドコンテンツマネジメントツールのBoxとAPIレベルで連携しています。

Boxとのシームレスな連携によりExcel帳票をBox上にアップするだけで、リアルタイム集計処理を可能とします

また、メール連携も可能で、メールに添付されたファイルをコピロボに送ることで、リアルタイムにBoxフォルダーにアップロード、そして自動集計することが可能となります。

これによって、Boxにアクセスすることができない外出先でも、効率的に集計業務を行うことができるようになります。

コピロボ導入のメリット

コア業務に集中できる

Excelの集計作業がコピロボの導入によって自動化されるため、空いた時間をコア業務に充てることができるようになります

人の手による入力作業では、入力ミスが起きる可能性もありますが、コピロボで作業を自動化すればミスも発生しません

作業の負担軽減と帳票の品質を向上できるというメリットが生まれます。

属人化の解消が可能に

部署ごとに独自のExcelフォーマットを使用しており、関数やマクロが混在しているなどの属人化が発生している場合でも、コピロボであればマクロ集計も可能なため、課題を解消することができます。

コピロボ導入までの流れ

コピロボの導入は、非常に手軽で3ステップで完了します。

  • 打ち合わせ
  • 申し込み
  • アカウント発行

打ち合わせ段階では、導入企業の現状をしっかりとヒアリングし、利用イメージの共有、必要ユーザー数の検討、デモの提供などを行ってくれます。

アカウントの発行までは約10営業日程度です。

コピロボの主要な機能・特徴

多段階連携(売上集計など)

  • 課→部→本部といった多段階での情報集約を可能に

単票生成(予実管理·アンケート回収など)

  • Excelの行ごとに単票ファイルを生成

マージ(データ統合)

  • 複数の単票のデータを部分ごとに集約して一覧表側で統合

コピロボの料金·価格

コピロボは、クラウドサービスとなっているため、使用したい人数分のライセンスを申し込むことで、すぐに使用することが可能です。

契約金額は49,500円/月〜(5ユーザー)となります。

※コピロボ利用のためには、Boxのライセンスが必要です。

※価格は2021年4月時点でのもの

コピロボを試してみよう

  • Excelの集計作業を自動化
  • 専門的な設定は不要で利用開始できる
  • 定型業務を自動化しコア業務へ集中

上記の点から、Excelを活用した定型業務が多いという企業には特におすすめなシステムと言えるでしょう。

特に、大量のファイルをスピーディーに処理できる利便性の高さは一度体験してみると実感することができます。

まずは資料請求で、コピロボについて、より知ってみるのはいかがでしょうか。

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    執筆者  STRATE編集部