X-MON(エックスモン)の料金・評判について

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    サーバやクラウド、ネットワーク機器などを監視するためのツールはいくつもあります。ツールに頼ることによって、これらの監視も簡単になります。障害時に状況が順次に把握できたり、トラブルにもスムーズに対応できるのです。この記事ではそんな監視ツールの1つである「X-MON」についてご紹介します。X-MONの特徴や導入するメリットなどについてみていきましょう。

    X-MONの特徴・機能

    統合して監視が可能であるワンパッケージ製品

    1つ目の特徴が統合して監視が可能であるワンパッケージ製品です。導入前はネットワークとサーバでそれぞれ監視しているソフトが違うということがあるでしょう。X-MONを導入すれば1つの監視製品のみで済みます。

    電話やチャットシステム、警告灯と連携して通知が受け取れる

    2つ目の特徴が電話やチャットシステム、警告灯と連携して通知が受け取れます。メールでお知らせするだけではなく、自動音声の電話、チャット、警告灯などあらゆる手段で障害を知らせてくれます。通知機能もカスタマイズ可能なのでより自分の使いやすいように使えるのです。

    充実した保守サポート

    3つ目の特徴が充実した保守サポートです。X-MON導入前は保守サポートのレベルが色々とあって選定が面倒、サポートのレベルが低いなどという悩みがあったでしょう。しかしX-MON導入後では、保守サポートは1つのみで質問や相談も受け付けます。自社のエンジニアが直接サポートしてくれるので安心して利用できるでしょう。

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    クラウド型DDoS攻撃防御対策システム。発信元に最も近いEdgeにてワークロードを分散して処理するため、最大65Tbpsのトラフィックを緩和することが可能で、リアルタイムで常時トラフィックを監視してくれます。

       

    3STEPで簡単導入・利用できる

    専門家でなくても3つのプロセスで簡単に導入できます。 利用者はDNS情報を変更し、Cloudbric ADDoSを経由するように設定すればすぐ利用開始できます。

    セキュリティ・エキスパートによるマネジード型セキュリティサービス付き

    Cloudbric ADDoSの利用開始後、セキュリティ・エキスパートによるトラフィック学習・分析の上、必要に応じ運用ポリシーを調整します。 利用者に応じたカスタマイズされたマネージド・セキュリティ・サービスを提供しています。

    日本のお客様向け手厚いサポート対応

    Cloudbric ADDoSは、日本の利用者に特化ししており、24時間365日の日本語サポート体制で安心して使用できます。

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    二要素認証の追加

    通常のブラウザからアクセスする際に、Cloudbric RASで認証を行なってアクセス可否を判断することができるため、簡単に二要素認証を追加することが可能です。

    認証仕組みの新規導入

    Cloudbric RASを導入することで、クラウド上アプリケーションへのアクセスをCloudbric RASからの特定IPのみ許可したり、制限することで、個々の利用者に対して二要素認証を追加して、より安全なアクセス環境の構築を実現します。

    外部からのアクセス強化

    既存の認証にCloudbric RASの認証を加えることで、利用者のメールアドレスに6桁のPINコードを送付することができます。 これによって、簡単に2段階認証を追加できるため、テレワークなどでの外部からのアクセスを強化することが可能となります。


    X-MONのメリット

    X-MONの導入のメリットは主に以下の2つです。

    1つの監視製品で済む
    わかりやすいサポートで安心感

    ネットワークやサーバでそれぞれで監視しているソフトが違うというのも多いでしょう。しかしX-MONを導入すれば、その1つの製品で監視が済むのでとても楽になります。2つ目がわかりやすいサポートで安心感です。こういったものを導入する際に、「きちんと使えるか?」などといった心配があるでしょう。X-MONでは充実したわかりやすいサポートで使えます。

    X-MONの注意点

    X-MONの注意点は使いこなせるまでに時間がかかることです。機能が充実している分、必要なものを見分ける必要があるのでしっかりと把握する必要があります。

    X-MONの価格・料金プラン

    X-MONのソフトウェア価格は以上のようになっています。初年度のプロダクトサポートは必須となっています。自身の使い道に合わせて導入をしましょう。

    ノードとは監視対象のことで、10ノード版であれば10台の監視対象の監視が可能です。こちらの表以外にも、規模に合わせてプランを選択できるのも嬉しい点でしょう。

    2021年9月現在/詳細は公式サイトを確認

    X-MONの導入事例・評判

    X-MONを導入したきっかけは運用保守の容易さです。ソフトウェアとハードウェアが1つになっているので、運用保守が簡単です。業務の引き継ぎも楽になりました。監視設定のバックアップ・リストアが簡単であったり、ランニングコストの低さとEOL保守の厚さを評価しました。
    株式会社アット様

    X-MONの比較

    サービス名月額特徴
    Logstorageお問い合わせ日本国内企業のニーズにマッチ
    MylogStarお問い合わせオンラインショップから見積もりが出せる
    arGuss9,500円復旧オペレーションの自動化が可能

    Logstorageは日本国内企業のニーズにマッチしているので導入しやすいのが特徴でしょう。MylogStarはオンラインショップから見積もりが出せるので、コストを気にしている企業にぴったりです。arGussは復旧オペレーションの自動化が可能になっているので、業務の負担を減らせるでしょう。

    X-MONで監視製品を1つにしよう

    X-MONを導入することで、ネットワークやサーバーの監視を1つにまとめることができます。これによって煩わしさがなくなり、すっきりするでしょう。機能は多いものの、使いこなせてしまえば便利でしょう。

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        CloudbricSecurityPlatformにて選択できるZTNAソリューション。安全なテレワーク環境を構築するための企業の課題を解決するSaaS型テレワーク・サービスです。

        二要素認証の追加

        通常のブラウザからアクセスする際に、Cloudbric RASで認証を行なってアクセス可否を判断することができるため、簡単に二要素認証を追加することが可能です。

        認証仕組みの新規導入

        Cloudbric RASを導入することで、クラウド上アプリケーションへのアクセスをCloudbric RASからの特定IPのみ許可したり、制限することで、個々の利用者に対して二要素認証を追加して、より安全なアクセス環境の構築を実現します。

        外部からのアクセス強化

        既存の認証にCloudbric RASの認証を加えることで、利用者のメールアドレスに6桁のPINコードを送付することができます。 これによって、簡単に2段階認証を追加できるため、テレワークなどでの外部からのアクセスを強化することが可能となります。

      執筆者  STRATE[ストラテ]編集部

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