ZEROウイルスセキュリティの料金·評判·機能について|1,980円から導入できる?

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自社で使用している端末を守り、情報漏洩などのリスクを回避するためにもセキュリティソフトの導入は欠かすことができません。

今回紹介するZEROウイルスセキュリティは、更新料がかからないセキュリティソフトとして注目されています。

本記事ではZEROウイルスセキュリティの料金や特徴などを解説しますのでサービス選定の参考にしてください。

ZEROウイルスセキュリティとは

ZEROウイルスセキュリティとはソースネクスト株式会社が開発、販売しているセキュリティソフトです。

多くのセキュリティソフトでかかる更新料がかからないため、長く使うほどにお得なサービスと言えます。

ZEROシリーズはソフト単体での販売本数が9年連続でNo. 1という実績があり、低コストから導入できるため、コストカットをしながらセキュリティを強化したいという方には特におすすめのサービスとなっています。

ZEROウイルスセキュリティの機能·特徴

更新料0円で利用できる

ZEROウイルスセキュリティは通常のセキュリティソフトであれば1年や2年ごとにかかる更新料が0円です。

利用している端末1台につき1本ZEROウイルスセキュリティを入れるだけという手軽さを実現しています。

利用している端末が壊れたりOSが対応可能なものから除外されたりしない限り、常に最新版を利用でき新たなウイルスから端末を保護することができます。

利用している端末のOSアップグレードにも対応しています。

端末の動作に影響しない軽さも魅力的

セキュリティソフトは、ウイルスなどの脅威から端末を守ることが最優先ですがセキュリティソフトを導入したことで端末の動作が重くなってしまっては意味がありません。

ZEROウイルスセキュリティは世界一の軽さが特徴で、搭載しているK7 Total SecurityというエンジンはAV-ComparativesとAV-TEST AWARDという世界的な第三者機関の性能テストで軽さ第一位を獲得している実績があります。

非常に高いウイルス検知力

ZEROウイルスセキュリティはイギリスのウイルス技術専門誌「Virus Bulletin」が開催する「VB100 award」というテストにおいて長年高い評価を受けています。

「Virus Bulletin」は世界的に活動している感染力の高いウイルスを一覧にしたワイルドリストのウイルスを全て検知できないと合格できない権威の高い賞です。

ZEROウイルスセキュリティの料金·価格

ZEROウイルスセキュリティは導入する台数ごとにパッケージを提供しています。

  • ZEROウイルスセキュリティ 1台用:1,980円
  • ZEROウイルスセキュリティ 3台用:4,290円
  • ZEROスーパーセキュリティ 3台用:6,490円

2022年1月現在/詳細は公式サイトを確認

無料トライアルについて

ZEROウイルスセキュリティでは、無料トライアルについては明記がないため問い合わせが必要となります。

ZEROウイルスセキュリティの動作環境

ZEROウイルスセキュリティが対応しているOSは以下の通りです。

  • Android 4.0以上
  • iOS 9.0以上
  • macOS Monterey (v12.0)
  • macOS Big Sur(v11.0)
  • macOS Catalina(v10.15)
  • macOS Mojave(v10.14)
  • macOS High Sierra(v10.13)
  • Windows® 11
  • Windows® 10 (32ビット/64ビット版)
  • Windows® 8.1(32ビット/64ビット版)

ZEROウイルスセキュリティで低コストからのセキュリティ強化を

ZEROウイルスセキュリティについてご紹介させていただきました。

  • 更新料不要でコストカット
  • 端末に影響しない軽さ
  • 高いウイルス検知力

上記の点から、コストを抑えつつも最新のウイルス脅威から端末を保護したいという方には特におすすめのサービスと言えるでしょう。

本記事を読まれて気になった方は、この機会に導入を検討してみてはいかがでしょうか。

    執筆者  STRATE編集部

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