EventHub(イベントハブ)の料金·評判·機能について。導入事例も紹介

最終更新日 

企業として、効率的に多くの人に自社のPRを行ったり、人とのつながりを増やすためにイベントを開催してみたいという企業は多いのではないでしょうか。

しかし、いざ自社でイベントを行うとなるとチケットの販売や決済方法などノウハウが必要となってくるためなかなかイベント開催を実行するが難しいという声も多く挙げられます。

今回紹介するEventHub(イベントハブ)は、企業のイベント開催を効率的に行うための機能が多数搭載されていることで注目されています。

特徴や機能、料金などを解説しますのでサービス選定の参考にしてください。

EventHubとは

EventHubとは株式会社EventHubが運営するイベント管理ツールです。

セミナーや展示会など幅広いイベントの管理を効率化することが可能で、オフラインマーケティングの効果を高めることが期待できます。

国内有名企業からも多数導入されている実績があるサービスです。

EventHubの機能·特徴

イベント開催を効果的にアシスト

EventHubはイベント運営を効率化できる機能を多数搭載しています。

イベント開催前の段階では、チケット販売機能や決済機能、登録案内などが管理画面上で行うことができるので、社内での情報共有も効率化されます。

また、イベント終了後にはアンケート機能を利用してマーケティングを行うこともできるので、オフラインマーケティングの効果を高めたいという企業におすすめなサービスです。

企業同士のマッチングができる

EventHubは国内一のマッチング事例を誇る強力な機能を搭載しています。

自動レコメンド機能が搭載されているので、精度の高いマッチングが実現でき、イベント開催前に名刺交換や打ち合わせを行うことも可能など、イベント主催者の利便性を高める機能が多数搭載されているので魅力的です。

外部サービスとの連携でさらに効率化

EventHubは外部サービスとの連携でさらに効率的に利用することができます。

MAツールやSFAに来場者情報やイベントでの行動履歴を取り込むことで、顧客管理を効率化して情報共有をスムーズに行うことができるようになります。

EventHubオンラインについて

新型コロナウイルスの影響もあり、従来の会場を予約して行うイベントが難しくなったという声も多数挙げられています。

EventHubではそんなイベント開催に関する課題を解消できるオンラインイベント開催のサポートも行っています。

EventHubのオンラインイベントは、専用のアプリをダウンロードすることなく、PCかスマホで簡単に参加することができます。

また、誰がどのくらい視聴しているのか、参加率や興味の度合いを可視化することも可能です。

YouTubeやZoomといった主要な動画配信ツールと連携させることができ、幅広い規模のオンラインイベントに対応できる機能を搭載しています。

EventHubの料金·価格

EventHubの料金は公式サイトでは明記されておらず、専用フォームから氏名や企業名、イベントタイプ、イベントの開催回数、参加予定人数などを入力して送信することで見積もりを依頼することができます。

2021年1月現在/詳細は公式サイトを確認

無料トライアルについて

EventHubの無料トライアル情報は公式サイト上では公開されていないので問い合わせが必要です。

EventHub導入のメリット

効果的なイベント開催ができるようになる

EventHubを利用してイベントを開催することで、来場者や出典企業のデータを取得して管理ができるようになります。

開催したイベントのどんなコンテンツが人気であったかなどを分析できるようになるため、次回イベントに向けての改善点が発見しやすくなり、より効果的なイベントの開催につなげることができるのです。

ビジネスチャンスを獲得できる

EventHubのマッチング機能によって、新しい見込み顧客の獲得や商談の機会が増えるため、ビジネスチャンス獲得の機会が増えるというメリットを生みます。

EventHubの導入事例·評判

効果的なオンラインイベントが開催できました

“新型コロナウイルスの影響で、オフラインで開催予定だったイベントをオンラインに変更することになり効果的にイベントの開始ができるサービスとしてEventHubを導入することにしました。視聴ログをとることができるので、リード管理を効率化できたと感じています。”(株式会社プレイド様)

カンファレンス後に商談までつなげることができました

“コロナによる影響でデジタル化が注目されている今だからこそオンラインカンファレンスが必要だと思いました。EventHubは名刺交換機能やウェブミーティング機能が魅力的です。カンファレンス後の商談化率やメール開封率も向上しています。”(ブラックライン株式会社様)

類似サービスとの比較

EventHubとの類似サービスとしては、EventRegistやE-VE!などが挙げられます。

EventRegistはイベントの告知や運営を効率化できることから企業だけでなく、学校や自治体だと広く利用されています。

開催したいイベントに合わせたパッケージを提供していることから初めてイベントを開催するという方からも多く導入されている実績があります。

料金としては、基本無料で使うことができるBasicプランを提供しており、より効率的な運用が可能なプランでは50,000円の料金が発生します。

E-VE!は事前支払いの受付が可能であったり、イベント後の懇親会もセットで行うことができるという利便性の高さから幅広い企業で導入されているイベント管理ツールです。

料金面としては個人向けのパーソナルプランが月額5,500円から利用することができ最安のプランとなっています。プランごとに同時開催できるイベント数の上限に違いがあります。

EventRegist(イベントレジスト)の料金·評判·機能について。無料でどこまで使える?

E-VE!(イーベ!)の料金·評判·機能について。月額5,500円から使える?

よくある質問

最短でいつから使えますか?

最短で即日、契約後からお使いいただけます。

どんな動画配信ツールと連携していますか?

YouTube、Zoom、Vimeoとの連携が可能です。随時サービスは追加予定となっています。

オンライン配信をしたことがない人でも、配信に関するサポートを受けることはできますか?

可能です。状況に応じて協業会社様ともサポートさせていただきます。

大規模なカンファレンス、展示会にも対応できますか?

可能です。バーチャルブースの設置、チケット販売ページ、マルチトラック動画表示などに対応することができます。

参考:EventHub公式サイト

EventHubで効果的なイベント開催を

ただイベントを開催するだけでは、手間も大きい上に効果的なマーケティングを行うことはなかなか難しいですが、EventHubのようなイベント管理ツールを導入すればこの課題も解消できます。

イベント管理に課題を感じている方はもちろん、今後イベントを開催したいという方も本記事を参考にしてサービス導入を検討してみてはいかがでしょうか。

画像·データ出典:EventHub公式サイト

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    執筆者  STRATE編集部

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