イベントペイの料金·評判·機能について。手数料3.5%で利用できる?

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展示会やセミナーなどイベントを行うことで自社のことを効率的にPRできるだけでなく、収集した顧客情報を活用してマーケティングに活かすなど様々なメリットが生まれます。

ですが、イベント準備から開催後の集計作業まで手間がかかる部分も大きく、これを効率化するためにイベント管理システムを導入する企業が増えています。

今回紹介するイベントペイは、イベント運営における事務作業を自動化できることから注目されているサービスです。

機能面や特徴、料金などを解説しますのでサービス選定の参考にしてください。

イベントペイとは

イベントペイとは株式会社メタップスペイメントが運営しているイベント管理システムです。

イベント運営のノウハウがないという企業でも事務作業の多くを自動化できるため、スムーズなイベント開催を実現できます。

イベントペイの機能·特徴

イベント運営の事務作業を自動化

イベントペイにはイベント運営における事務作業を自動化できる機能が豊富に搭載されています。

参加者リストの自動作成が可能なのでわざわざ手入力でリストを作成する手間を効率化することができます。

また、申込完了時や決済完了時など自動でメールを送信することができ、リマインドメールの自動配信も可能です。

ドタキャンや急なキャンセルにも対応

イベントペイには事前決済機能が搭載されているので急なドタキャンを防止することが可能です。

また、キャンセル料の徴収機能も標準で利用できるので、急なキャンセルが起きてもキャンセル料の回収ができないということはありません。

対応している決済方法としては以下の通りです。

  • クレジットカード決済
  • コンビニ決済
  • ペイジー決済
  • キャンセル料回収
  • 返金

コストを抑えて導入できる

イベントペイは初期費用0円、月額費用0円で導入することが可能です。

かかる費用は予約額の3.5%という手数料(システム利用料)のみとなります。

また、申込から最短3営業日でイベントペイを利用できる手軽さにも定評があります。

シンプルで使いやすい操作性なので導入後すぐにイベント開催に着手することが可能です。

イベントペイの料金·価格

イベントペイの料金は初期費用0円、月額費用0円となっています。

イベント主催者側は予約額の3.5%の手数料が発生し、参加者側はシステム手数料200円がかかります。ただし、参加者側の手数料はイベント主催者側が負担することも可能です。

2021年2月現在/詳細は公式サイトを確認

無料トライアルについて

イベントペイでは、公式サイト上で無料トライアルについての明記がないので問い合わせが必要となります。

イベントペイ導入のメリット

イベント運営における業務効率化ができる

イベントペイには参加者リストの自動作成や自動メール配信など、各種事務業務を自動化する機能が多数搭載されています。

手間も時間もかかっていた入力作業から解放され、空いた時間を別の業務にあてることができるようになるため、よりブラッシュアップされたイベントの開催が実現できるようになるというメリットが生まれます。

集客効果を上げることができる

イベントペイは豊富な決済方法に対応しているため、今まで獲得することができなかったターゲットにアプローチすることが可能となります。

VISAやMastercard、JCBカード、アメリカン·エキスプレスなど豊富なクレジットカードブランドに対応しているだけでなく、セブンイレブンやローソン、ファミリーマートなど主要なコンビニ払いにも対応しています。

Zoomとの連携について

イベントペイは、Web会議システム·オンラインミーティングサービスとして有名な「Zoom」と連携することが可能です。

新型コロナウイルスの影響で、リアル店舗でイベントを行うことが難しいという方でもZoomを活用してオンライン上でサービスを提供することができるようになります。

イベント主催者がZoomのアカウントをイベントペイに連携させることで、Zoomの管理画面を経由しないでオンラインミーティングやウェビナーを開催することができるという利便性の高さです。

また、参加者側も主催者が作成した参加申込フォームに申し込むことで自動的にZoomへの参加登録が完了するので、わざわざ別でZoomの登録をする必要がなくなります。

イベントへの参加申込が完了した際には、自動でイベントURLがメール送信されるので手動でいちいちメールを作成して送信する手間もかかりません。

イベントペイの導入事例·評判

未入金率が減少しました

“これまではイベントを開催すると平均して30%ほど未入金が発生していました。イベントペイを導入してからは未入金に対する心配はなくなりましたね。クレジットで事前決済ができるようになったので購買意欲が高まるタイミングでチケット発売ができるので助かっています。”(株式会社ワンウォーター様)

自動化で工数が削減されました

“イベントペイを導入したことで、申込者へのメール配信などが自動化されイベント開催までにかかる工数が削減されました。また、キャンセル防止機能があるので当日キャンセルになるパターンが減り、来場者数が安定しました。”(株式会社モトックス様)

類似サービスとの比較

イベントペイとの類似サービスとしては、ネクプロやEventHubなどが挙げられます。

ネクプロはウェビナーの開催を効率化する機能が多数搭載されており、オフラインのイベント開催にも活用できるイベント管理ツールです。

申込データの一元管理やQRコードを活用しての受付業務など便利な機能が搭載されているので、ウェビナー開催のノウハウが少ない企業でも安心して導入することができます。

料金面としては月額5,000円から利用できるプランが最安となっています。

EventHubはセミナーや展示会など幅広い形式のイベント運営を効率化することができるイベント管理ツールです。

アンケート機能が搭載されているので、イベント開催後のマーケティングに活用することもできます。

料金面としては、公式サイト上では公開されていないので問い合わせが必要となります。

 

イベントペイで効率的なイベント運営を

イベント運営に関するノウハウがない場合こそイベント管理ツールの導入がおすすめです。

イベントペイであれば、初期費用や月額費用が0円で導入できる手軽さなので、初めてイベント管理ツールを導入する場合にも適しています。

本記事を読まれた方は是非この機会に導入を検討してみてください。

画像·データ出典:イベントペイ公式サイト

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    執筆者  STRATE編集部

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