いくらから注文できる?CLOUDMEAL(クラウドミール)の料金・評判・機能について

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社食サービスという言葉が注目を集めています。今までは社食といえば福利厚生の一部という漠然としたイメージでしたが、現在では健康経営の根幹を担う重要な施策と言えるでしょう。社員の健康管理を促進し、モチーベション向上や生産性向上にも繋がる社食サービス導入による福利厚生の充実は企業としても採用面でアピールできるポイントとなるので導入を検討している企業も多いことでしょう。

今回はそんな社食サービスの中からCLOUDMEALについてご紹介させて頂きます。

CLOUDMEALとは

CLOUDMEAL(クラウドミール)とは株式会社ダイナプティコが運営する社食サービスです。バーチャル社員食堂という新しい社食サービスで、初期費用・導入費用、かかる費用は発注分だけという圧倒的なコスパが人気で注目されています。

CLOUDMEALを導入すると社員は提携先レストランから提供されるメニューから好きなものを前日までに注文することで指定の時間・場所に食事が届けられる仕組みとなっています。支払いに関しては月末にまとめて支払うことになるので常に現金を用意する必要はありません。支払い方法もクレジットカードや給料からの天引き、会社負担割合の設定なども自由にできるカスタマイズの幅広さも人気の理由の1つです。

CLOUDMEALの機能・特徴

幅広いメニュー

CLOUDMEALでは600以上のレストランが提供する幅広いメニューから社員のその時の好みに合わせた食事を発注することができます。社食サービスはある程度のメニュー数を用意しているサービスが多いですが、それでも1年も利用しているとどうしてもルーティーンが決まってしまい社員の中で飽きが広がってしまうという可能性があります。

CLOUDMEALではサラダやフルーツのような軽いものからハンバーガーのようなジャンキーなものまで幅広いメニューが揃っており、ベジタリアンやビーガンなど食について独自の主義を持っている方でも自分で食べられるものを選んで発注することが可能です。また、ランチだけでなく、朝食や夕食のタイミングで発注することも可能です。

発注管理の効率化

通常のお弁当発注型の社食サービスでは、社員からその日に食べたいお弁当のリクエストを募り、担当者が一括で注文するものですが、CLOUDMEALでは社員それぞれが前日の夜までに発注をするので手間が削減できます。また、注文されたお弁当にはそれぞれラベルがつけられるので社員間による取り間違いが起きる心配は不要です。

発注されたお弁当は指定の時間・場所に届けてくれるので、フロアごとに指定された内容のものを届けることも可能です。一括注文したお弁当をいちいち取りに行く必要がないので、貴重なお昼休憩の時間を割かれる心配もありません。

圧倒的コスパを実現

CLOUDMEALの特徴として挙げられるのはその美味しい食事だけでなく、コスパの良さも挙げられます。社食サービスではその便利さ故に高価なランニングコストがかかるものが少なくありません。専用の冷蔵庫・冷凍庫を設置しなければいけない設置型では特にその傾向がありますがCLOUDMEALは費用は発注した食事の分だけという圧倒的コスパを実現しています。1食あたり500円から、最低利用人数は5名からと少人数の企業でも導入できるので安心です。

CLOUDMEALの価格・料金プラン

CLOUDMEALは初期費用、月額費用0円〜で利用することができます。導入作業や配達費用、サポート費用も含めて0円なのでコスパが優れていることがわかるでしょう。1食あたりの料金も500円からなので他お弁当型社食サービスと比べても遜色ないものと言えるでしょう。

※2020年5月現在/詳細は要問い合わせ

CLOUDMEALの口コミ・利用企業からの評判

飽きのこないメニューで大満足

“毎日違うメニューを頼むことができるので飽きがこず、満足しています。新しい提携レストランも増え、従業員の中でもCLOUDMEALを利用する人が増えていますね。管理画面の使い方などわからない点も丁寧にサポートしてもらえたので非常に助かりました。”(株式会社エボラブルアジア様)

自由にオーダーできるシステムが素晴らしい

“CLOUDMEALは社員各自が好きなメニューを選ぶことができるのが素晴らしいです。種類もハンバーガーからお寿司まで幅広く、社員のその時の好みに合わせて自由にオーダーできるので飽きがこないで楽しいランチタイムを送ることができています。”(DROPBOX株式会社様)

類似サービスとの比較

CLOUDMEALの類似サービスとしてはシャショクルやみんなの食堂などが挙げられるでしょう。これらのサービスを料金面で比較すると、CLOUDMEALは導入費、月額料金は0円なのに対して、シャショクルは対面販売プランでは固定費0円から利用することが可能ですが無人販売プランでは月額50,000円の費用がかかります。みんなの食堂は初期費用、月額費用0円で導入可能です。

それぞれの最低利用可能人数ではCLOUDMEALが5名から、シャショクルでは公式サイトに明記はありませんが20食からでも導入可能と表記があるので20名前後からと思われます。みんなの食堂は15名からとなっているので小規模から導入したい場合はCLOUDMEALがおすすめと言えるでしょう。

CLOUDMEALで快適なランチタイムを

今回は社食サービスの中からバーチャル社員食堂として人気のCLOUDMEALをご紹介させて頂きました。一日の中でランチタイムは単純に食事をとるというだけでなく、午後からの仕事の活力に繋げる大切な時間です。そのランチタイムをいかに快適に過ごすか、店舗に並ぶ時間を省略したりコンビニまで出かける時間を省略できるCLOUDMEALは美味しい食事が楽しめるだけでなく、ランチタイムの有効活用にも繋がるでしょう。

CLOUDMEALでは会社の福利厚生に合わせたオーダーメイドのサービスを提供しているので、導入を検討している方は一度公式サイトよりお問い合わせしてみるのが良いでしょう。

画像・データ出典:CLOUDMEAL公式サイト

 

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執筆者 STRATE編集部