• みんなの食堂の料金·評判·機能について。1食あたり450円で利用できる?

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    1年の中で大半を過ごすことになるオフィスでのランチタイム。従業員としては美味しい食事をとってリフレッシュ、午後からの仕事の活力へと繋げたいところですし、企業としても従業員には健康的な食事をとって欲しいと考えていることでしょう。そのどちらも実現することができるサービスとして注目されているのが社食サービスです。

    今回はそんな社食サービスの中からみんなの食堂というサービスについてご紹介させていただきます。

    みんなの食堂とは

    みんなの食堂とはタベル株式会社が運営する社食サービスです。みんなの食堂を導入すると、管理栄養士が考えた温かくて栄養バランスの取れた食事がオフィスにデリバリーされるようになります。

    初期費用0円で導入できるので気軽に社食サービスを取り入れたい企業や、社員のコミュニケーション不足に悩む企業にとっては強い味方と言えるサービスでしょう。

    デリバリーされた食事を社員みんなで協力して設置・配膳することで、まるで学校給食のような暖かみのある昼食をとることができます。

    みんなの食堂の機能・特徴

    管理栄養士考案のメニュー

    みんなの食堂では管理栄養士が考えた栄養バランスの取れた食事をとることができます。1週間分のメニューを考えてくれるので、その日に食べたいものがなかなか決まらずランチタイムの時間を割いてしまう、ということもなくなります。会社近隣の飲食店でランチをとっているとどうしてもルーティーンが決まってしまったり新規開拓のために貴重なお昼休憩の時間を割いてお店に並ばなければいけません。ですがみんなの食堂を導入すれば美味しい食事が決まった時間になればオフィスに届けられ、快適なランチタイムを過ごすことが可能となるのです。

    肉・魚・野菜・ご飯とバランスの取れた食事をとることで社員の健康管理も可能となるので導入する企業にとっても嬉しいサービスとなっています。

    社員間のコミュニケーション活性化

    みんなの食堂は時間を指定することでドライバーが日替わりのメニューを配達してくれます。導入企業はランチタイムには机2つ分のスペースを確保して、届けれらた食事をセッティングします。机2つ分と小スペースでの利用が可能なので小規模から導入ができるのも嬉しい点と言えるでしょう。食器やジャーなどの備品はみんなの食堂側で用意してくれるので導入企業側は特に用意するものはありません。

    これらのセッティング作業を導入企業の社員で行うことで学校給食のようなコミュニケーションを取りながらの昼食を実現することが可能で、美味しいものをみんなで食べるということはそれだけで共通の話題が生まれるので、普段あまり交流がないような社員同士でも活発なコミュニケーションをとることができます。

    初期費用0円で導入可能

    通常の社食サービスでは導入に際して初期費用やサポート費用が発生するケースがありますが、みんなの食堂は初期費用0円で導入することが可能です。机2つ分のスペースさえあればホテルのブッフェ形式のように食事を提供できます。また、導入に際しては無料で試食会を実施することができ、美味しいご飯を食べ、価格や味に関するアンケートを行うことで導入に対しての不安も事前に解消できるでしょう。

    みんなの食堂の価格・料金プラン

    みんなの食堂は初期費用0円で導入することが可能です。月額費用も0円からとなっており、1食あたりおよそ450円程度で利用することができます。最低利用可能人数は20人からとなっているのでその点は注意が必要です。企業の負担費用についてはエリアや利用人数によって変動しますので詳しくは公式サイトよりお問い合わせください。

    ※2020年5月現在/詳細は要問い合わせ

    みんなの食堂の口コミ・利用企業からの評判

    社食導入希望の声が簡単に実現できました

    “オフィス移転に伴い、社員から社食を導入して欲しいという声があがりました。新オフィスはフロアが広く、同じ仕事をしていないと交流がない社員もたくさんいます。ですのでどこかで社員が集まる場所を作りたいと思い社食サービスを検討していた時に、温かい食事を提供できるみんなの食堂を知りました。温かく、汁物もついているので非常に満足しています。バランスの取れた食事というのも非常に好評で、もっと食べたいという男性社員のためにおかわりができるプランへ変更を検討しているところです。”(株式会社VOYAGE GROUP様)

    社食導入で一石三鳥!?

    “社員数の増加に伴い、新しい社内交流のための福利厚生として社食制度を導入することにしました。そういった背景があり、外出時間の削減と栄養バランスの取れた食事を提供してくれるみんなの食堂を導入しました。導入後の社員からの反応は非常に良く、ワンコインでバランスの良い食事が取れることや電子マネーで決済できる点が好評です。新しいものが好きな社員が多いことも導入成功の要因だと思います。”(Fringe81株式会社様)

    SNSでの評判・口コミ

    https://twitter.com/gaasuu333/status/1222337781805924352

    類似サービスとの比較

    みんなの食堂と類似サービスとして挙げられるにはオフィスおかんやオフィスでごはんなどが挙げられるかと思います。これらのサービスを料金面で比較するとみんなの食堂は企業の負担費用は一部発生しますが初期費用0円、月額費用0円から導入することが可能です。オフィスおかんは導入費用は0円ですが月額54,000円〜利用可能となっています。オフィスでごはんは導入費0円で月額24,000円から利用可能となっています。みんなの食堂の企業負担額が要問い合わせとなっているので明確には言えませんがユーザー負担は食べた食事分だけなのでみんなの食堂はコスパとしては優れていると言えるのではないでしょうか。

    みんなの食堂は決まった時間にスペースを確保する必要がある点、配膳を社員同士でしなければいけない点がメリットでもありデメリットとも言えるのに対し、みんなの食堂とオフィスでごはんは専用冷蔵庫を設置して好きなタイミングで各自でレンジを使用し温めて食べるスタイルなので、コミュニケーションツールとして見る場合はみんなの食堂の方が一体感が生まれて良いかもしれませんね。

    みんなの食堂で社員の団欒を

    今回は社食サービスからみんなの食堂をご紹介させて頂きました。栄養管理、健康促進としての社食サービス導入としてはもちろん、一緒に食事の準備をし、同じ空間で団欒しながら食事を取るということはリフレッシュの効果、コミュニケーションの活発化も期待できます。

    みんなの食堂もそうですが、導入に際しては最低限の利用可能人数が決められているサービスが多いので、まずは自社の規模、そして食事に関しての現状、社員の健康問題などをしっかりと事前にヒアリングしてから導入を検討することが重要です。

    画像・データ出典:みんなの食堂公式サイト

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    執筆者  STRATE編集部