PCからSMS送信はできる?パソコンを使ったSMS送信方法を紹介

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メール比べて到達率が高く、重要な情報の連絡や確実に読んでほしいメッセージがある場合などに利用されることが多いSMSですが、個人が利用する場合、スマートフォンやガラケーに標準搭載されている機能を携帯端末から利用することがほとんどではないでしょうか。

ビジネスにおいては、PCを使う機会が多いため、SMSもPCから送信できると嬉しいという方のために、本記事ではPCを使ったSMS送信について解説しますので、参考にしてください。

PCからSMSを送信する方法

PCからSMSを送信するためには、スマートフォンとPCを連携させる必要があります。

WindowsのPCからSMSを送信したい場合はAndroid端末と、MacのPCからSMSを送信したい場合はiPhoneと連携することでSMS配信が可能となります。

WindowsのPCからSMSを送信する方法

WindowsのPCからSMSを送信したい場合、まずGoogle PlayからメッセージアプリをPCにインストールしておきます。

PC側でブラウザからメッセージアプリを起動し、Android端末でメッセージアプリ内にある「デバイスのペア設定」をタップしてQRコードのスキャンを選択。

PC側の画面にQRコードが表示されるので、スマートフォンからこれを読み取ります。

QRコードのスキャン後はPCからメッセージアプリを操作できるようになり、「新しい会話」をクリックして新規メッセージを作成、宛て先を指定すればPCからSMSを送信することができます。

MacのPCからSMSを送信する方法

MacのPCからSMSを送信したい場合、まずMacに標準搭載されているメッセージアプリを立ち上げます。

Apple IDでのサインインが必要な場合は、iPhoneで利用しているものと同じIDでサインインする必要があります。

iPhone上の「設定」から、「メッセージを選択」、「SMS/SMS転送」をタップすることでサインインしているMac端末が表示されるので、アクティブにすることで事前設定は完了となります。

MacとiPhoneの連携が完了すると、iPhone上でやりとりをしていたメッセージ履歴が表示され、画面中央上部にある四角マークをクリックすると新規メッセージを作成・送信することができます。

PCからSMSを送信する際の注意点

文字数に注意する

メール配信と違い、SMSは送ることができる文字数に制限があります。

通常のSMS配信では全角70文字までしかメッセージに盛り込むことができないため、簡潔に要件を伝えなければいけません。

SMS配信サービスを利用すれば、最大で660文字程度のメッセージを送信することができるため、より詳細な内容を伝えたい場合にはSMS配信サービスを利用すると良いでしょう。

しかし、SMSをスマートフォンで受信した場合は、冒頭部分が画面にポップアップ表示されるため、重要な情報は前半部分に入れることをおすすめします。

普段PCから送信しているメールの感覚で文章を作成すると、相手に読んでもらえない可能性がありますので、上記の点に注意すると良いでしょう。

宛名を入れる

ビジネスメールのマナーとして、相手先の名称をメール冒頭に書き、末尾には送信者の署名情報を記載するのが一般的ですが、SMSでは送ることができる文字数に制限があるため、自身の名前部分などを省略してしまうことがあります。

しかし、SMSであってもビジネスに活用するのであれば、送信者情報や宛名をメッセージ記載するのは重要です。

SMSは相手先の電話番号に対してメッセージを送信するため、受信者は電話番号から相手先を判断しなければいけないケースもあります。

SMSは送るために必要な情報が少ない点がメリットではありますが、その反面、SMSを活用した詐欺事件も増えているため、SMSに対して警戒心を持っている方もいます。

誰からのSMSなのかがわかることで、安心感を与えることができるため、必ず送受信者情報を記載するようにしましょう。

PCからSMSを送信するメリット

メッセージ作成のスピードが上がる

PCとスマートフォンを連携させて、PC上からSMS送信をする場合のメリットとして、メッセージ作成速度を向上させることができる点が挙げられます。

フリック操作などが苦手で、スムーズにメッセージが作成できなかった場合でも、PCと連携することで、キーボードを使用してメッセージ作成ができるため、メッセージ作成作業を効率化できるようになります。

到達率と開封率が高い

Eメールは、メールアドレスを変更されてしまうとメッセージを届けることができなくなってしまうだけでなく、メールソフトの設定によっては迷惑メールフォルダに収納されてしまうケースもあります。

メールと比べてSMS配信は、携帯電話番号と紐づいているため、到達率が高く、開封率も高いことから、本人確認の連絡や、督促など、確実にメッセージを届けたいという場合に役立ちます。

PCからSMSを送信してビジネス効率をあげよう

PCからSMSを送信する方法について解説しました。

PCとスマートフォンを連携してSMS配信をする場合、基本の送信料以外は無料で利用できるというメリットがありますが、大量のSMS送信には適していないため、送信件数が多い場合や、配信結果を分析したい場合などには、SMS配信ツールの導入も検討すると良いでしょう。

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      メッセージを高い確率で見てもらえる

      キャリアと直接接続しているため、圏外や電源がオフになっている場合を除けば、ほぼ確実に受信者の端末へメッセージを配信することが可能です。 ショートメッセージの受信時には、プッシュ通知するように設定している人も多いため、メールと比べても開封率は非常に高いものとなります。

      必要なのは電話番号だけ

      ショートメッセージの配信に必要なのは、相手先の電話番号だけのため、メール配信やDMと比べて必要情報の収集にかかる手間も少なく、リスト作成も手軽です。 また、メールの場合、相手先のメールアドレスが変更されていたり、迷惑メールに認定されてしまうと本人に届けることが難しくなってしまいますが、電話番号であれば変更されにくいため、継続的にメッセージを送ることができます。

      類似サービス: i-Macss

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      i-Macssとは、株式会社クロノスが運営しているSMS配信サービスです。 年間8,000万通の実績があり、高い到達率で緊急の連絡や重要な情報を確実にターゲットへ届けることができます。 電話番号さえあれば、手軽にSMS配信が始められ、ガラケーなどにも対応しています。

      重要な情報を高い確率で届けられる

      i-MacssのSMS配信を利用することで、本人確認や督促など、重要な連絡事項を高い確率で相手へ届けることができます。 SMSの到達率は90%〜99.9%と言われており、メールなどに比べて非常に高い情報伝達力があります。 携帯のキャリアや機種を変更しても、番号を変える人は少ないため、常に高い到達率を実現することができます。

      より手軽に始めることができる

      i-Macssは、メールアドレスや住所などの情報が必要なく、電話番号さえあればSMS配信を始めることができます。 スマートフォンはもちろん、ガラケーなどにも配信することができ、携帯電話の標準機能としてSMS配信を受信することが可能です。 煩雑なユーザー登録も必要ありません。

      安心のセキュリティ

      i-Macssは、国内の主要4キャリア(docomo・au・softbank・楽天モバイル)とネットワークを構成しており、常にセキュアなサービス品質を実現しているため、安心して利用することができます。 情報セキュリティにおいて必須とも言えるISMSの認証も取得済みで、大規模配信に対応することも可能な信頼性の高いプラットフォームを採用しています。

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