BEDORE(べドア)の料金·評判·機能について。導入事例も紹介

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少子高齢化や働き方の多様化により人材不足に悩まされている企業も少なくないでしょう。

チャットボットを導入することで、24時間365日稼働することができるカスタマーサクセスを設置できるだけでなく、社内ナレッジの共有にも活用することができます。

今回紹介するBEDORE(べドア)は、高い認識力と回答力を持ち合わせたチャットボットを構築できることから注目されているサービスです。

機能面や特徴、料金などを解説しますのでサービス選定の参考にしてください。

BEDOREとは

BEDOREとは株式会社BEDOREが運営しているチャットボットサービスです。

社内の問い合わせ内容を集約してナレッジ共有が手軽にできるチャット型のエンジンと、コールセンター業務に活用できる音声対話型のエンジンを提供しているので、自社の運用目的に合わせて利用することができます。

国内でも、エンタープライズ規模の企業で多く導入されている実績があります。

BEDOREの機能·特徴

高い精度のボットを構築できる

BEDOREでは5,500万語にも及ぶ対話データを分析して自然言語処理アルゴリズムを構築しています。

非常に高い精度の会話を実現することができるので、チャットボットを導入したけれど会話が噛み合わず導入効果を感じることができなかったという方には特におすすめなサービスです。

業界によって専門用語を用いる場合がありますが、BEDOREでは会話記録を業界ごとにセグメントしているので対応することができます。

マルチチャネルに設置可能

BEDOREでは1つのボットを複数のWebページに設置することや、LINEなどのインターフェースに実装することが可能です。

また、Microsoft TeamsやLINEとの連携ができるだけでなく、音声系システム(スマートスピーカー)などと連携ができるという特徴もあります。

直感的操作で構築できる

BEDOREはマウスのドラッグ&ドロップの直感的操作でメンテナンス、チューニングが可能という特徴があります。

チャットボットの構築というと専門的な知識や技術が必要というイメージが強いですが、BEDOREであればチャットボット運用の経験が乏しい方でも簡単に管理することができます。

BEDOREの料金·価格

BEDOREの料金は初期費用と月額利用料、外部システム連携などを行う場合はオプション料も発生します。

詳細な価格については公開されていないので、公式サイトから問い合わせる必要があります。

2021年2月現在/詳細は公式サイトを確認

無料トライアルについて

BEDOREでは、無料トライアルについては公開されていませんが、デモ依頼を申し込むことが可能です。

公式サイトから会社名や氏名、電話番号やメールアドレスなどの基本的な情報を入力して申し込む必要があります。

BEDORE導入のメリット

顧客満足度の向上を実現できる

回答精度が高いチャットボットを設置できることで、顧客はサイト内を回遊することなく簡単に知りたい情報を得ることができるようになります。

サイトを訪問した際に、使い方や料金、導入方法などがわからないとブランドへの不満が溜まってしまいますが、BEDOREであればすぐに知りたい情報を提供することができるため、顧客満足度の向上が期待できます。

人件費のカットが可能に

BEDOREを導入すれば、24時間365日顧客対応が可能となります。

カスタマーサクセスの対応時間外でもチャットボットが顧客対応してくれるので、時間外対応用の人材を雇用する手間もかかりませんし新人教育にかかる時間も省略できるので人件費のカットが実現できます。

BEDOREの導入事例·評判

問い合わせの2割を自動化

“定型業務をAIによる自動対応に任せることができれば、オペレーターはコア業務に集中できると思いBEDOREを導入しました。導入の決め手になったのはコンサルタントの方の高い提案力でした。導入後はコールセンターへの問い合わせの2割が自動応答で完結しましたしコア業務への対応比率も大幅に上がっています。”(株式会社バルクオム様)

問い合わせの80%を自動化できました

“顧客の利便性向上のためにBEDOREを導入しました。導入直後はサポートを受けながら運用し、精度向上のためのチューニングなどを行いました。事前の準備を徹底したこともあり、現在では問い合わせ全体の80%を自動応答によって完結することができています。”(資生堂ジャパン株式会社様)

類似サービスとの比較

BEDOREとの類似サービスとしては、KUZENやチャットディーラーなどが挙げられます。

KUZENは直感的操作でチャットボットを構築することが可能で、設置するチャットボットはシナリオ型と一問一答型を選ぶことができます。

多言語に対応していることも特徴的で、100ヵ国以上の言語に自動で変換する機能が搭載されています。

料金面としては、公式サイト上では公開されていないので問い合わせをする必要があります。

チャットディーラーは視覚的な操作で簡単にチャットボットを設定することができます。

顧客分析を行うことができるレポート機能やアンケート機能が搭載されているので、より精度の高いシナリオ設計を行うことができるという特徴があります。

料金は、初期費用と月額費用が発生する料金体系となっています。詳細は公式サイトより問い合わせが必要となっています。

KUZEN(クウゼン)の料金·評判·機能について。導入事例も紹介

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BEDOREで顧客満足度の向上を

高い回答精度と認識力を誇るBEDOREを導入すれば、顧客をスムーズに回答へ導いて顧客満足度の向上へとつなげることが可能となります。

今現在カスタマーサクセスだけで対応ができていても、事業の拡大に伴い業務負担が大きくなる見込みがある場合は、一度チャットボットの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

画像·データ出典:BEDORE公式サイト

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    執筆者  STRATE編集部

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