Zoho Deskの料金·評判·機能について。月額1,440円から利用できる?

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ヘルプデスク業務は顧客とのタッチポイントが多いことから軽視することはできない業務でしょう。

今回紹介するZoho Deskは、世界15万社以上から導入されているカスタマーサポートツールとして日本国内でも注目されているサービスです。

機能面や特徴、料金などを解説しますのでサービス選定の参考にしてください。

Zoho Deskとは

Zoho Deskとは、メールやチャットなど複数のチャネルからの問い合わせを一元管理することができるカスタマーサポートツールです。

日本国内ではゾーホージャパン株式会社が運営しています。

Zoho Deskの機能·特徴

複数チャネルからの問い合わせを一元管理

Zoho Deskはさまざまなチャネル経由の問い合わせを一元管理することができ、問い合わせ対応の効率を向上させることが可能です。

  • メール
  • 電話
  • Webフォーム、チャット
  • SNS

これらのチャネルからの問い合わせをZoho Deskに集約することができます。

低コストで運用が可能

ヘルプデスクツールは初期費用や月額利用料が高額になってしまうサービスも多く、コスト面で導入を躊躇してしまう中小企業も少なくはありませんでした。

Zoho Deskは担当者3人までであれば無料で利用できるプランを提供していることから、スタートアップ段階の企業でも導入しやすいサービスとなっています。

スマホからも顧客対応が可能に

Zoho DeskはiOS、Androidに対応したモバイルアプリを提供しています。

新型コロナウイルスによるテレワークなどの在宅勤務でも場所を選ばずスマホやタブレットから顧客対応が可能になるため、顧客対応の高速化を実現することができます。

Zoho Deskの料金·価格

 

Zoho Deskでは4つの料金プランを提供しています。

  • 無料プラン:月額0円
  • スタンダードプラン:月額1,440円/ユーザー
  • プロフェッショナル:月額2,400円/ユーザー
  • エンタープライズ:月額4,200円/ユーザー

2021年6月現在/詳細は公式サイトを確認

無料トライアルについて

Zoho Deskでは、事前に機能や使用感について確認したいという方に向けて15日間無料でエンタープライズプランをトライアルすることができます。

公式サイトから会社名や氏名、メールアドレス、電話番号など基本的な情報を入力することで体験版を利用することができます。

Zoho Deskの導入事例·評判

タスク漏れが0になりました

“以前は顧客対応にチャットツールを活用していたのですが、タスク漏れが発生してしまいサポート依頼の分析も行えていませんでした。Zoho Deskは問い合わせの対応状況が可視化できるようになるだけでなく、CRMとの連携で顧客の状態も可視化して解約を未然に防ぐことができています。”(株式会社ジーニアスウェブ様)

類似サービスとの比較

Zoho Deskの類似サービスとしてはLMISやRe:lation(リレーション)などが挙げられます。

LMISは顧客対応における属人化を解消して、対応品質の標準化を実現することができるサービスです。

料金は初期費用30万円、月額10万円から利用することができます。

Re:lationは2,000社以上の導入実績がある問い合わせ管理サービスです。

顧客対応におけるメール管理が効率化されるため対応ミスを減らすことが可能となります。

料金は初期費用15,000円、月額12,800円からとなっており、フリープランも提供されています。

Zoho Deskで顧客管理の効率化を

Zoho Deskについてご紹介させていただきました。

  • 複数チャネルからの問い合わせを一元管理
  • 低コストで運用が可能

上記の点から、問い合わせ対応漏れを減らすだけでなく低コストでの運用も可能なサービスであることがわかります。

本記事を読まれて気になった方は、この機会に導入を検討してみてはいかがでしょうか。

画像·データ出典:Zoho Desk公式サイト

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    執筆者  STRATE編集部

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