WEB集客において、フォームに情報を入力した後、送信完了前に離脱してしまういわゆる「フォーム離脱(カゴ落ち)」ユーザーの割合は約60%以上とも言われており、すべての事業者が対策に頭を抱えている課題となっています。
リバコンは、フォーム離脱(カゴ落ち)ユーザーに対して直接アプローチすることで、集客に繋げることができるツールとして注目されています。
本記事では、リバコンの特徴や料金、おすすめのポイントなどを紹介しますので、サービス選定の参考にしてください。

リバコンとは
リバコンとは、株式会社アクセルが提供しているフォーム離脱(カゴ落ち)対策ツールです。
フォーム離脱(カゴ落ち)対策としては、リタゲ広告に取り組む事例がありますが、利用意思の高いユーザーに絞ってアプローチすることが難しい点が課題でした。
リバコンは、フォーム入力途中に何らかの理由でサイトを離脱してしまったユーザーに対し、入力していたメールアドレスや電話番号を活用してリマインドを送るという直接的なアプローチが可能なため、利用意思の高いユーザーの問い合わせ忘れや申し込み忘れを防止し、CV数の増加やCVRの向上が期待できるサービスです。
幅広い業種に対応可能であり、継続的に利用することでCPAやROASの改善も見込めます。

リバコンについてのQ&A
Q:リバコンの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は0円、月額料金は1社あたり月々0円〜(税別)です。
※2025年7月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:リバコンのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせです。お試しプランについては公式へお問い合わせください。
Q:リバコンの主な評判や口コミは?
A:「CPAが改善した」「成果報酬型で利用しやすい」等の好意的な評判が多いです。
リバコンのおすすめポイント
豊富な実績に基づいた戦略設計を立案
リバコンを提供しているアクセル社は、Webマーケティング業界に15年以上携わってきた実績があり、CTRやCVRなど広告面の数値だけでなく、ROASなど事業経営に直結する数値まで考慮した戦略設計を立案することができます。
今後、Cookie規制に伴いデータを活用しての施策が難しくなることが予想されますが、リバコンはフォーム入力途中で離脱したユーザー情報に対してダイレクトにアプローチすることが可能ですので、既存広告と変わらないCVRを実現しながらも、広告費の削減にも繋げることができます。
データ分析を駆使した広告全般のサポートが可能
アクセルは、これまでに多業種で導入されてきた実績を基に、効果を高めることができる改善方法を熟知しており、企業ごとに最適な改善提案ができます。
企業の課題によっては、リバコン以外の集客サポートにも対応しています。
PDCAサイクルを回して継続的な効果改善を実現
リバコンは、事前に立てた戦略に捉われず、数値の変動や検証期間などを逐一チェックし、状況に応じてスピーディーに対応することができます。
最適な効果検証、改善を適切なタイミングで行なうPDCAサイクルの運用で、リバコンの最大パフォーマンスを実現します。
リバコンの導入の流れ
リバコンは、申込<導入準備<配信設定というたったの3ステップにて最短2週間で利用開始することができます。

リバコンの料金·価格
リバコンの料金体系は、以下の通りです。
- 初期費用:0円
- 月額料金:0円
- 成果報酬単価:CV数×CV単価
リバコンは完全成果報酬型のサービスとなっており、コアターゲットを狙った集客が可能です。
※価格情報は、2024年7月時点のもの
リバコンの導入事例・評価・口コミ

“リバコンは、カスタマーサポートが充実しており、手間がかからずCPAの改善を実現することができました。”(金融業)
“完全成果報酬型であり、通常の広告リードとユーザーの質を下げずに獲得することができました。”(EC通販サービス)
上記のような評判が寄せられています。
リバコンの詳細について
リバコンについて、おすすめのポイントなどを紹介させていただきました。
リバコンは、カゴ落ちユーザーに絞ってアプローチすることができるため、広告費を削減しながらの集客が可能です。
