BizHawkEyeの料金・評判・口コミについて

更新日:
月額費用
4,400円〜
初期費用
33,000円
無料お試し
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導入実績
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取引先が増えるほどに複数の金融機関への振込・振替作業が発生し、管理が煩雑化するリスクも高まります。

BizHawkEyeは、セキュアな環境で複数金融機関との取引を行うことができるサービスとして注目されています。

本記事では、BizHawkEyeの特徴や料金、おすすめのポイントなどを紹介しますので、サービス選定の参考にしてください。

BizHawkEyeとは

BizHawkEyeとは、株式会社NTTデータが運営しているマルチバンクに対応したバンキングサービスです。

NTTデータが提供している金融決済用のセキュアな回線である「VALUX」と専用ブラウザを組み合わせることで、複数の金融機関との取引を同一のインターフェイス上で実現することができます。

BizHawkEyeについてのQ&A

Q:BizHawkEyeの料金プランや初期費用は?

A:初期費用は40,700円〜、月額料金は1社あたり月々11,770円〜(税別)です。

※2025年12月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。

Q:BizHawkEyeのお試しプランや最低利用期間は?

A:最低利用期間は要問い合わせです。お試しプランについては公式へお問い合わせください。

Q:BizHawkEyeの主な評判や口コミは?

A:「明細の取得スピードが向上した」「経理のDXが進んだ」等の好意的な評判が多いです。

BizHawkEyeのおすすめポイント

複数の金融機関との取引を一元管理

BizHawkEyeは、複数の異なる金融機関の口座情報を一覧で表示することができるため、金融機関ごとに口座情報を開いて確認する手間が不要となります。

振込・振替といった各種取引も同じ画面で完結し、取引先の銀行に合わせた振込をより簡単なものとします。

銀行ごとにログインする手間をなくし、経理の業務効率化が可能となります。

本社‐支社‐営業所の資金移動を簡単に実現

BizHawkEyeには、「資金集中・配分」機能が搭載されており、この機能を使うことで、「支社口座の資金を本社に移動する」ことや「本社の口座資金を支社に分ける」ことが可能となります。

集中機能を利用すれば、グループ全体での資金状況が明確になり、配分機能を使ってよりスピード感を持った資金融通を実現することができます。

セキュアな環境で利用可能

BizHawkEyeは、サービス利用時や送金処理の際に、電子証明書による端末認証を行なっており、さらには二次元バーコードを用いたトランザクション認証も採用しています。

NTTデータが提供している認証サービスである「VALUX」を用いることで、いつでもセキュアな環境で利用することができ、なりすましや不正送金などを防止することができます。

また、インターネットに接続できる環境であれば、場所や端末を選ばず利用することができるため、テレワークでの活用にも適しています。

不正リスク対策など利便性の高い機能を搭載

BizHawkEyeはクラウド型のサービスとなっているため、専用ソフトのダウンロードが不要です。

インターネットに接続できる環境であれば、端末を選ばず利用することができ、アップデートやメンテナンスもベンダー側で行なってくれるため、担当者の負担が軽減されます。

ワークフロー機能が標準で搭載されているため、送金の申請から承認までをシステム内で完結し、ペーパーレス化にもつながります。

スケジュール機能を利用することで、残高や入出金明細の取得が定期的に実行可能となり、情報取得の手間を省き、いつでも最新の情報を確認することが可能となります。

BizHawkEyeの主要な機能

BizHawkEyeに搭載されている主な機能を紹介します。

標準機能

  • 振込・振替(事前登録方式・都度指定方式)
  • 振込・振替照会
  • 残高照会
  • 取引照会
  • 総合振込
  • 給与・賞与振込
  • 口座振替依頼
  • 地方税納付
  • 入出金明細照会
  • 振込入金通知
  • 企業情報管理
  • 利用者管理

資金集中配分機能

  • 資金集中
  • 資金配分
  • 資金調整
  • 資金移動額確認
    資金集中・配分パターン
  • 条件表作成
  • 振込・振替(事前登録方式・都度指定方式)
  • 振込・振替照会
  • 企業情報管理
  • 利用者管理
  • 電子証明書・トークン管理

上記以外にも、さまざまな場面で活用できる機能を搭載しています。

BizHawkEye導入の流れ

VALUX・BizHawkEyeどちらも新規で導入する場合

  1. VALUX・BizHawkEyeホームページからオンラインで申込
  2. 通知書・ハードウェアトークンの受け取り
  3. EB/FBサービスの利用(変更)申込
  4. BizHawkEyeにアクセスし電子証明書の取得、初回利用登録

VALUXは導入済みでBizHawkEyeを新規で導入

  1. VALUX・BizHawkEyeホームページからオンラインで申込
  2. ID通知書・ハードウェアトークンの受け取り
  3. BizHawkEyeにアクセスし初回利用登録

BizHawkEyeの料金·価格

BizHawkEyeの料金体系は、以下の通りです。

  • 初期費用:40,700円〜
  • 月額費用:11,770円〜

※価格情報は、2025年12月時点のもの

BizHawkEyeの導入事例・評判・口コミ

1,000件のデータ取り込みが一瞬で完了

“以前利用していたソフトから別サービスに移行しなければいけなくなった際に、複数社で比較検討し、BizHawkEyeを導入しました。BizHawkEyeは、VALUX回線を利用しているため安全性が高く、マルチバンクに対応している点が導入の決め手です。まずは会計システムに取り込むための入出金データの取得に活用しています。日によっては、1,000件以上のデータを取得する必要があるのですが、BizHawkEyeを導入してからは、作業が一瞬で完了するようになり、クラウド上に安全にデータを保存できるようになりました。”(匿名希望)

業務の非効率を解消

“以前は、資金管理を二つのシステムで行なっていたため、非効率な部分も多く、改善のためにBizHawkEyeを導入しました。BizHawkEyeは、複数の金融機関の口座を一元管理でき、コスト面でも納得できる点、クラウドサービスであるためリモート対応ができる点が導入の決め手です。業務フローを変えることなく従来のシステムで行なっていた業務ができ、二つのシステムを一元化できたため、業務効率化につながっています。”(匿名希望)

経理処理の時間を大きく削減

“多店舗を運営しているため、その分銀行口座が増え経理処理が煩雑になってしまっていましたが、BizHawkEyeを利用するようになり、グループ内のすべての入出金明細も取得できるようになったため、会計システムへ入力が簡単になりました。また、以前と比較し、3分の1の業務時間にまで削減できるようになりました。”(匿名希望)

複数取引先の管理が一元的に

“当社の経理部門は毎月、数千件を超える振込入金が発生します。請求との照合を毎日行わねばならないため、業務が大きな負担になっていました。 BizHawkEyeの導入以降は、保有口座の大半で入出金情報を取得できるようになったため、業務を大きく省力化できるようになりました。”(匿名希望)

よくある質問

テレワークでも利用できますか?

VALUXの電子証明書が設定された端末で、インターネットに接続できる環境であれば、どこでも利用可能です。

現在利用している専用ソフトからの移行は可能ですか?

口座情報や振込先をファイルで一括取り込みできる機能がございます。また、一部専用ソフトについては、BizHawkEyeへ取り込み可能な形式に変換する移行ツールもご用意しております。

契約後にサポートを受けることはできますか?

設定や操作方法などがわからない場合に、ご利用いただけるテクニカルサポート窓口がございます。

申し込みからどれくらいで利用開始できますか?

申込書類を当月20日までに受領し、記載事項等に不備がなければ通常6営業日程度でID通知書がお手元に届きます。その後、お手元のID通知書を元に金融機関様とのEB/FBサービスの利用(変更)申込みをしていただき、お手続きが完了すると、BizHawkEyeでのお取引をご利用いただけるようになります。
金融機関様とのお手続きにかかる期間については、ご利用の金融機関様へお問合せください。

BizHawkEyeの詳細について

BizHawkEyeについて、おすすめのポイントや導入事例などを紹介させていただきました。

安全性の高い環境で複数口座を一元管理することができるBizHawkEyeは、グループ展開している企業や、取引先口座が複数の金融機関に分かれている場合などにおすすめです。

BizHawkEyeのサービス詳細については、ぜひ資料ダウンロードをお願いします。

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