- 月額費用
- 5,000円〜
- 初期費用
- 0円〜
- 無料お試し
- 要問い合わせ
- 導入社数
- 15,000以上
保育園や幼稚園では子供の登降園を管理したり、一人一人の連絡帳の記入、午睡チェックなどをしながら多くの子供を見る必要があります。
常に忙しい環境の中で集中し続けなければならず、業務による先生の負担はとても大きいと言えます。
多忙な毎日は、離職率上昇の原因ともなっています。
このような課題と悩みを解決できるのが「ルクミー」です。
今回はルクミーについて、サービスの詳細や特徴、利用料金や口コミについて解説していきます。
ルクミーとは?
ルクミーとは、保育の質の確保や向上を目的とした保育ICT・研修サービスです。
保育現場の業務負担を軽減するための機能や、保護者とのコミュニケーション支援機能、園の運営支援ツールなどが豊富に揃っています。
保育現場の業務負担軽減機能を例に紹介すると、下記のようなものがあります。
・クラス情報一元管理(登園や出欠確認等)
・帳票作成・管理(日誌や指導計画等)
・午睡チェック用センサーと記録アプリ
・非接触体温計と記録アプリ
このような機能が利用できるので、業務負担の軽減と効率改善に役立てることができます。
日々の保育の様子を、保護者と視覚的に共有
ルクミーの機能の中でも特に高く評価されているのが「ルクミードキュメンテーション」です。保育中に撮影した写真を選択し、簡単なコメントを添えるだけで、見栄えの良い写真付きの保育記録が完成します。
作成したデータはそのまま保護者アプリへ配信できるだけでなく、園の壁に貼り出す掲示物や、日誌・週案などの帳票へ自動で内容を転記・引用することも可能です。「文章だけでは伝わりづらい子どもの成長」を保護者へ分かりやすく届けつつ、先生の書き物の時間を劇的に削減します。
Bluetooth連携で「手書きの転記ミス」を完全排除
単なるシステム入力の枠を超え、最新のIoT機器と連動して現場の負担を物理的に減らすのがルクミーの強みです。
専用のスマート体温計でおでこを数秒ピッとかざすだけで、体温データがBluetooth経由でアプリに自動入力されます。また、お昼寝中の体の向きや体動を検知する午睡センサーも連動しており、万が一うつぶせ寝などが起きた際には即座にアラートでお知らせします。
手書きのチェック表を持ち歩く必要がなくなり、安全で確実な見守り体制を構築できます。
ルクミーについてのQ&A
Q:ルクミーの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は0円~、月額料金は5,000円~(税別)となります。
※2026年3月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:ルクミーのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせとなります。お試しプランについては公式へお問い合わせください。
Q:ルクミーの主な評判や口コミは?
A:ルクミーの評判や口コミについては調査中です。
ルクミーの特徴

ルクミーの特徴としては、すぐに導入できるシンプルで簡単な操作性とオンライン研修など充実したサポートが付いているということです。
これまでの導入実績は15,000件以上と多く、導入後は丁寧なマニュアルの閲覧はもちろん、それ以外でわからないことがあればカスタマーサポートも受けられます。
また定期的に製品の説明会や保育に関するセミナーなども開催されており、先生スタッフの教育にも役立てることができます。
ルクミーの料金
ルクミーの利用料金は、基本料金が月額5,000円(税抜)となっており、利用規模などに応じてオプションを追加することができます。
必要に応じてiPadなどをレンタルすることも可能です。
どのようなオプションを付けるべきなのかわからない場合や、料金の詳細については公式HPから問い合わせすることができます。
ルクミーの口コミと評判
ルクミーの口コミや評判としては「導入がしやすく様々な業務の効率化ができた」といった内容が多くありました。
保育園や幼稚園での業務に特化したサービスであり、多くの業務負担を軽減する機能が豊富に揃っています。
また、忙しくて導入に関する勉強をする余裕がないといった場合でも、徹底したサポートがついているので安心です。
ルクミーを利用して保育業務の負担を軽減しよう!
今回はルクミーについて解説してきました。
ルクミーは、単なる業務効率化ツールにとどまらず、写真やセンサーなどのテクノロジーを駆使して「保育の質そのもの」を向上させる『スマート保育園』の実現を目指すプラットフォームです。
手書きの書類や事務作業に追われる時間を削り、「子どもと笑顔で向き合う時間」や「先生同士で保育について語り合う時間」を生み出したいと願うすべての園にとって、これ以上ない心強いシステムとなるでしょう。
導入に向けたオンライン相談も無料で実施されているため、まずは自園の悩みをプロに相談してみてはいかがでしょうか。
