- 月額費用
- 1,078円〜
- 初期費用
- 要問い合わせ
- 無料お試し
- 30日間
- 導入社数
- 要問い合わせ
取引先や社内での大容量ファイルの共有をする際に、方式が統一されておらず、セキュリティにも不安があるという方は、実は多いのではないでしょうか。
今回紹介するAD FILEは、柔軟性に優れていることから注目されているサービスです。
本記事ではAD FILEの料金や特徴などを解説しますのでサービス選定の参考にしてください。
AD FILEとは
AD FILEは、株式会社ビットツーバイトが提供しているファイル転送サービスで、大容量データの取り扱いと柔軟な管理を両立できる点が特長です。
十分なストレージ容量に加え、細かな設定が可能なファイル管理機能を備えており、組織内で扱うデータを用途や権限に応じて整理しやすい仕組みとなっています。
送信時には、デザインやメッセージを調整できるダウンロード画面を利用できるため、単にファイルを渡すだけでなく、送信相手に意図や配慮を伝えることも可能です。
さらに、フォルダ単位でユーザー権限を設定できるほか、送信履歴についても詳細な内容まで確認できるため、管理者はデータの流れを把握しやすくなります。
AD FILEについてのQ&A
Q:AD FILEの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は要問い合わせ、月額料金は1ユーザーあたり月々1,078円〜(税込)です。
※2026年1月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:AD FILEのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせです。30日間の無料トライアルが提供されています。
Q:AD FILEの主な評判や口コミは?
A:調査中です。
AD FILEの機能·特徴
ダウンロード画面を柔軟に設定
AD FILEでは、転送したファイルを受信者がダウンロードする際の画面を、用途に合わせて自由にカスタマイズできる仕組みが用意されています。
背景に自社製品やサービスの写真を設定したり、訴求したい自社サイトへのバナーを配置したりすることで、単なるファイル送付にとどまらず、営業活動やブランディングの一環として活用することが可能です。
ダウンロード画面にはAD FILEのロゴは表示されず、代わりに自社のロゴや組織名がヘッダーに反映されるため、受け取り手に対して自社名を自然に印象付けられます。
さらに、ファイルとあわせてコメントを添えることもでき、送信の意図や想いを直接伝えられる点も特長と言えるでしょう。
さまざまな単位でデータ管理が可能
AD FILEはフォルダの階層化に対応しており、アップロードしたファイルを用途や案件ごとに整理しながら、より細かく管理できる仕組みとなっています。
ファイルについては、誰がいつアップロードしたのか、また誰に対していつ送信したのかといった履歴を簡単に確認できるため、日々の運用状況を把握しやすくなっています。
万一、誤って送信してしまった場合でも、該当する履歴を編集したり削除したりできるため、管理面での不安を軽減できます。
さらに、ダウンロード通知を設定することで、受信者が実際にファイルを取得したかどうかを把握することが可能です。
どのデータが何回ダウンロードされたのかについても一覧画面から確認できるため、送信後のファイルの利用状況まで含めて管理に活用できます。
AD FILEの料金·価格
AD FILEの料金体系は、以下の通りです。
- 初期費用:要問い合わせ
- 月額料金:1,078円/ユーザー
- 1ユーザーあたりのストレージ容量:100GB
- 送信可能合計ファイルサイズ:20GB
- 無料トライアル:30日間
2026年1月現在/詳細は公式サイトを確認
AD FILEの導入事例·評判
現在調査中です。
AD FILEで柔軟なファイル管理を
AD FILEについてご紹介させていただきました。
- ダウンロード画面を自由にカスタマイズ
- 組織単位でもファイル管理が可能
- 安心のセキュリティ機能
上記のような特徴があります。
本記事を読まれて気になった方は、この機会に導入を検討されてみてはいかがでしょうか。
画像·データ出典:AD FILE公式サイト
