- 月額費用
- 0円〜
- 初期費用
- 0円
- 無料お試し
- 要問い合わせ
- 導入社数
- 2,000社以上
ファイル転送サービスは大容量のファイルを安全に送信できる点が魅力的ですが、複数人で利用する特性上、操作性が重要視されます。
今回紹介するKozutumiは、簡単な操作性で手軽にファイル共有ができることから注目されているサービスです。
本記事ではKozutumiの料金や特徴などを解説しますのでサービス選定の参考にしてください。
Kozutumiとは
Kozutumiは、株式会社ハートビーツが提供するファイル転送プラットフォームで、2,000社以上の導入実績があります。
操作が直感的で、特別な研修を行わなくてもすぐに利用できる点が特長で、現場への定着もスムーズに進められます。
クラウド型のサービスとして提供されており、従来のZIP +パスワード方式、いわゆるPPAPからの脱却を支援します。
さらに、ウイルススキャンや送信の中止機能など、法人向けに求められるセキュリティや運用面の機能が標準で備わっており、安全かつ効率的なファイル送受信環境を実現しています。
KozutumiについてのQ&A
Q:Kozutumiの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は0円、月額料金は1社あたり月々0円〜(税別)です。
※2026年1月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:Kozutumiのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせです。無料プランが提供されています。
Q:Kozutumiの主な評判や口コミは?
A:「操作性だけでなく、価格にも優れている」「PPAPの廃止につながった」等の好意的な評判が多いです。
Kozutumiの機能·特徴
タイムスタンプによるセキュアな環境でファイルの送受信が可能
Kozutumiは、重要なファイルを手軽に安全な環境で送受信できるよう設計されています。
特にタイムスタンプ機能を活用することで、「特定の日時に電子データが存在していたこと」や「その日時以降に改ざんされていないこと」を証明でき、送受信したデータの信頼性を担保できます。
このタイムスタンプとファイル転送サービスを組み合わせた仕組みは特許も取得しており、他社にはない独自の技術です。
加えて、スタータープラン以上の利用では、万一の情報漏えいに備えて東京海上日動火災保険が提供するサイバーセキュリティ保険が自動で付帯されるため、万全なセキュリティ対策とリスク管理が同時に実現できる点も大きな特徴となっています。
ウイルスチェックで安全にファイルを共有
Kozutumiでは、受信者がファイルをダウンロードする直前まで送信を中止できる機能があり、送信後でも相手がまだ受け取っていなければ、送信を取りやめることが可能です。
この仕組みにより、誤送信や送信内容の取り消しにも柔軟に対応でき、安心して利用できます。
また、GoogleやMicrosoftのアカウントを利用したシングルサインオンにも対応しており、利便性が高い点も特長です。
さらに、従来のパスワード付きZIPファイルによる送信は禁止されており、すべての送受信ファイルに対してウイルススキャンを実施することで、ウイルス感染の経路を根絶し、強固なセキュリティ環境を提供しています。
Kozutumiの料金·価格
Kozutumiの料金体系は、以下の通りです。
| プラン名 | 無料プラン | パーソナルプラン | スタータープラン | スタンダードプラン | エンタープライズプラン |
| 月額費用 | 0円 | 990円 | 6,600円 | 26,400円 | 応相談 |
| 月間ファイル送信量上限 | 100MB | 3GB | 20GB | 100GB | 応相談 |
2026年1月現在/詳細は公式サイトを確認
Kozutumiの導入事例·評判
PPAP対策として有効
“Kozutumiは、脱PPAPや誤共有の回避を目的として導入しました。価格面だけでなく、操作性にも優れており、手間のかかるレクチャー省略し、業務効率化につなげることができました。”(株式会社ユビキタスAI様)
KozutumiでPPAPからの脱却を
Kozutumiについてご紹介させていただきました。
- シンプルな操作性
- セキュアな環境で利用可能
- ガバナンス強化におすすめ
上記のような特徴があります。
本記事を読まれて気になった方は、この機会に導入を検討されてみてはいかがでしょうか。
画像·データ出典:Kozutumi公式サイト
