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航空貨物におけるVertical SaaS「エカデジ」を開発・運営するジャパンヒュペリナー、プレシードラウンドで3,000万円の資金調達を実施

”航空貨物に特化したデジタルプラットフォーム「エカデジ」の開発・運営を行うジャパンヒュペリナー株式会社(本社:大阪府堺市、代表取締役社長:稲葉 憲邦、以下「ジャパンヒュペリナー」)は、ベンチャーキャピタルであるEast Ventures(本社:東京都港区、以下East Ventures)を引受先とする第三者割当増資により、約3,000万円の資金調達を実施したことをご報告いたします。”(下記参照サイトより引用)

エカデジとは

航空貨物に特化したデジタルプラットフォームのことである。
荷主・フォワーダー・航空会社間のリアルタイムでの情報共有ができ、事前に設定したデータをナレッジとして管理することが可能となっている。

本ニュースの要約

現在、航空事業ではマニュアル作成や貨物トレースについての問い合わせ対応、空港運賃の管理等によって、イレギュラー対応や長時間勤務が課題となっている。
また、コロナ禍によって、今後さらにデジタル化されることが予想される。
今回の資金調達では、1つのプラットフォームに集約できる「エカデジ」の品質向上や採用の強化に力をいれる。

「エカデジ」による効果

・見積書の自動作成による業務時間の短縮
・書類不備の回避
・貨物の現状をリアルタイムで共有
・複雑な入札案件を一元管理
・新規顧客とのビジネス拡大

本ニュースの参照元

時事ドットコム:https://www.jiji.com/jc/article?k=000000005.000093615&g=prt

執筆者  STRATE[ストラテ]編集部

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